ガンダム動画

ガンダムシリーズを見る順番は?初心者や女性におすすめの動画作品を紹介!

こんにちは!岡本です。

放送開始から40年経っても盛り上がりを見せるガンダム。

改めてガンダムシリーズについて興味を持つ人もいるかと思います。

数多くのガンダムシリーズをどういった順番で見ていくといいのか?

と気になる方もいるかと思います。

そこで、

・男性におすすめのガンダムシリーズベスト5

・女性におすすめのガンダムシリーズベスト5

・ガンダムのメインストーリーだけを知りたい人におすすめのガンダムシリーズベスト5

をまとめましたので解説していきます!!

男性におすすめガンダムシリーズベスト5

ガンダムシリーズはそれぞれの物語から見ても十分楽しめるので、ガンダム初心者はおもしろそうなものから見ればいいと思います。

おもしろそうなものが分からない場合、平成以降に放映されたガンダムシリーズはストーリーが分かりやすい作品が多いのでおすすめです。

ガンダムSEED

1位のガンダムSEEDは平成版ファーストガンダム。

ガンダムといったらこれ!

というおなじみの展開が繰り広げられるので、これを見ただけでガンダムの世界観、ニュアンスが分かります

詳細ページ公式ページ

ガンダムUC

2位のガンダムUCはアムロとシャアがいなくなった後の世界の話ですが、最新の映像技術で展開されるストーリーは重厚で、涙なしには見られない良作です。

今後は、ガンダムUCを起点にしたガンダム作品が続く予定なので、後に続く、ガンダムNTや閃光のハサウェイを理解するためにも見ておくことをおすすめします。

詳細ページ公式ページ

ガンダムOO

3位のガンダムダブルオーは24世紀の未来世界が舞台で、現実世界の世界情勢が物語に反映されていておもしろい!

やや難しい話になりますが、主人公、刹那・F・セイエイを中心にしたガンダムマイスターや人気キャラのグラハム・エーカーらの戦闘シーンはめっちゃ熱い!

引き込まれること間違いなしです。

詳細ページ公式ページ

鉄血のオルフェンズ

4位の鉄血のオルフェンズはガンダム任侠物語。

ガンダムはビーム兵器で戦うものという固定観念をくつがえした問題作!

斧やでかい鈍器のようなものでガンガン物理攻撃を繰り出す戦闘シーンは新鮮!

孤児たちが力を合わせて生き抜く姿は共感を呼びますが、次第に追い込まれて行く状況がリアルでおもしろい!

結末がどうなるか最後まで目が離せません。

詳細ページ公式ページ

[5位]ガンダムW

5位のガンダムWは戦争に迷う美形男子たちがガンダムに乗って、ガンダムを破壊したり、闇落ちしたり、仲間割れしたりと混迷の時代が描かれています。

5人のガンダムチームが揃い踏みする話は鳥肌がたつくらいかっこいい!

登場するガンダムもバラエティ豊かでガンプラを作りたくなります。

詳細ページ公式ページ

女性におすすめのガンダムシリーズベスト5

女性におすすめのガンダムもたくさんあります!

ガンダムW

1位のガンダムW、2位のガンダムSEEDは両作品とも絵が綺麗でイケメンパイロットが多数登場します。

バラエティ豊かなキャラクターラインナップなので絶対お気に入りのキャラができるはず!

また、ファーストガンダムをはじめとする宇宙世紀の物語はやや大人向けで話が難しいですが、これらの作品はストーリーが分かりやすくておすすめです。

詳細ページ公式ページ

ガンダムSEED

主人公のキラは平和主義者で友達思い。

キラの幼馴染でもう一人の主人公のアスランは優等生キャラのようでちょっと抜けているところがあって母性本能をくすぐるタイプ。

もちろん、女性に優しい。

他のガンダムパイロットのイザークやディアッカもそれぞれ、プライド高い俺様キャラであったり、ニヒルな男前キャラで魅力的なイケメンがワンサカ登場します。

詳細ページ公式ページ

鉄血のオルフェンズ
3位の鉄血のオルフェンズはどちらかというと男臭いストーリーですが、マッチョな男子が物語の主軸を支えるので、工事現場で活躍する肉体派男子がお好きな女性向けとしておすすめの作品です。

詳細ページ公式ページ

ガンダムUC

4位はガンダムUC。宇宙世紀の時間軸で展開するガンダムUCですが、こちらは音楽が素晴らしい!

