長友がまた移籍?ウェストハムのユニフォームやスタジアムを紹介!

こんにちは!岡本です。

インテルからガラタサライにレンタル移籍中の長友佑都がプレミアリーグのウェストハムとワトフォードからオファーがあるそうです。

インテルからトルコのガラタサライにレンタルされている日本代表DF長友佑都は、来季にはイングランドでプレーすることになるかもしれない。イタリア『FCインテルニュース.it』が伝えている。

長友は今年1月の移籍市場で、7年間在籍したインテルを離れてガラタサライへ移籍。すぐに定位置を確保し、現地メディアからも高評価を受ける活躍を見せている。

だが、来季以降の去就は定かではない。インテルからガラタサライへの移籍には買い取りオプションはつけられていないと報じられていたが、『FCインテルニュース』によれば「完全移籍の権利について口頭での合意がついたレンタル」だとされている。

いずれにしても、ガラタサライに完全移籍せず一旦インテルに戻る可能性もあるということだ。その上で、別のクラブへ移籍することになるかもしれない。

イングランドのウェスト・ハムとワトフォードが長友に関心を示しており、すでに情報を求めて打診を行っているという。

参照:フットボールチャンネル

長友佑都の移籍先として噂されているウェスト・ハムとはどんなチームなのでしょうか?気になることをまとめました!

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◉ウェスト・ハム概要

ウェストハム・ユナイテッド(West Ham United Football Club)は、イングランド・ロンドンのニューアム地区のアップトン・パークに本拠地を置くサッカークラブチーム。愛称はハマーズ。

ウェスト・ハムは地元のサッカー熱が熱いことで有名です。どちらかというと、リーグの中位に位置することが多いチームですが、コアなサポーターに支えられてプレミアリーグでも上位の観客動員数を誇っています。

プレミアリーグは年間平均動員数と年間観客動員数は世界一。その中でウェスト・ハムに関してはロンドンでは2番目に人気があるようです。ちなみに、1番はQPRです。

◉本拠地、オリンピックスタジアム

本拠地は2016年にブーリン・グラウンド、通称アップトン・パークからロンドン五輪で使用された、オリンピックスタジアムに変更されました。6万人を収容出来るオリンピックスタジアムに移り、年間シートの売れ行きも良いようです。

プレミアリーグは専用スタジアムの印象が強いです。オリンピックスタジアムでは、陸上のトラックがあるため臨場感に欠けてしまい、観戦をするサポーターから不満が出そうですが大丈夫だったのでしょうか。

元々、オリンピックスタジアム建設前からサッカー試合時にスタンドがピッチに近づく機構を設計したようで、新スタジアムでも臨場感ある試合観戦ができるようです。

確か、2020年東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場もスタンドがピッチに近づく設計をしていてオリンピックが終わったらサッカー専用競技場になると聞きました。

陸上競技場がサッカー専用スタジアムにどのように変わるのでしょうか。スタジアム転用の在り方などJリーグが参考になるスタジアムと言えそうです。

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◉育成の名門

ウェスト・ハムって名門というか古豪のイメージがあったのですが、意外にもリーグ優勝はないし、獲得したタイトルもそう多くはないです。どんな特徴があるチームなんでしょうか。

ウエスト・ハムは育成の名門です。ジョー・コールやフランク・ランパードを始め、多くの選手がウェスト・ハムから旅立ちました。大昔では、ワールドカップ優勝メンバーのジェフ・ハーストやボビー・ムーアを輩出しています。

◉ユニフォームは伝統のボルドー×スカイブルー

プレミアリーグのライバルチームのアストン・ヴィラとウェスト・ハムのユニフォームはどちらもボルドー(赤紫色)×スカイブルーの配色で、デザインも似ていて話題になります。何故あそこまで似ているのでしょうか。

実際にはなぜあそこまで似ているのかははっきりとは明らかになっていません。ハマーズの選手がヴィラの選手にユニフォームを貰ったとか、賭けに負けてヴィラの選手がハマーズのユニフォームを用意したとか…。

