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天皇賞(秋)2017の感想!キタサンブラックがサトノクラウンを下す!

ども!岡本です!

いや〜、キタサンブラック強かったですね〜

レース前は雨がザーザー降りで馬場が荒れまくった状態で、ここまで馬場が悪くなった状況で勝ったことがないキタサンブラックでしたが、最後の直線で、追いすがるサトノクラウンを競り落とし、見事G1、6勝目をあげました。

スタートはゲートにぶつかってしまって出遅れてしまい、後方に位置したため、果たして、直線で前に出てこれるかと心配になりましたが、3コーナーからスルスルと前進し、直線に入るとすぐに先頭に立ちました。

そして、なんと馬場が荒れている最内にコースを取りました!ここがすごい!

雨をすった馬場はインコースは荒れるまで多くの馬が走っている場所なので、とても走りにくい場所なんですが、武騎手は迷うことなくキタサンブラックを馬場の内に入れてそのままゴールまで粘りました。

さすが、現役最強馬です。強い馬が馬場の影響をものともせず強い競馬を見せる、これも競馬の一つの醍醐味です。

マカヒキは次が買いどきか

2着のサトノクラウンも最後までキタサンブラックに追いすがっていました。海外G1レースを制している実績馬ですから、本当に底力がありますね。次はキタサンブラックと同じくジャパンカップでしょうから、雪辱をかけて勝ちに来るでしょう。

あと、がんばっていたのは、5着のダービー馬、マカヒキですね。残り200メートルあたりから、脚をのばして5着に入っていました。重馬場でなければもっと着順をあげていたと思います。人気が落ちる次走はオッズもあがり、いい買い時でしょう。

キタサンブラックは引退まであと2戦。ジャパンカップ、有馬記念が残っています。
ジャパンカップは今年のダービー馬、レイデオロが万全の状態で臨みますから、その勝負も楽しみです。

伝統の頂上決戦を制したのは武豊騎手騎乗のキタサンブラックでした。以上、岡本のメインレース速報でした。では、また!