オーケストラなど昔からクラシックな音楽に素養のある女性はBGMで流れる音楽に感動すること間違いなし!

ボーイミーツガール的なストーリーも秀逸なので、ぜひ、見ていただきたい作品です。

詳細ページ公式ページ

[5]ガンダムダブルオー

5位のガンダムダブルオーは、ガンダムマイスター、ロックオンストラトスことニールディランディとライルディランディの双子がめっちゃいい男なんです!

ニヒルな大人っぽさを漂わせながら主人公の刹那ら年下をかわいがる余裕も見せる大人の男の隙なしのかっこよさ!

ぜひ、チェックしてください。

そして、もう一人。

忘れてはならないいい男。

それは、敵キャラとして登場するグラハム・エーカー!

敵キャラながらガンダムを愛し、執拗につきまとうグラハムはかっこいいんだけど、気持ち悪い(笑)

「抱きしめたいな、ガンダム。まさに眠り姫だ!」

なんて言う人この人以外知りません。

けど、愛されるのがグラハム。

このかっこいい変態を好きになってしまうこと間違いなし!

詳細ページ公式ページ

王道のガンダムストーリーだけを知りたい人向けベスト5

昭和以前に放映されている「宇宙世紀」の物語は、作品を経てストーリーが繋がっている大長編でもあるので、出来るだけ順番は考慮した方がよろしいかと思います。

少なくとも、以下の5作品は宇宙世紀のメインストーリーになるので、順番通りに観るべきかと思います。

おもしろそうな作品が分からないという人はアムロとシャアの戦いから始まる「機動戦士ガンダム」(宇宙世紀)シリーズから見るのがおすすめです!

  • ①機動戦士ガンダム
  • ②機動戦士Zガンダム
  • ③機動戦士ZZガンダム
  • ④機動戦士ガンダム逆襲のシャア
  • ⑤機動戦士ガンダムUC

ガンダムを見られる動画サービス一覧(2018年9月25日時点)

私がオススメしたガンダムシリーズ以外にも見たいガンダムがあると思います。

ガンダムは多くの動画配信サービスで提供されているので一度、利用されてみてはいかがでしょうか。

動画配信サービス別に見ることができるガンダムシリーズを一覧にまとめたので、参考にしてみてください。

私のオススメはガンダムシリーズが豊富に揃っているU-NEXTビデオマーケットです。

どちらを契約するかで迷っている方は、まずはU-NEXTの無料トライアルから始めてみることをおすすめします。

現在、31日間の無料体験を実施中です。

31日間無料体験は、U-NEXTへログインしてください!

※○=動画が見られる

U-NEXTビデオマーケットdアニメストアHuluNETFLIXアマゾンプライム
ガンダム(アニメ版)
ガンダム(劇場版)
Zガンダム(アニメ版)
Zガンダム(劇場版)
ZZガンダム
逆襲のシャア
ポケットの中の戦争
ガンダム0083(OVA)
ガンダム0083(映画)
ガンダムF91
Vガンダム
ガンダム08小隊
ガンダム08小隊ミラーズリポート
MSイグルー
ガンダムUC(OVA)
ガンダムUC(TV)
ガンダムジオリジンⅤ・Ⅵ(ルウム編)Ⅰ〜Ⅳ(シャア・セイラ編)
ガンダムサンダーボルト
SDガンダム
SDガンダム戦国伝
SDガンダムフォース
SDガンダム三国伝
Gガンダム
ガンダムW
ガンダムWエンドレスワルツ
ガンダムX
∀ガンダム
ガンダムSEED
ガンダムSEEDデスティニー
ガンダムSEEDスターゲイザー
ガンダム00ファーストシーズン
ガンダム00セカンドシーズン
ガンダム00-A wakening of the Trailblazer-
ガンダムAGE
ガンダムAGE MEMORY OF EDEN
鉄血のオルフェンズ1st
鉄血のオルフェンズ2nd
Gのレコンギスタ
ビルドファイターズ
ビルドファイターズバトローグ
ビルドファイターズGMの逆襲
ビルドファイターズトライ
ビルドファイターズトライアイランド・ウォーズ
ビルドダイバーズ

ガンダムシリーズ一覧

ガンダムの映像作品は現在、30以上あって初心者の人は何がいいのかの前にどんな話があるのか知りたいですよね?

