ライフハック

東急東横線沿いの住みたい街ランキング上位の街に住むならどこ?

こんにちは!岡本です!

2月も半ばを過ぎ引っ越しシーズンに入ってきました。東京に引っ越す方もい多くいるんじゃないでしょうか。

今回は、地方の方はもちろん、関東に住んでいる人も東京に引っ越す際、一度は住んでみたいと思う東京の世田谷エリア、東急東横線沿いの人気の街である中目黒、祐天寺、学芸大学、都立大学、自由が丘でどこが一番おすすめかまとめました。

自由が丘

自由が丘は特急も急行も止まるので確かに便利です。でも住まなくてもいい所だと思います。お店もマダム向けのお店が多いですし、日用品を買う場所が多くはありません。

中目黒

中目黒、良いのですけどね!お店も充実してるし…。ただ、なんとなく「働くところ」でもあるのです。会社とか多いです。

中目黒はスーパーも2つありますし、おしゃれなお店がたくさんあります。代官山も歩いて5分くらいで行けます。渋谷までも120円で行けるのは中目黒までです。

ただ、居酒屋、会社が多いので夜は酔っ払いが多いです。人も多いです。家賃も高いです。

流行のお店とかあって良いのですが、暮らさなくても行けばいい街かなと思います。駅前がちょっとごちゃっとしてますし、治安面がすごく悪くはないと思いますが少し心配です。

祐天寺

祐天寺は「繁華街、オシャレな場所が近い」感じです(三宿とか)。

祐天寺は10年くらい前地元の間で何もない場所だったので「死の街」と呼ばれていました。今は古着やさんや居酒屋、一人暮らしの学生などが増えてきたので賑やかになってきましたが、それでも駅からすぐ離れれば暗いし、人も歩いていない所が多いです。「閑静な住宅街」を望むなら、一番条件に合うかもしれません。

お店もそんなに多くないです。ただ、中目黒にかなり近いので(祐天寺の駅から中目黒の駅まで15分かかりません。)中目黒に住むんだったら祐天寺でもまぁいいかもって感じです。日比谷線の終電で中目黒までしか来られなくても、歩いて帰れます。自転車で渋谷や三軒茶屋方面などへも行けて便利です。

家賃は中目黒、渋谷に近いってことで中目黒ほどではありませんが高めです。祐天寺は古い建物が多いのできれいな部屋を探すと駅から遠くなったりします。

学芸大学

学芸大学はこの中で一番一人暮らし率が高いと思います。安いスーパーもありますし、薬局が6個以上、コンビニも8個くらいあります。

中目黒に住んでる地元の友人たちは薬局で買い物する時は学芸大学にくるくらいです。日用品はかなり揃えやすいです。一人暮らしにぴったしです。

おしゃれなお店も中目黒ほどではありませんがあります。おしゃれな街の三軒茶屋、三宿にもバス、自転車で行けます。

バス停近くの部屋だとすごい便利だなぁ~と思います。下北沢へも自転車使えば30分位で行けますよ!

学芸大学は確かに便利。急行も止まる。でもその分家賃が高いんです。

有名な目黒通り沿いの家具屋さんにも近いです。家賃は中目黒、祐天寺ほどではないです。きれいな部屋もたくさんあります。

都立大学

都立大は「住宅街」なイメージです。昔からの街なのでイロイロ便利です。

全体的に都立大学は可もなく不可もなくって感じです。お店もそんな多くはないです。

急行が止まらないのがネックです。日用品をそろえるには中目黒、学芸大学よりは不便かもしれません。家賃は他のところに比べたら安め。

学芸大学と都立大の中間にあるイオンスタイル碑文谷店はかなり便利です。スーパーより百貨店って感じです。なんでもそろいます。ブランド品も日用品も電化製品も。スタバも入ってます。

学大、都立大から自転車で10分くらいの所にある武蔵小山の商店街もおもしろいですよ。よくテレビに出ていますね。

まとめ

いかがでしたか?引っ越しの参考になれば幸いです。一人暮らしをされるんだったら学芸大学か都立大学がコストパフォーマンスに優れる街だと思います。

まずは「地元に住んでる不動産屋の言うこと」を聞き、「実際に街を歩いて自分の感性を信じる」ことです。

直感でこの街はなんか薄暗そうと思ったら、やはり治安が悪かったりしますし、街行く人が不思議と笑顔が多い気がすると思ったら、商店街に活気があって暮らしやすかったなんてこともあります。

東横線は混雑すると思いますが、渋谷まで10分かからない程度ですので我慢できると思います。
この春、東京へ引っ越しする多くの人の新生活が楽しいものでありますように。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!