長友が移籍するガラタサライの強さは?トルコリーグのレベルについて

こんにちは。岡本です。

インテルの長友佑都選手がトルコのガラタサライに移籍(今季終了までの期限付き)濃厚ですが、いったいどんなチームなのか気になりますよね?

ガラタサライは割と強いチームのイメージがありますが、どんなチームでしょうか?また、欧州チャンピオンズリーグは出場できるのでしょうか?気になることをまとめてみました。

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◆トルコ、トルコリーグってどんな感じ?

トルコリーグはヨーロッパのスペインのラ・リーガやイングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、イタリアのセリエAの4大リーグに比べるとやや劣りますが世界屈指のリーグです。

また、トルコは食事がおいしく、世界3大料理の一つでもあります。ただ、宗教の制約上、食事時アルコールを飲めないので、観光の際は覚えておくと現地でがっかりしないですね。

また、昔から日本とは良好な関係を保っており、親日国家のようです。テロなど怖いこともあるかもしれませんが、日本人が生活するのに決して悪い環境じゃないでしょう。

◆ガラタサライは強豪チームなのか?

ネームバリューはインテルの方が上かもしれないがガラタサライも十分に強豪。ただ、最近はやや下降気味です。

現在のトルコリーグはベシクタシュが2連覇し、その強さは欧州五大リーグのチームに引きを取りません。昨シーズンは2位にバシャクシェヒル、次いで3位にフェネルバフチェで、4位がガラタサライという結果でした。

ここ2年連続でCL権を確保できていないことから、ガラタサライが低迷期に陥っていることは見て取れます。長友が加入したら、ぜひ活躍しCLの舞台で観れることを期待しています。

◆ガラタサライと日本人選手他

2年ほど前、本田圭佑がガラタサライへ移籍の噂がありました。当時は、長友のインテルで同僚だったスナイデル選手が所属していました。残念ながらスナイデル選手は現在、カタールリーグのアル・ガラファというチームにいるようです。また、昔、稲本選手も所属していました。

◆ガラタサライの旧スタジアムは「地獄」と呼ばれていた

ガラタサライの旧スタジアムであるアリ・サーミ・イェンは、対戦相手から「地獄」と呼ばれていました。

収容人数2万人は他の強豪と比べるとかなり小規模ですが、小規模のスタジアムだからこそ対戦相手のサポーターを地獄のように囲むことが出来たこと、そして、ガラタサライのサポーターは世界でもかなり危険なサポーターなので、そのように言われていました。

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◆サイドバックの選手は人材不足なのか?

左のサイドバックが今年のガラタサライの一番のネックです。以前、ユベントスのアサモア選手の獲得を試みましたが、ユベントスと合意に至りませんでした。

インテルで実績がある、努力家の長友選手が活躍するだろうと期待されているのではないでしょうか。

ライバルチームのフェネルバフチェ、ベシクタシュ、バシャクシェヒルの右ウイングがかなり強いので、すぐトップレベルで闘う必要があります。

◆ガラタサライのライバルチーム

ガラタサライのライバルチームはフェネルバフチェというチームです。大荒れ必至の対戦カードと言われています。

両チームの対戦は「イスタンブールダービー」と言われており、世界で最も危ないダービーの一つとして有名です。

イタリアのインテル対ACミランの「ミラノダービー」よりも盛り上がりは上で、試合数日前からサポ同士の小競り合いが多く、試合当日は毎年数十人単位で暴行事件等のトラブルが発生しています。

初めて観戦に行く人は多少の危険は覚悟しておいた方がいいでしょう。また、チケットはすぐに完売になってしまい、現地ではダフ屋価格が十数倍になるようです。チケットは早めに確保しておきたいところです。

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◆長友のガラタサライ移籍の狙い

W杯に向けて出場機会を増やして、確実にW杯に出場し、本大会でいいパフォーマンスをしたいという考えがあると思われます。

インテルでは出場機会が減っていましたし、長友自身、キャリアの晩年に差し掛かってきており、慣れたイタリアの環境から離れてトルコで新しい刺激を受け、サッカー選手として燃え尽きたいという思いを持っててもおかしくないと思います。

また、長友は以外にもCL(チャンピオンズリーグ)の経験が少ないから欧州のトップレベルでやりたい気持ちが高いと考えられます。

◆まとめ

インテルのレジェンドになるより、ワールドカップの為に出場時間がもらえるチームに行く決意をした長友には日本代表のことを考えるとありがとう!と支持するファンが多いと思います。

長友はガラタサライで活躍すればまたインテルに戻れるだろうし、いい移籍になるかと思います。

それにしてもイタリアのトップチームであるインテルで7年も在籍していたことは本当にすごいことだと思います。今後、長友のキャリアを上回る選手はなかなか出てこないのではないでしょうか。

現時点で日本人サッカー選手として最高レベルのキャリアを持つ長友。ワールドカップでの活躍はもちろん、ガラタサライでチャンピオンズリーグを勝ち進み、もう一花咲かせてほしいです。がんばれ!長友!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

※長友にまた移籍報道があるのは知っていますか?

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Photo by Saurav Rastogi on Unsplash

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