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南阿佐ヶ谷は本当に住みやすい?家賃や生活環境を徹底検証!

どうも。岡本です。
今日、気になったニュースをお伝えします。

たまに注目トピックとなる「住みたい街ランキング」に今回は、東京の南阿佐ケ谷が選ばれました。いつも東京ならば1位は吉祥寺が定番なんですが、何で南阿佐ケ谷?と気になったので、南阿佐ヶ谷が本当に住みやすい街なのか、その理由をインターネット掲示板のコメントを中心にまとめてみました!

本当に住みやすい街1位は「南阿佐ケ谷」

首都圏の街の「本当に住みやすい街大賞 2017」(住宅ローン専門金融会社「アルヒ」主催)が発表された。第1位は「南阿佐ケ谷」(東京都杉並区)。なぜ選ばれたのか。住宅ジャーナリストの櫻井幸雄さんが、その理由を解説する。【毎日新聞経済プレミア】

「本当に住みやすい街大賞 2017」は今年から始まった表彰だ。首都圏の街で「住みたいけれど、住めない街」ではなく、実際に家を新築したり、マイホームを購入したりする人が多い場所で、長く住み続けたい要素を備える街を選ぶこと。憧れの住宅地を選ぶ人気投票ではなく、将来の値上がりを重視することもなく、不動産価格の妥当性に比重を置いて選定が行われた。私はその審査委員長を務めた。

吉祥寺や自由が丘に代表される“住みたい街”常連エリアは、現実的には住めない場所が多い。分譲価格が高いし、新築分譲住宅の売り出しも少ない。それに対して「本当に住みやすい街」では、現実的に手が届く価格帯であり、新築物件も多いことなどを重視してトップ10を選出。12月6日に発表した。

◇住環境と価格を考慮すると「地味な場所」が上位に

その結果、従来の“住みたい街”ランキングとは異なる街名が並ぶことになった。順位は、1位・南阿佐ケ谷(東京メトロ丸ノ内線)▽2位・勝どき(都営大江戸線)▽3位・赤羽(JR東北線)▽4位・三郷中央(つくばエクスプレス)▽5位・戸塚(JR東海道線)▽6位・南千住(JR常磐線)▽7位・大泉学園(西武鉄道池袋線)▽8位・千葉ニュータウン(京成電鉄)▽9位・小岩(JR総武線)▽10位・浮間舟渡(JR埼京線)--だった。

今回の選定は、ベースに住宅ローン専門金融会社「アルヒ」の住宅ローン利用者データがある。これにより、フラット35の利用者が多い街を選ぶことができる。マイホームを新築した人、購入した人の多発エリアを、まず候補地とした。そのうえで、住環境や交通利便、発展性などを審査して、ランキングを行った。

勝どき、赤羽以外は、意外性のある街が並んでいると感じるだろう。浮間舟渡に関しては、場所はおろか読み方さえ分からない人がいるのではないか。「うきまふなと」と読みたくなるが、「うきまふなど」が正しい読み方。駅前に広大な公園があるなど、緑が多いエリアであることが評価された。そして、不動産価格が安い。ここ1~2年、若干上昇しているが、以前は3000万円台で購入できる3LDKが多かった。23区内の穴場であることは間違いない。

今回のランキングでは、駅周辺のにぎわいや華やかさではなく、住環境のよさと価格の値ごろ感を重視した。その結果、地味な場所が多くなってしまった。

◇穴場発掘も「住みやすい街大賞」の意義

第1位の南阿佐ケ谷は杉並区に位置し、JR中央線阿佐ケ谷駅へも徒歩圏となり生活利便性が高い。一方で、東京メトロ丸ノ内線南阿佐ケ谷駅周辺は、青梅街道や中杉通りから一歩入っただけで、住宅地の落ち着きがある。

にぎやかな場所は魅力的だが、安眠できることや子育て環境を考えると、静かな場所がよい。この矛盾する要素を兼ね備えた場所であることこそ、南阿佐ケ谷が高評価となった理由だ。本当に住みやすい場所とは、そのように「にぎやかな場所のそばの静かな場所」だろう。加えて、不動産価格の妥当性と東京メトロ丸ノ内線の利便性も高く評価された。