作品一覧はwikipediaでも調べられますが、いかんせん情報量が多すぎて分かりにくいので、なるべく簡潔に数々のストーリーを時系列で並べてみました。

早速、一番多くの作品がある「機動戦士ガンダム」(宇宙世紀)シリーズからチェックしていきましょう!

宇宙世紀(うちゅうせいき、Universal Century)とは、『ガンダムシリーズ』のうち、アニメ第1作『機動戦士ガンダム』およびその続編・外伝作品の舞台となる架空の未来における紀年法。 参照:wikipedia

機動戦士ガンダム(宇宙世紀)シリーズ

一年戦争をテーマにした作品

1. 機動戦士ガンダム(TV)

記念すべきシリーズ1作目は「ファーストガンダム」と呼ばれ、独立を宣言したジオン公国と地球連邦が1年に渡って繰り広げる戦争(※一年戦争)を描いている。

主力兵器は人間が乗り込み操縦する、「モビルスーツ」。

主人公のアムロ・レイは地球連邦軍が開発した新型のモビルスーツ「ガンダム」に乗り、ジオン軍のエースパイロットであるシャアと激闘を繰り広げる。

数々の名言や名場面、ガンプラなどで日本中に大ブームを巻き起こした。

 

2. 機動戦士ガンダム(映画)

・機動戦士ガンダム

・機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編

・機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編

 

※一年戦争の経緯

人口と環境問題から宇宙移民計画が始まり、特権階級の人々以外は強制的に宇宙移民になりました。

その後、地球連邦の自治権(支配下)に置かれた宇宙移民の不満がつのり、アースノイドとスペースノイドの衝突が起こるようになります。

やがて、地球連邦の自治権からの独立を宣言したコロニー群ジオン公国が誕生します。

ジオン公国やシャアがスペースノイドを弾圧するアースノイドや地球連邦を粛清しようと1年にわたる戦争が始まります。

3. 機動戦士ガンダム MS IGLOO(OVA)
※MS IGLOOは「エムエス イグルー」

・機動戦士ガンダム MS IGLOO 一年戦争秘録

・機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線

・機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079

それぞれ短編集みたいな感じなので、各エピソードで時系列が交錯したりしていますが、この順が妥当かなと思います。0079は「ダブルオーセブンティーナイン」と読みます。

4. 機動戦士ガンダム 第08MS小隊(OVA&映画)
※第08MS=「ダイ ゼロハチ エムエス」

・機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ラストリゾート(OVA)

・機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート(映画)

5. 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(OVA)

「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」は戦争に翻弄される普通の人々の暮らしを描いたスピンオフ作品。

テレビシリーズの人気を受け、ファンに向けてビデオという形で発売された。

主人公のアルフレッドは鬱屈とした日々が戦争によって破られることに希望を抱くも、ジオン軍と地球連邦軍の2人のパイロットの闘いを間近で見ることで戦争の現実を痛感する。

0080=「ダブルオーエイティー」

6. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画&OVA)

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ 激突 ルウム会戦

・機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅵ 誕生 赤い彗星

初代ガンダムのパラレルワールド的な作品です。

ファーストガンダムと関係はあるが、別の作品という位置づけになります。

富野喜幸監督によるTVアニメシリーズ「機動戦士ガンダム」を原作とし、安彦良和氏が独自解釈を加えて漫画としたのが「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」。

それをアニメ化したのが、アニメ版の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」になります。

今、世に出ているアニメ版は、ファーストガンダムが活躍する「機動戦士ガンダム」より前の時期を描いています。

「機動戦士ガンダム」を見ずに、いきなり「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」からスタートすると、人間関係とか時代背景とかサッパリだと思いますが、「機動戦士ガンダム」を観た後であれば話は分かると思いますので、「機動戦士ガンダム」を見終わったら次は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」をご覧になるのがいいかも知れません。

7. 機動戦士ガンダム サンダーボルト(漫画&OVA)

・機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY(OVA)

・機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER (OVA)

