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アニメ「シンカリオン」がエヴァとコラボ決定!大人向け商品の考察

こんにちは!岡本です!

久しぶりにおもしろいなーと思って今年から見ているアニメがあります。「新幹線変形ロボ シンカリオン」です。

元々、このシンカリオンはおもちゃとして売られていたのは知っていて、かっこいいなと思っていたんですが、アニメ化すると知り注目していました。

アニメのシンカリオンまさに王道のロボットアニメですね。ざっくり説明すると、主人公ハヤトが新幹線オタクで新幹線が変型するロボット、シンカリオンに乗ります。

父親のホクトが勤務する組織がその新幹線ロボットを製造している特務機関ネル・・・もとい、JRの特別機関である新幹線超進化研究所でホクトが一番偉い司令官です。

ん?どこか聞いたことのあるような設定ですが、第一話のあらすじです。

一話では、暗躍する謎の組織が繰り出したモンスター、バチガミが街にあらわれ、てんやわんやになり、主人公ハヤトとの父親ホクトは製造していた新幹線E6系こまち、E7系かがやきを出動させますが、あえなく撃沈。

残っているE5系はやぶさを出したいところ、パイロットが決まらず出動できない状況。暴走するモンスター、てんやわんやになる新幹線超進化研究所。

そこで、なんやかんやで父親の職場まできたハヤトがパイロット適合数値が高いことが分かり、「おれ、お父さんが困っているならロボット乗るよ!」とあっさり新幹線に乗り、割とスムーズに敵を倒すというお話でした。

ちょいちょい、何かをオマージュしているような話だなと思った人は鋭い!そうです、この新幹線変形ロボシンカリオンは、いまだ根強いファンがいて人気がある「新世紀エヴァンゲリオン」に話の内容、展開が似ていると話題になっています。

「親子関係良好なエヴァ」、「明るいエヴァ」と巷で噂になっています。そして、早くもエヴァンゲリオンと正式なコラボレーションが決定したようです。

TBSで放送中のアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』(毎週土曜 前7:00)と『エヴァンゲリオン新幹線 500 TYPE EVA』がアニメ内でコラボレーションすることが2日、発表された。『エヴァンゲリオン』シリーズの原作・総監督の庵野秀明氏は「保線から始まる第1話の描写に、心がシビれました。男の子の善き夢が詰まった子ども向けアニメとして、すばらしいと思います。最終回まで遅延なく、無事故で走行しきって下さい。500系エヴァ新幹線の活躍も、ぜひ!」と喜び、追伸として「車両同士の連結カットは、鉄心としてアップでじっくり、観たかったです」とコメントを寄せた。

参照:オリコンニュース

エヴァンゲリオンに影響を受けていると話題沸騰のシンカリオン、アニメを見た人の感想や今後に出てくるシンカリオンなど気になる話題をまとめました!

シンカリオンはエヴァンゲリオンの影響を受けている?

シンカリオンはエヴァっぽいというか「子供向けロボットアニメの王道」って感じだと思いますね。雰囲気としてエヴァっぽいというのはわかる気はします。エヴァだけでなく、過去のロボットアニメのオマージュがいろいろ入っていると思います。だから、どこかで既視感を覚えておもしろいのかもしれません。

ロボットに適合してないと動かせず適合能力が機体の強さに反映しているという設定はグランゾートがそんな感じですし、特殊な戦闘フィールドはガオガイガーがそんな感じでした。

登場してくるロボットの色が、緑、赤、青というのはグランゾートやレイアースの機体色もそうでしたし、主人公が組織の人間の身内って展開はマジンガーをはじめ、昔からありますからね。

シンカリオンを”エヴァンゲリオン”というのは指令室の描写がほぼエヴァンゲリオンの指令室と同じなのが大きいと思います。

後は、主人公とその父親の関係がエヴァンゲリオンとおもしろいくらい対称的で、エヴァンゲリオンを見ている人はシンカリオンのハヤトとホクトの関係をエヴァンゲリオンの主人公、碇シンジとその父親である、碇ゲンドウの冷えきった親子関係と比べて「優しいエヴァ」と思うのでしょう。

僕も「父親に命令されてエヴァに嫌々乗るシンジ」と「お父さんのためにすすんでシンカリオンに乗るハヤト」を比較して笑ってましたし、そういう風に2つのアニメの共通点や違ったところに注目するのもアニメの楽しみ方なのではと思います。

話がそれますがエヴァンゲリオンの劇場版の新作は今年中にやるんでしょうか?シンカリオンとのコラボレーションもいいですが、肝心な映画の方もすすめてほしいです。

今後登場予定のシンカリオンや運転手は?

