ライフハック

日経トレンディ2017ヒット商品ランキングの感想!

こんにちは。岡本です。

今朝、起きてコンビニにパンを買いに行ったんですが、思いがけず、パンと一緒に買ってしまいました。この時期、毎年発刊される「日経トレンディのヒット商品ランキング特集」です。

さて、気になるのはまず、今年、2017年のヒットランキングですね。どれどれ、ページを開けてみると・・・

1位、Nintendo Switch
2位、明治 ザ・チョコレート
3位、クラウドファウンディング
4位、ミールキット
5位、ビットコイン
6位、クラフトボス
7位、リンクルショット メディカル セラム
8位、でか焼き鳥
9位、anello
10位、ハンドスピナー

2位の明治のザ・チョコレートは実際、食べてみましたが、美味しかったですね。チョコに薄っすらとチョコの割れ目が入っていて、割り方によって微妙に味が変わるという今までにないチョコの味わいを体験できるのがおもしろかった。

あと、なんといっても、パッケージがスタイリッシュなクラフト紙デザインの箱で思わず手にとってしまいます。今では7種類のフレーバーがあって、それぞれデザインも違うのでコレクションしている方も多いようです。

パッケージをリメイクして「しおり」を作る人もいるみたいで、SNS映えする戦略も見え隠れしていて、明治による高級チョコのブランド戦略恐るべしです!

6位のクラフトボスも飲みました。とろーとした薄いコーヒーの味が真新しかったです。すごくおいしいという訳ではないんだけど、しつこくないから、長く飲んでいられる。ぐいっと飲み干す缶コーヒー需要ではなく、ちびちび飲むデスクワーカー向けに投入されたとのことですが、今までにないニッチな需要にうまく商品を投入してきましたね。

明治のザ・チョコレートと同様、パッケージも工夫されています。今までのコーヒーになかったペットボトルを採用し、ガラス瓶を思わせるキャラクターやラベル文字を手書き風にして、目を引きます。

8位のでか焼鳥は食べてないので、明日にでも買ってみたいです。なんと、9ヶ月で9,000万本売れたらしいです。でか焼鳥でおもしろいのは、1日の中で夕方が一番売れるということ。チキンなどのちょっとしたおやつ的な需要ではなく、夕飯のおかずとしておにぎりやサラダとともに買う人が多いみたいです。いつの間にか、居酒屋で人気の焼鳥もコンビニのレジ横で新たな人気商品になっています。次は何がコンビニに取り込まれるのか気になるところです。

10以下では、12位に入ったAirPodsは小さいので、無くすのが怖いんですけど、ケーブルの煩わしさから解放される画期的なイヤフォンです。音楽鑑賞はもちろん、電話や動画鑑賞にも使用できるので、どんな人にもオススメです。

21位のKOIKEYA PRIDE POTATOは今までにない高級ポテトチップスです。ポテチをしばらく買っていなかった岡本もついつい、PRIDE POTATOの高級感に惹かれてしまいましたね。魅惑の炙り和牛味が店頭から消える前に買えたのは我ながらファインプレーでした。

29位には、日清カレーメシが入っていました。湯を入れてぐるぐるかき混ぜるだけでカレーが完成するのは新鮮でしたし、すごく美味しかったので、売れたのは納得です。また、買って食べよう。

強いて言えばNintendo Switch欲しいが・・・

全体的な感想としては、今までにない体験ができる商品が売れているようですね。個人的には、ザ・チョコレートのようにスタイリッシュなパッケージに心惹かれ、買ってしまうというケースが多かったように思います。

また、ほんっとーに心から欲しい、買ってみたいと思うような商品があまりないなーと思いました。Nintendo Switchがよく売れたらしいですけど、タイトルが充実してきたPlay Station4もあるので、何がなんでも欲しいとは思えないですね。

消費が冷え込んでいるのは、魅力的な商品が少ないと言われていますが、この特集のランキングを見て納得してしまいます。

2018年の業界別ヒット予測も載っているので、今月号の日経トレンディは内容が濃いです。付録に、3年後の東京の姿が分かる、「2020年はこうなる!東京大予測マップ」が付いてまして、地図好きな人も未来を想像してワクワクしてしまうの間違いないです。

近いうちに2018年ヒット予測について書ければと思っています。では、また!