こちらも初代ガンダムのパラレルワールド的な作品です。なので、本家本元の「機動戦士ガンダム」との繋がりはないですし、整合性もありません。

シーズン1のDECEMBER SKYは一年戦争末期のU.C.0079年12月から終戦後のU.C.0080年前半の話です。

サンダーボルトでは、一年戦争時にガンダムが複数機あったということにされていて、正史では存在してない事になってるフルアーマーガンダムが登場します。

一年戦争時のガンダムシリーズについて

1~2のファーストガンダムが戦う物語を「一年戦争」というんですけど、3~5は、その「一年戦争の中での話」です。

戦争ですから、ファーストガンダムで展開される物語以外でも、当然、戦場(戦闘)はあったわけで、それらを描いたのがこれらです。

6~7は、「一年戦争のパラレルワールド」。

なので、本家本元の「機動戦士ガンダム」との繋がりはないですし、整合性もありません。

ガンダムの歴史設定上で「存在するはずの無い機体」が活躍します。

一年戦争以降の作品

8.機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(OVA)

9.機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光(映画)
※0083=「ダブルオーエイティースリー」

10. 機動戦士Zガンダム(TV)

「機動戦士ガンダム」の7年後が舞台となる作品。

ジオン軍の残党狩りを目的とした組織「ティターンズ」と対抗する組織「エゥーゴ」が対立。

この争いにジオン軍の残党組織「アクシズ」が参戦し、戦局は複雑化していく。

主人公はカミーユ・ビタン。

シャアはクワトロ・バジーナ名義で登場する。Z=「ゼータ」

11. 機動戦士Zガンダム(映画)

・機動戦士Zガンダム -星を継ぐもの-

・機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-

・機動戦士ZガンダムⅢ -星の鼓動は愛-

12.機動戦士ガンダムZZ(TV)

「機動戦士ガンダムZZ」は「機動戦士Zガンダム」の続編で、アクシズが「ネオ・ジオン軍」と名を変え、地球連邦軍「エゥーゴ」に戦いを挑む。

主人公ジュドー・アーシタを中心とする少年たちと、ネオ・ジオンとの戦いを描く。

ZZ=「ダブルゼータ」。

13.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(映画)
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は前作「機動戦士ガンダムZZ」から4年後が舞台で、成長したシャア・アズナブル、アムロ・レイの物語となっている。

地球に巨大隕石が迫る中、アムロはシャアとの最後の一騎打ちに臨む。

14.機動戦士ガンダムUC(OVA)

15. 機動戦士ガンダムUC RE:0096(TV)

「機動戦士ガンダムUC」は福井晴敏の同名小説をアニメ化した作品。

アムロとシャアの最後の闘いから3年後の世界が舞台で、主人公のバナージ・リンクスはネオ・ジオン軍や地球連邦政府の「ラプラスの箱」と呼ばれる禁忌の箱と、その鍵となる純白のモビルスーツ「ユニコーン」をめぐる陰謀渦巻く戦いに巻き込まれていく。

作品にはザビ家唯一の生き残り、ミネバ・ラオ・ザビ(オードリー・バーン)やシャア・アズナブルの再来とされるフル・フロンタルが登場し、旧作ファンの耳目を集め、宇宙世紀の新たな歴史が動き出したターニングポイントとなった。

初代ガンダムの血脈を強く感じさせる本作は、小説とともに圧倒的な支持を集めています。

劇中では、中年のおじさんが大活躍。

泣けます。

宇宙世紀の時代としては、上記「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の3年後に当たります。

設定その他でいろいろと引き継いでいたりします。

16.機動戦士ガンダムF91(映画)
1991年に公開された「機動戦士ガンダムF91」は逆襲のシャアから30年後の0123年が舞台。

シャアの騒乱が人々の記憶から忘れ去られようとする頃、宇宙都市「フロンティアサイド」でコスモバビロニア紛争と呼ばれる騒乱が勃発。

主人公のシーブック・アノーはニュータイプの素質を見込まれガンダム専属パイロットとして戦闘に参加する。F91=「エフキュージューイチ」。

17.機動戦士Vガンダム(TV)

13歳の少年ウッソを主人公に据え、新たなデザインと世界観、ストーリーを打ち出した意欲作。

「機動戦士Vガンダム」では「機動戦士ガンダムF91」から30年後の0153年の世界が描かれ、マリア主義というカルト宗教を背景に民衆の支持を得たザンスカール帝国が地球制圧のために動き出していた。

抵抗組織のリガ・ミリティアには主人公のウッソ・エヴィンが参加し、最終決戦では憧れの女性で、ザンスカール帝国に身を置くカテジナ・ルースと相見える。V=「ヴィクトリー」。

