エンタメ

ブラタモリ5代目アシスタントの林田理沙アナウンサーの魅力とは?

こんにちは!岡本です!

ブラタモリの5代目アシスタントに現在、NHK福岡で「ロクいち!福岡」の司会を担当している林田理沙アナウンサーが起用されることが分かりました。

いつか全国区になるのではないかと思っていたので喜んでいいのか、悲しむべきなのか複雑な心境です。

僕は福岡に来てから林田アナ、もとい、リンダ(愛称)の熱烈なファンなので、NHK福岡で見られなくなるのはかなりさみしいですが、ブラタモリで全国区になって、僕だけでなく多くの人に愛されてほしいと思います!

今回は林田理沙アナウンサーについてご紹介します!

林田理沙アナウンサーはどんな女性?

長崎県生まれの神奈川県育ち。28歳。東京学芸大学卒業の才女。ソプラノを勉強していたそうで、特技は絶対音感。

愛称は名字の音読みから「りんだちゃん」。笑うと左の口元にできるえくぼがキュートです!

林田理沙アナウンサーはかわいいだけではなく、アナウンスにも定評があります!頭も切れます。

福岡では2016年2月から、近江アナの後を継いで九州ローカルの生情報番組「ロクいち!福岡」の司会を担当。

「ロクいち」では、福岡の名所を散策する「ブラタモリ」ならぬ「ブラリンダ」を担当。不定期で放送されていたため、何回か見逃してしまったのが悔やまれます。

また、井上二郎キャスターと林田アナの身長差が33センチもあり、ただでさえでかい井上キャスターと小さな林田アナが並ぶと遠近感が分からなくなるほどで、林田アナがいつも遠くに見えるのがおもしろかったです。

2018年3月まで福岡放送局に勤務していた林田理沙アナは4月から東京アナウンス室に異動。

軽やかな聞きとりやすい声が特徴で、明るい性格と人当たりの柔らかさなどから「ブラタモリ」出演が決まったそうです。

NHK福岡では井上次郎キャスターと名コンビだった林田アナウンサー。タモリさんとも良い相棒になると思います。

NHK福岡放送局出身の女子アナウンサーが出世する理由を考察

「ブラタモリ」は視聴率が常時10%以上を記録する人気番組。歴代のアシスタントでは三代目の桑子真帆アナが現在、「ニュースウオッチ9」のキャスターを務めるなど、花形アナに成長する登竜門となりつつあります。

4代目アシスタントの近江アナはブラタモリでお茶の間に知れ渡って大出世したのではと思います。その辺にいる女の子という感じでおっとりしていて、ゆる〜く楽しめるブラタモリに非常にマッチしていました。

その近江アナも福岡放送局出身ということで、NHK福岡は女子アナウンサーのレベルが非常に高い放送局と言えそうです。

その要因として、全国的に知名度がある井上二郎アナの存在がありそうです。

井上アナは災害報道に定評のある方で、実績もさることながらアナウンサーを指導する立場にいるようです。

今は福岡にいますが、いずれ井上アナも出世して東京に戻られるのでしょう。

そんな先輩アナの側で仕事ができるのですから、得るものは大きかったはずです。

井上二郎に育てられた近江アナ、林田アナは全国的なアナウンサーになっていった、なっていくと考えられます。

林田アナが持つ絶対音感とは?

林田アナの特技は「絶対音感」だそうです。絶対音感と聞いても普通の人はへ~すごいね〜。という感じで特技と言われてもよく分かりませんよね。

絶対音感は、幼児期に学習できる音の高さの長期記憶を利用した音感のことです。生まれ持った能力ではなく学習によって習得される能力だそうです。

多くの人は絶対音感を身に付けようとして身に付いたんじゃなくて、毎日音楽と触れていたらいつの間にか身に付いたってパターンが多いらしいです。

絶対音感は1つの音を聞いてその音を何か判断でき、相対音感は2つの音が無いと判断できません。

相対音感は、単に「ここが基準だからね」を教えてもらえば高さが分かる感覚のことです。

絶対音感がものをいうのは音の手がかりがなく始めなくちゃいけないときとピアノの調律みたいにほんのわずかな周波数の差を感知しなくちゃいけないときくらいです。

音大生でもなければ音が分からなかったら楽譜を見ればいいということで、絶対音感というのは、楽器を演奏する上で「あれば良いけど、別に絶対に必要ではないもの」のようです。

林田アナは東京藝術大学大学院音楽研究科を出られていますから、音楽をやる上で絶対音感があったことは有利だったと思われます。

学生時代には学生オーケストラで指揮をした経験もあるようで、NHKのアナウンサーには異色のクラシック音楽に造詣が深い人材といえるでしょう。

もしアナウンサーになっていなかったら大好きなショパンの研究を続けていたかもしれませんと言うほどの音楽好きな林田アナ。東京アナウンス室に配属されたら音楽番組の司会などで活躍できそうです。

東京で担当する番組は?

まず考えられるのは関東広域の地名や鉄道その他を覚えるように関東地方のローカルニュースを報道する「首都圏ニュース」を担当しそうです。

関東住みの人は4月からの夜8時45分が楽しみになりそうです。いいなあ。

近江アナの後任ということなので、現在近江アナが担当している「NHKニュースおはよう日本」も担当番組になりそうです。5時に起きるのは大変だけど、がんばらねば!

そして、大人気番組の「ブラタモリ」です。林田アナは長崎県生まれの神奈川県育ち。

東京の大学に通い、福岡で働いていた経緯を考えると、ゆかりのある土地でタモリさんとどんな反応をするか今から楽しみです。

特に福岡回はいつ放送するのか。タモリさんは福岡出身でもあるし盛り上がること必至です!

どんな服で登場するのか?


福岡のニュース番組では、白や黒などのシンプルで清楚な服で登場することが多いです。

僕は勝手に「今日は白リンダかー。いいっ!」「黒い服の黒リンダも色気があっていい!」と名付けて盛り上がっていますが、たまに予想のななめ上をいく服装をしているときもあって楽しませてくれます。

赤い服であったり、複雑な柄のものだったりして視聴者を飽きさせない心遣いがとても好感が持てます。

東京では最初は黒白リンダが多いと思いますが、慣れてきたら赤い服を着て攻めの林田理沙が見られることでしょう。

 

まとめ

 

近江アナがお茶の間に浸透していただけにアシスタントの交代を残念に思った方が多かったと思いますが、林田アナの透明感や誠実な感じが、ブラタモリに新たな風を引き込んでくれるのではと期待しています。

ブラタモリ5代目アシスタントの林田理沙アナに要注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!