ライフハック

一口馬主を楽しもう!資料請求から夢の馬主ライフへ

こんにちは。岡本です。

年末になり、一層寒さが増してきましたね!

人によっては、ボーナスが出てお財布の中はホカホカしているのではないでしょうか!?

さて、ボーナスの使いみちですが、もうお決まりでしょうか?

迷っている人がいたら僕は「馬」をおすすめします。

えっ!馬?何言ってるのと思ったら、ぜひ、調べてほしいワードがあります。それは・・・

「一口馬主」

そう、何を隠そう僕は競馬が好きすぎて一口馬主になったんです。

一口馬主はおもしろい!

いま、そう断言できます。もちろん、期待した馬が惨敗して悲しい気持ちになったりします。でも、そんな辛い、やってられないという思いも含めて、一口でも馬主になる体験ができることは貴重です。

愛馬が出走すれば競馬場へ駆けつけ、募集馬カタログが届けば次の出資馬選びに没頭していたりします。多少、投資が必要ですが、思い切って馬主になってみてはいかがでしょうか。きっと、新たな世界が広がりますよ。

今回は、僕の一口馬主体験記をお話しします!

一口馬主の楽しみ

多くの社員を抱える大企業トップ、一時代を築いた有名野球選手、大御所演歌歌手。現在の日本競馬会では、様々な成功者たちが新たな名誉を求めてしのぎを削っています。こうした人々と同じ土俵で競い合い、同じ視点から競馬を観ることが出来るのも「一口馬主」の大きな魅力です。

例えば、すごい幸運でめちゃくちゃ強い馬の一口馬主になれば、出走手当、賞金でいくらかお金を得られますし、G1レースへ駒を進めれば、現役競走馬で最強とされるキタサンブラックの馬主である北島三郎先生と同じ思いでレースに臨むこともできるんです。想像するだけで興奮しますね!

馬券で負けまくる

ただ馬券を買うだけでは、競馬の楽しみの半分も味わえていないと当時の僕は思いました。馬券が当たらなさ過ぎて滅入っていたのもあったかもしれません。

そんなとき、ふと思ったんです。昔、没頭したダービースタリオンという競走馬育成ゲームのことを。

ダービースタリオンで育てた馬がレースに勝ったときはめっちゃ嬉しかったよな。またダビスタをやるのもいいけど、もっと新鮮な驚き、興奮を体験することはできないかな。

競走馬のオーナーになれたら・・・いや、おれお金ないし。無理、無理。でも最近の競馬ってキャロットレーシングやシルクホースクラブの馬がよく走っているよな。あれは、確か一口で馬のオーナーになってその人達が所有者なんだよな。一口なら馬主になれるかも!いや、なれる!

そう決心した僕はネットで一口馬主になるべくネットで各一口馬主クラブの情報を集めまくりました。そこで知ったのは、一口馬主のクラブへ入会するために資料請求をする必要があるということでした。

資料請求

各クラブの広告やウェブサイトを見れば、資料請求の方法が必ず書かれているはずです。手順通りに申し込めば、基本的なパンフレットとともに現在募集を行っている世代の馬のカタログが無料(一部のクラブは有料)で送られてくるでしょう。

僕はクラブへ入会する前提で資料請求をしていたので、資料請求に抵抗はなかったんですが、一口出資をまだ楽しんでいない人にとってはこの資料請求の段階に心理的なハードルを感じている方が多いようです。

しかし、資料請求してその中に入っている募集馬カタログを見て心動かなかったら入会しなければいいだけです。資料請求はほとんどのクラブで無料な訳ですから、ここは遠慮せず競馬場のレーシングプログラムを手に取るくらいの気持ちでどんどん請求していきましょう。

資料請求して思ったのはカタログ冊子が豪華なことです。特に社台レーシングやサンデーレーシングのカタログは大手のクラブということもあって、キラキラの表紙に重量感ある厚いカタログになっていました。

社台レーシングやサンデーレーシングは一口でも20万、30万円はくだらないので入会する可能性はほぼなかったんですけど、試しにカタログだけ取り寄せてみました。

ディープインパクトやキングカメハメハの産駒がたくさん載っており、いつかおれも、超良血馬の馬主に!と熱くなれます。

この段階で感じる高揚感は競馬ファンなら絶対に抗えないと思います。ディープやキンカメは難しいか、ならばステイゴールドの仔でオルフェーヴルのような特大ホームラン級の馬に成長するのに賭けてみるか。

いやいや、堅実に2歳からマイル路線で走るダイワメジャーの仔にするか、う~ん迷う。というように夢が尽きません。

また、カタログの他に募集馬の動画が見られるDVDや各クラブ馬が描かれている卓上カレンダーやクリアファイルなど様々なおまけも付いているので一度手にすることをおすすめします。

資料請求の次はクラブへの入会です。入会からのながれはまた改めて記事にしたいと思います。馬主の魅力、少しはお伝えできたでしょうか。ではまた!