18.G-SAVIOUR(TVドラマ)
※「ジーセイバー」

19.ガンダム Gのレコンギスタ(TV)

「機動戦士ガンダム」から「G-SAVIOUR」までが、「宇宙世紀」という共通した時間軸になっていて、80年に渡る宇宙世紀が描かれています。

「ガンダム Gのレコンギスタ」は、「宇宙世紀」がいったん終わり、それに続く「リギルド・センチュリー」という世界観を舞台にしています。

宇宙世紀とは異なる世界観の物語

「機動武闘伝Gガンダム」以降は、世界観が、作品ごとに独自のものになります。

基本的に「製作順」で列記しています。

機動武闘伝Gガンダムシリーズ

機動武闘伝Gガンダム(TV)

1994年放送の「機動武闘伝Gガンダム」は熱血格闘路線へシフトした作品で、ドモン・カッシュら各国代表のモビルファイターがガンダム同士を戦わせる【ガンダムファイト】で闘いを繰り広げる。

ガンダムはファイターの動きとシンクロし、大胆なデザインのものも登場する。

当時ブームだった対戦型格闘ゲームを反映し、熱血と友情を描く少年マンガのような今作は小学生の支持を得たばかりか従来のファンにも受けた。

ガンダムシリーズ15周年記念作品。

新機動戦記ガンダムWシリーズ

新機動戦記ガンダムW(TV)

「新機動戦記ガンダムW」は5人の少年が主人公で、各人が5機のガンダムに乗り込む。

ヒイロ・ユイはガンダムパイロットとして高い技術を誇り、任務が失敗すれば自死も恐れない性格。

デュオ・マックスウェルは他人思いの性格ながら、自らを「死神」と呼ぶアンビバレントな少年。

トロワ・バートンは感情を表に出さない少年だが、熱い友情を見せることもある。

カトル・ラバーバ・ウィナーは音楽を愛し、戦場では不殺を心がける。

チャン・ウーフェイは一匹狼タイプで、「強い者が正義」という信条を持つ。

個性の異なる美形の少年パイロット5人が主役だったため、女性ファンも多い。

アメリカでも熱狂的な支持を集めた人気作。

W=「ウイング」。

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz(OVA)※TV版の続編

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇(映画)

機動新世紀ガンダムXシリーズ

機動新世紀ガンダムX(TV)

「機動新世紀ガンダムX」はアフターウォーと呼ばれる時代に生きる少年少女のドラマ。

ニュータイプを全面に押し出した作品で、人類が激減するなか、新世界を作るためにニュータイプの力を利用する勢力と、ニュータイプを守る主人公たちが戦う。

シリアスなストーリーの中に織り込まれるコメディタッチの展開が新たなファンを惹きつけた。

エピソード完結方式の構成が大きな特徴。

∀ガンダムシリーズ

∀ガンダム(TV)

∀ガンダムI 地球光(映画版)

∀ガンダムⅡ 月光蝶(映画版)

地球に住む人々と月の民との戦いを描く、ガンダムシリーズの総括的な作品。

∀(ターンエー)ガンダムは、少々特殊な作品で「全てのガンダムは、全て共通の時間軸にあった」として、「機動戦士ガンダム」(宇宙世紀)シリーズはもちろん、「機動武闘伝Gガンダム」など宇宙世紀以外のガンダムシリーズ全てを含めた最後のストーリーという設定になっています。

舞台はアムロとシャアの時代から何万年もたった遠い未来で、かつての滅びた地球から月に逃がれ高度に進化した月の民は再び地球に戻ろうと、地球の人々と対立。

圧倒的な科学力を持つ月の民に対して、同じ月の民だが地球に暮らす主人公のロラン・セアックは偶然見つけたガンダムに乗り込み、闘いに臨むが平和的な解決を望んでいた。

「∀ガンダム」は原点回帰であるとともにシリーズの歩みを「黒歴史」にしてしまう事で「ガンダム」の新しい地平を開いた。

「ヒゲ」と呼ばれる∀ガンダムら斬新なモビルスーツのデザインも大きな話題に。

機動戦士ガンダムSEEDシリーズ

機動戦士ガンダムSEED(TV&OVA)