ただし、こちらも浮間舟渡同様、近年、不動産価格の上昇がみられる。安く新築マンションを購入できる場所ではなくなっているが、都心に比べれば、まだ手を出しやすいだろう。それは、南阿佐ケ谷に注目する人がまだ少ないから。南阿佐ケ谷もまた23区内の穴場である。

同様に、三郷中央や小岩も注目する人が少ないために、割安感が大きい場所。そのような穴場を発掘することも、「本当に住みやすい街大賞」の意義だと私は考えている。

引用元:ヤフーニュース
引用URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000006-mai-bus_all

南阿佐ヶ谷が住みやすい街として、肯定的な意見

・中央線、総武線、地下鉄東西線、丸ノ内線が使えて青梅街道に近いなど交通の利便性は良い。買い物も便利。

・住みやすいのは確かですが、新築建売住宅で駅徒歩10分以内で安くても5千万台。徒歩15分ほどで4千万後半。

電車とか便利だしお店も色々あるし家賃も安かったしで、当時は車を持ってなかったから確かに住みやすい印象はあったかなぁ。

・南阿佐ヶ谷は目の前に地下鉄と青梅街道、ちょっと歩けばJR阿佐ヶ谷、交通の便の良さは都内屈指だろう。日用品がそろう店くらいはある、ちょっと中に入れば落ち着いた住宅街

南阿佐ヶ谷が住みやすい街として、反対的な意見

道路は狭いし建物は密集していてよい環境とはいいがたい

・住みやすいかな?道路めちゃ狭いぞ。首都直下型地震で火事で焼け野原になりそう。

・え?何かの間違いだ。あんなごちゃごちゃしたところでは、放火でもあったら町が全滅する。

・結構な密集地区。その上交通量が多い、結構やっかいなとこ。

・あのごちゃごちゃした狭い感じは住みやすそうには思わないけどな…

・裏路地的なところは交通量もあるのに歩道が狭すぎて危険だと思ったが。

まとめ

南阿佐ヶ谷のGoodポイントは交通の便がいいところで、Badポイントは道路、歩道が狭いため危険な場合が多いという感じです。

私は南阿佐ヶ谷の近くの中野で仕事をしていたことがあり、車で南阿佐ヶ谷の近くを通ったことがあるんですが、街全体としては、やや静かで、駅前周辺のごちゃごちゃした独特の下町感がすごくいいなあと思っていました。

南阿佐ヶ谷はJR中央線が停車する荻窪に一駅というのが個人的にポイント高いです。JR中央線というのは東京のサブカルチャー好きが集まる路線なんですが、人気があるので、築10年を超えた1Rの賃貸物件でも7、8万円はするんですよね。

僕は、10年ほど前、中野に通勤するためにこの辺でも探したんですけど、高くて無理でした。そのため、沿線のより安い武蔵小金井の部屋に住んだ経緯があります。

なので、中央本線沿線に憧れを持っていたけど、家賃が高くて無理そう、でも阿佐ヶ谷近辺に住みたいと思ったならば、中央本線は走っていないけれど、南阿佐ヶ谷という選択は有りだと思います。調べたら、南阿佐ヶ谷の1Rの相場は6.4万円でした。やはり少し安くなる感じです。

ただ、否定的な意見で多かった、生活道路が狭いというのは見落とせないポイントです。車を持つ人ならばやめた方がいいでしょう。

また、小さいお子さんがいる方なんかもやめた方が無難です。こういう情報はその街に住んだ人しか分からないことだと思うので、貴重な情報です。街選び、部屋選びに大いに活かせるのではと思います。

年が開けたらまもなく引越しシーズン到来です。新たに東京で新生活を始める方にとっては、そろそろどこに住もうかなんて考え始めるタイミングかもしれません。

今回、住みやすい街ランキング1位になった南阿佐ヶ谷は注目度が上がるので、家賃が上昇してしまう可能性も出てきました。

しかし、探せば自分にとって住めば都の街、部屋は必ずあるので、ランキングは参考程度に実際に足を運んで街を観ることをおすすめします。新たな発見があっておもしろいですよ。ではまた!