諸説あるようですが、ユニフォームの歴史を見ると、アストン・ヴィラのほうが先にボルドー(赤紫色)×スカイブルーのユニフォームにしています。

アストン・ヴィラのホーム、ヴィラパークはスタンドの色がボルドー×スカイブルーになっているのに対し、ウェスト・ハムのかつてのホーム、ブーリングラウンドのスタンドはほぼボルドーでした。そのため、ファンの印象としては、ハマーズのチームカラーはボルドーです。

因みにバーンリーもユニフォームの色がブルーにボルドー。プレミアリーグの試合を見るとやたらボルドー×スカイブルーのユニフォームを見る機会が多いなと不思議に思っていましたが、同じ配色のユニフォームのチームが3チームもあるからなんですね。

エンジと水色のユニフォームって、何で!?って言うくらいセンスを疑いたくなるような強烈な色の組み合わせかと思いますが、プレミアリーグではむしろスタンダード。

スタジアムに足を運んでみると、このカラーリングはめちゃくちゃかっこいいそうです。実際、ハマーズのユニフォームは現地の評価も高いです。

ブルーはともかく、ボルドーがチームカラーと言うのはJリーグでは見ないので新鮮です。強いて言えば、ヴィッセル神戸のクリムゾンレッドに近いのかな。ボルドーは高級感があるし、慣れれば普段着としてもいける気がします。

ボルドー×スカイブルーのユニフォームのイングランドっぽいチームがJリーグに生まれないかなと密かに期待しています。

◆ボルドー

現地ではClaretと表現しますが、日本語ではボルドー、ワインレッド、臙脂と表現してます。おそらく厳密には異なるんでしょうが、赤紫色と表現するのが一番分かりやすいと思いました。

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◉当日券で観戦できるのか?

ハマーズの人気はかなりあります。ウェストハム・ユナイテッドの現地での人気はどうなんでしょうか。チケットは当日券でいけるんでしょうか?

スタジアム満員率は常にリーグ上位で90%を超えることはザラ。そのため、当日券を狙うと売り切れている場合が多いので、事前にオンラインでチケットを買っておくことをおススメします。

オンラインでのチケット料金は当日券の料金と変わりませんし、何より座席を指定できます。おすすめは端っこです。どこでも見やすいですが、やっぱり端っこのほうが居やすいし、落ち着いてサッカー観戦できます。

◉世界的なMF、ランパードを排出!

チャンピオンズリーグを制したこともある、世界的な強豪、チェルシー。そのチェルシーでクラブの顔と言われるほど活躍したフランク・ランパードはこのウェスト・ハムが排出しました。

しかし、驚くことに、ランパードはウェスト・ハム在籍時にはサポーターから嫌われた存在でした。

それは当時のウェスト・ハム監督が叔父のレドナップであり、父親がコーチでしたので贔屓されてるとサポーターが考えたためです。

また、ランパードは非常に頭が良く(IQ150!)、労働階級がサポーターを占めるウェスト・ハムでは妬みの対象となっており、ブタ呼ばわりされていたほどです。

プレーにおいてはウェストハムユースの中でもピカイチとの評判でしたし、プレミア有数の非常に優れたプレーヤーだったので、チェルシーへの移籍金は当時では高い部類の約24億円にもなりました。チェルシーに移籍後の活躍はご存知の通りです。

◉まとめ

イングランドではサッカーは文化であり生活の一部です。ウィークエンドにはスタジアムに行くことが習慣にまでなっています。

イングランドのど真ん中ロンドンで、毎年、中位ながらも根強いファンがいて愛されているウェスト・ハム。

長友に移籍の報道がありますが、良くも悪くもウェスト・ハムは強くもないし弱くもない発展途上のチームなので、やりがいも大きいでしょうし、出場機会も確保できそうです。

日本最高のサイドバックが世界最高峰リーグに挑戦する姿を見てみたいですね。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

※長友が所属するガラタサライの旧スタジアムは”地獄”って知ってますか?

関連記事:長友が移籍するガラタサライの強さは?トルコリーグのレベルについて

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