ライフハック

年末の大掃除の計画はもうできた?捨てる裏技チェックリスト第1弾

こんにちは。岡本です。
ここ2,3日で一気に冬らしくなりましたね。寒い〜!
11月も半ばを過ぎて、来月の今頃はクリスマス間近になってるんですねー。早いっ!
ほんと、1年あっという間に終わってしまう気がします。
でも、その前に「大掃除」があります。
寒いし、多くの人にとってはめんどくさいですよね。
今日は、そんな大掃除がめんどくさい、できればサッと終わらせたい。そんな人のために「捨てる裏技チェックリスト」を作成しました。ぜひ、参考に御覧ください!

メモは1度読んだら捨てる

机の上にメモや書類が散乱していると、「処理した案件」と「未処理」のものが交ざり、仕事をこなすスピードが遅くなります。これを避けるためには、「メモや書類を捨てるルール」を徹底させることが大事です。例えば、「1度読んだら捨てる」という心づもりで、捨てることを前提に読む。捨てる覚悟を決めてから読めば、自然と内容が記憶に定着するものです。また、記憶力に自信がなかったら、Evernoteに記録するというようにルールを決めてしまうんです。そうすれば、いくらか、心に余裕ができて記憶の定着がすすみます。大事なのは、後で読み返せばいいと思わないことです。そういう私は、ついつい、デスク周りに付箋がたまっていきます。捨てるのに抵抗があるときは、手帳のノートページに付箋をまとめて貼っています。即興でまとめノートになります。おすすめです。

文具はレギュラー選抜で

文具をたくさん持っているにもかかわらず、「いざ使いたいと思った時に、探している文具が見つからない」ことがよくあります。探しものをする時間を減らすためにも、文具は「よく使う1軍」と「あまり使わない2軍」に分けておくといいです。1軍と2軍に分ける基準は、「一週間以内に使うか使わないか」。例えば、ハサミ、カッター、のり、ホチキスなんかはよく使用するので1軍。なんかの景品でもらってたまっていくボールペン、サインペン、クリップ、鉛筆など、あっても使う頻度が少ないものは2軍として、2,3ヶ月後もう使用しないと分かったら見切りをつけて捨ててしまう。これで全然問題ありません。
また、無印良品セール期間などで商品が安い時期にまとめて買ったものは、ほとんどの場合、使われない、寂しい子(モノ)が出てきてしまいます。保管スペースもとるので、そういう買い物は極力しないようにしましょう。作業台の机の上に何個かそういうものがありませんか?いま、使わないものは、これからも使うことはありません。捨ててしまいましょう。

名刺はメールで1度やり取りすれば、ゴミ箱GO

名刺は「必要な時に必要な名刺が見られる」ように整理・把握しておくことが大切です。そのためには、整理する名前を増やさないよう、「使わない名刺」を捨てる必要があります。お酒の席で挨拶程度に交換した人の名刺、異業種交流会でとりあえず交換した名刺など、顔が思い出せなければすぐに捨ててしまってOKですが、ちょっと気になるならば、「この前はお会いできて嬉しかったです。今後もよろしくお願いいたします。」の一文を添えたメールを送れば、アドレスの履歴が手元に残るので、心置きなく捨てることができます。年末ならば、年賀状代わりに一言添えてメール送信しておけば、年賀状を書かなくて済むので、おすすめです。

年賀状は最新の年賀状だけ残す

年賀状の適切な保管期間は「1年」と考える。1年以上、経過した年賀状は、相手の「住所」「所属先」「アドレス」などが変わっていることがあるからです。年賀状はもらうと嬉しいので、なかなか捨てにくいものですが、地味にたまっていき、保管がめんどうになることが多いです。なので、「今年来た人からの、昨年の年賀状」は思い切って捨てましょう。おすすめの保管方法は、はがき大のクリアポケットがたくさんついた「カードファイル」を使うこと。「1人1ポケット」を使い、届いた年賀状を入れておく。人物ごとに常に最新の年賀状が確認でき、整理も楽になります。

まとめ

「捨てる裏技チェックリスト」第1弾いかがでしたでしょうか。掃除にかかわらず、生活をシンプルにまとめる方法として、「ルール」を決めてしまうことをおすすめしました。例えば、私は土日の朝食は食パンではなく、菓子パン。土曜日の午前中に掃き掃除、午後はサッカー観戦、日曜日の午後は競馬観戦などルーティーンを知らず知らずのうちに繰り返しています。単調かもしれませんが、終わるとスッキリします。ぜひ、年末の大掃除に捨てるルール、略して捨てルールを考えて実行してみて下さい。ではまた!