21世紀のファーストガンダムとして定義されているのが「機動戦士ガンダムSEED」。

遺伝子操作によって常人以上の身体能力と頭脳を持ち、宇宙に住む”コーディネーター”と地球に住む”ナチュラル”の対立が描かれています。

主人公はキラ・ヤマトとアスラン・ザラの2人。

2人はどちらもコーディネイターですが、キラ・ヤマトがコーディネイターでありながらナチュラルで構成される地球連合に参加したことで、コーディネイターが組織するザフトに所属するアスランと望まない戦いを繰り広げることになります。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(TV&OVA)

前作、「機動戦士ガンダムSEED」から2年後が舞台。

主人公がシン・アスカに代わり、前作のキラやアスランらキャラクターの立ち位置も大きく変化しています。

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER(OVA)

機動戦士ガンダム00シリーズ

機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン(TV)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(TV)

2007年放送の「機動戦士ガンダム00」は、いまだ人類の戦いが終結を見ない24世紀を舞台にした、再生と破壊の物語。

時代設定を初めて西暦にし、新たなエネルギー資源の主導権を巡って各地で紛争が巻き起こっているなか、私設武装組織”ソレスタルビーイング”が戦争を無くすべく、武力による介入を開始。

主人公はソレスタルビーイングに所属する4人のパイロットで、紛争の抑止力として世界に立ち向かい続ける。

ガンダムシリーズ初の2部構成となっています。

00=ダブルオー。

機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-(映画)

TV版は、ファーストシーズンとセカンドシーズンがあり、話が繋がっています。

また、映画版で話が完結する形になります。

機動戦士ガンダムAGEシリーズ

機動戦士ガンダムAGE(TV)
※AGE=「エイジ」

機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN(OVA)

2011年放送の「機動戦士ガンダムAGE」は地球を襲撃してきた謎の敵「UE」との100年にわたる戦いの物語で、アスノ親子3代にわたる壮大なガンダム大河物語が描かれた。

謎の敵「UE」の出現によって平和が崩れ去った地球圏で、自己進化するガンダムを完成させ、恐るべき敵に戦いを挑む主人公フリット・アスノ。

彼の意思は息子、孫へと受け継がれていく。

若年層向け。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ シリーズ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第1期)(TV)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期)(TV)

2015年放送の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」はこれまでのガンダムの知識がなくても楽しめる作品を目指して作られ、三日月・オーガスは全幅の信頼を寄せるオルガ・イツカとともに自分たちの居場所をつくるべく、反乱を起こす。

モビルスーツはビーム兵器を持たず、格闘技を思わせる泥臭い戦闘シーンも特徴的だった。

反社会組織が暗躍する物語は、ガンダム任侠劇。

第一期と第二期があります。

ガンプラアニメ

ガンダムビルドファイターズ(TV)

ガンダムビルドファイターズトライ(TV)

ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ(TVスペシャル)

ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲(WEBアニメ)

ガンダムビルドダイバーズ(TV)

ガンプラ同士で戦うビルドファイターズというシリーズもあります。

これらは「ガンダムアニメ」ではなく、あくまでも「ガンプラアニメ」で、激しい戦闘は描かれておりません。

かつてのガンダムシリーズの小ネタが入ってたりするので、ひと通りガンダムシリーズを観てからの方が、より楽しめると思います。

今後公開される予定のガンダム作品

まず、2018年10月に「機動戦士ガンダムUC」の続編にあたる「機動戦士ガンダムNT」が映画で公開。

その1年後の2019年秋には「閃光のハサウェイ」が劇場3部作で公開。

その3年後の2022年になんと「ガンダムUC2(仮)」が海外ドラマ方式で放送される予定になっています。

少なくとも、今後4年余りで3作品も新たなガンダムが発表されることになります。

ガンダムファンには嬉しい展開ですが、追いつくのが大変です。

まとめ

ガンダムの映像作品をどのような順番で観るかについては、多少、選択・判断が分かれる部分もあります。

個人的には、おもしろそうなものから見ればいいと思います。

僕の場合、初めて見たガンダムは「機動武闘伝Gガンダム」でした。

ガンダム直系のシリーズではありませんが、すごくおもしろかったし、そこから「新機動戦記ガンダムW」→「機動新世紀ガンダムX」とガンダムワールドが広がっていきました。

今後も新しいガンダム作品が発表される予定なので、時間がある方は5作品ほどまとめてご覧になってはいかがでしょうか?