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青森県津軽下北の貝焼き味噌のレシピは?ケンミンショーで紹介!

こんにちは!岡本です!

2月15日の「秘密のケンミンSHOW」には青森・神戸・福井が登場!

①青森・津軽料理「貝焼き味噌」の魅力を調査! 巨大ホタテの貝ガラが鍋代わり!?
②男前祭り第5弾! モデル級の神戸イケメン続々登場!
③難解ワード連発!? 福井ケンミン用語をレクチャー!

といった内容になっています。

この中から今回注目したいのは青森の貝焼き味噌!(なぜなら私は貝大好き!)
青森・津軽の貝焼き味噌の魅力とは!?

貝焼き味噌の概要

青森県に旅行に行くととかなりの確率でお膳にでてくる「味噌貝焼き」。その貝焼き用の大きな貝殻が年々少なくなり今では入手が難しいんです。

津軽地方では「貝焼き味噌」、南部地方では「味噌貝焼き(かやぎ)」と呼び方が違います。

味噌貝焼きは、ほたての大きな貝殻に味噌と鶏卵を入れて焼いたもので、ほたての他に豆腐、鰈、生ウニ、マツモ、岩のりなど好みの具や旬の食材を色々入れて煮ても非常に美味しいそうです。

大きなホタテは貝殻も重宝されます。昔は各家庭の台所に、使い込んで茶色くなった直径20センチ以上もある貝殻が置いてあったそうです。

卵を入れた貝焼き味噌は青森県だけでなくどこにでもあるが、津軽ではお産で乳の出が良くなるといっては食べさせられ、風邪に効くといってはよく作られる最高の栄養食だそうです。

今でも地元には、どこの家の台所にも茶色に染まった大きなほたての貝殻が、ひとつやふたつは置いてあり、色々なものを煮るのに使われているようです。

ホタテの貝焼き味噌レシピ

◆材料(一人分)

ホタテ・・・1枚

ネギ、タケノコ、きのこ(季節のもの)・・・適量

水・・・60cc程度

みそ・・・20g程度

砂糖・・・小さじ1

卵・・・1個

手順1

ホタテは貝から外してウロ(黒い部分)を取り除き、さっと洗う。大きければ、1口大に切る。

手順2

ネギやタケノコ、きのこなどの季節のもの(お好み)を切る。

手順3

水に味噌と砂糖を溶かし、ホタテと具をのせた貝殻に入れる。

手順4

貝殻を火にかけ、具材がしんなりしてきたら、割りほぐした卵を2度に分けて加え、底から返すようにかき混ぜ半熟状態まで煮る。

作り方のコツ・ポイント

・上記の貝焼き味噌には、直径16センチメートル程度のホタテの貝殻での分量を想定しています。

・貝殻の大きさを見ながら、具材や、水、卵の量を加減して下さい。入れすぎるとあふれてきます。

まとめ

青森グルメといえば、貝焼味噌、じゃっぱ汁、けの汁です。青森の郷土料理として広く食べられています。最近はラーメンもB級グルメとして知られているようですね。

中でも貝焼き味噌は津軽出身の作家、太宰治も愛していたほどの青森のソウルフード。最近流行りのB級グルメではなく、古くから親しまれている料理だということがうかがえます。

貝焼き味噌はお店によって具材や味付けなどアレンジが違うのも楽しいそうです。

アツアツの貝焼き味噌をご飯に乗せて食べるも良し!酒の肴にするも良し!その時の気分で存分に味わってくださいね。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!