現在、第4話まで話が進んでおり、登場しているのがE5系はやぶさ、E6系こまちの2種類。次の第5話では遂にE7系かがやきが登場する予定です。E7系はとてもかっこいいので、どんな登場になるか注目です。

そして気になるのはまだ登場していないシンカリオンです。

オープニングで新キャラや新幹線が一瞬流れており、次はこれが来る!と考えるのが楽しいところです。今後、シンカリオンはH5系、E3系、N700Aの3機体が登場するようです。

中でも注目は、N700Aのぞみ。新幹線と言ったらやっぱりこれが出てこないとと多くの人は思うはずです。

運転士は中学二年生です。主人公ハヤトたちは小学4年生なのでかなりお兄さんになります。相当な実力者だと思われます。また、格闘戦を得意とする機体なので、シンカリオンの悟空キャラになるんでしょうか。どんな活躍をするのが楽しみです。

シンカリオン H5(エイチファイブ)

JR北海道H5系をベースに開発されたシンカリオン。北海道に配備されている。E5はやぶさのスピードや空中での機動性はそのままだが、寒冷地である北海道でも問題なく活躍できるようになっている。発音ミクが乗り込むシンカリオンとして運用予定。

シンカリオン E3(イースリー)つばさ フレアウイング / アイアンウイング

運転士は月山シノブ。JR東日本E3系1000番台をベースに開発されたシンカリオン。フレアウイングが2014年から施工された新塗装、アイアンウイングが登場時の明るい銀色と灰色の2色の塗り分けに緑色の帯を配した旧塗装となっている。フレアウイングとアイアンウイングは兄弟機で、アニメ版ではOPにフレアウイングが登場している。

シンカリオン N700Aのぞみ

運転士は清洲リュウジ。中学二年生。JR東海N700系1000番台(N700A)をベースに開発されたシンカリオン。N700Aの高機能を活かし、様々な場面でハイレベルな活躍が可能。シンカリオンとしての戦闘性能は格闘戦に重きが置かれており、徒手空拳でバチガミを圧倒する戦闘スタイルを取っている。アニメ版ではOPに新幹線モードの状態で登場している。

シンカリオンの大人向けの商品は出るのか?

シンカリオンは大人も十分楽しめるアニメだと思います。なので、今後大人向けの商品も発売されることが考えられます。今、発売されているシンカリオンは主に小学生以下を対象ですが、新幹線モチーフですからNゲージなど割と簡単にシンカリオンの大人向け商品を出せるのではと考えられます。

大人向けにトーマスもチャギントンもNのレールの上を走っていました。レッドレッシャーもデンライナーも走っていました。シンカリオンはタカラトミーのキャラですから、人気が出ればNゲージ化の可能性は大ですね。

しかし、完全変形するものを作ろうとすると一気にハードルが上がるので難しいかもしれません。

生産数限定の高価格帯の製品になろうことは必然的ですが、それでも欲しがる人達はいらっしゃるので、出来が良ければ売れないこともないと思います。

タカラトミーさん、商品化の検討をお願いします!

まとめ

今までのロボットアニメ、特にエヴァンゲリオンの影響を多大に受け、小学生から大人、おじさんまで次回放送を楽しみにしている、シンカリオン。早くもエヴァとのコラボレーションも決まり一層話題になっていきそうです。

また、今後、話が進むにつれ新たなシンカリオン、運転手も登場することが予想され、現実の新幹線がアニメでどんな活躍をしていくのか注目です。

個人的にはハヤトの小学校のクラスメイトのyoutuberの女の子が運転士になる展開や500 TYPE EVA登場回でひたすらエヴァのパロディだけをやることを期待しています。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!