ライフハック

ブックスキャンセンターに本を送るだけ!本を捨てるチェックリスト

こんにちは。岡本です。

年末の大掃除で、以外に見落としがちなのが本棚です。
ほうっておくと本棚がぎゅうぎゅうになっていきませんか?

本棚は、「読みたい本をすぐに取り出して、いつでも読める」状態にしておくのがベスト。そのためには、「隙間に強引に押し込まれた本」「床置きされた本」があれば捨てていきましょう。本を所有する量の限度として「本棚のスペースに収まるかどうか」で決めると部屋もスッキリしていきます。

そんなにバッサリと本を捨てるか決められない!というように本を捨てる踏ん切りがつかないときは、「捨てるか保管するか」の基準があると迷いなく、作業が進みます。以下のチェックリストを見ながら、捨てる本を選択してみましょう。

書籍を捨てるか残すかチェックリスト

「読み返す時間がこの先1〜2ヶ月以内にあるか?」
⇒読み返す時間がないなら捨てる

「もう一度、読みたくなった時に入手可能か?」
⇒購入可能なものや図書館に置いてあるものはいつでも再読できるから捨てる。絶版になっていたら、捨てない。

「頂きもの、あるいは思い入れが強いもの」
「持っているだけで心が豊かになる」
⇒写真集や図版などコレクション的な「見る」本は残しておいた方がいいかと思います。

「現在の仕事で使う機会がある」
「過去半年、もしくは1年以内に手に取った」
⇒本として残すか微妙なところです。後述する電子書籍化の検討をしてもいいかもしれません。

「本として保管しておくべきか?」
⇒電子書籍になっているなら、かさばる本は不要なので捨てる

本の電子書籍化

ポイントは本として残すか微妙な書籍の扱いです。電子書籍化されているならば、捨てて構いません。しかし、電子書籍化されていない本もあるかと思います。その場合、まず、考えるのが自分でスキャナーを手に入れて本をPDF化していく、いわゆる「自炊」という方法です。

自炊のメリットは、スキャナーさえあれば、お金をかけずにできる点。しかし、デメリットとして、一冊ずつ本を裁断して、スキャンしていかなくてはならないため、手間と時間がかかることです。

そのデメリットを解消するために私がおすすめするのは、「ブックスキャン」という蔵書を電子書籍化し、廃棄処分してくれる自炊代行サービスです。本が好き。たくさん読みたい。でも、置く場所がなくて困っている。自炊をしたいが手間と時間をかけたくない。そんな悩みが昔からあって、私はもう2年ほどこのブックスキャンを利用しています。

https://www.bookscan.co.jp/

ブックスキャンの料金は1ヶ月、約3,000円の10冊分を電子書籍化してもらうプランにしています。

電子書籍化する方法は以下のながれですすみます。

①毎月15日前後に電子書籍化したい本を本棚から10冊選別
②10冊を適当な大きさの箱に詰める
③本を入れた箱をコンビニに持っていく
④コンビニでブックスキャンセンターへ本を送る手続きをする
⑤次月の10日くらいに電子書籍化したデータがPDF化されて登録したメールアドレスへ送られてくる。

スキャンした書籍全てを「マイ本棚」という自分専用の本棚画面で一覧可能で、表紙、タイトルなども編集できますので使い勝手もいいです。料金は1冊、100円からスキャンできるのプランもあるので、初めて利用される方は、まずはお試しに1冊電子書籍化してみては、いかがでしょうか。

まとめ

捨てる裏技チェックリスト第2弾いかがでしたでしょうか。今回は、どうしても溜まっていく本の捨て方、電子書籍化にフォーカスしてみました。

本は溜まりすぎると、重く、古紙として廃棄するのも一苦労です。ブックオフにまとめて売るのも手ですが、売っても1冊、100円にもならないし、もったいないです。そこで、書籍化して、本のデータを残しつつ、本棚をスッキリできるんですが、デメリットとして、ついついまた新しい本を買っていってしまうんですよね。今後は、買う本の基準も設けなければいけませんね。今年はどれだけ本を買っているのか気になるところです。

大掃除の機会に本棚をスッキリしておくと、部屋全体も自然とまとまります。ぜひ、電子書籍化も含めて、所有している本の整理をしてみてはいかがでしょうか。では、また!