サッカー

アビスパ福岡J1昇格なるか?井原監督の采配と岩下敬輔に注目!

こんにちは。岡本です。
地元のサッカーチーム、アビスパ福岡が正念場を迎えています。

アビスパ福岡は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の2部(J2)で、1部(J1)復帰を目指して戦っています。昇格できるのは3チームで、上位2チームが自動昇格、残る1枠を3〜6位のチームがトーナメント戦で争います。

今シーズンのリーグ戦も残り4試合となり、自動昇格圏内の1位は湘南ベルマーレが勝点80となり、2位アビスパの勝点は68なので、その12の差は埋まらない状況です。

なので、2位を死守したいところですが、同じ九州を本拠地とするVファーレン長崎、その後ろにはJ1で優勝経験のある名古屋グランパスも僅差で迫っており、予断を許さない状況です。

悔やまれるのは前節のジェフユナイテッド千葉戦です。

なんと、PK(ペナルティーキック)が2回もあったんですが、キッカーのウェリントン選手が2回とも外してしまったんです。

その影響もあり、ジェフに1点を入れられ、負けてしまいました。

もう、残り4試合、全部勝つしかない状況ですが、なんとかJ1に自動昇格できる2位を死守してもらいたいです。

頼れる男、岩下敬輔

追い込まれたアビスパでも、多くの修羅場を経験してきた井原正巳監督はさすがに落ち着いています。

「チームの得点王・ウェリントンの活躍に加え、新たに選手3人が加入したことで攻撃に厚みが増しました。相手によって3バックと4バックを使い分ける守備のシステムも機能してきています。堅守がベースの我々の集大成を見てもらいたい」

井原監督はあのドーハの悲劇を経験した元日本代表ディフェンダーです。
アジアの壁とも言われていました。

アビスパがあまり点が入らないのは、元ディフェンダーの井原監督が鉄壁の守備を最優先にしたチームづくりをしているからでしょう。

また、終盤のプレッシャーがかかる状況になって、心強いのは経験豊富なベテラン選手の存在です。

今年、ガンバ大阪から移籍してきた岩下選手はそのやんちゃな兄貴キャラで好き嫌い別れる感じですが、J1優勝経験もあり、安定した守備をしてくれています。

闘争心を全面に出した守備を見せ、チームを鼓舞する岩下選手。
岡本はガンバ大阪からずっと岩下選手を応援していますので、アビスパでもがっつり昇格という結果を残してくれるはずです。

守備がベースのチームは大崩しませんから、あとは、ウェリントン選手頼みの攻撃をもう少し充実できたらなーと思います。

正直、このままJ1に昇格してもまた厳しい戦いになってしまうでしょう。
ただ、若手の冨安選手など年代別代表によばれる選手も育ってきているので、伸びしろに期待していきたいです。

ホームのレベルファイブスタジアムで行われる11月5日(日)の湘南ベルマーレ戦、11日(土)の松本山雅戦は上位チームとの直接対決になるので、久しぶりに現地で応援してこようかと思います。

みなさんも一緒にいかがですか?
勝利の後のサポーターと選手で行う博多一本締めは爽快ですよ!