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ドラえもん映画「のび太の宝島」は南海大冒険のリメイク?見所解説!

こんにちは!岡本です。

「映画ドラえもん のび太の宝島」が3月3日(土曜日)公開!

「宝島を見つける!」とジャイアン達に宣言したのび太は、ドラえもんの秘密道具で宝島を探すことに。地図が指し示した場所は、なんと太平洋上に突然現れた新しい島だった・・・。宝島に向かったのび太たちに突如、海賊が襲いかかる!さらわれるしずか!!はたしてのび太たちは海賊からしずかを助け出すことができるのか!そして宝島に眠る秘密とは?

今回は公開間近の映画『どらえもん のび太の宝島』について気になることをまとめてみました!

スタッフ・キャスト

スタッフ

原作:藤子・F・不二雄
監督:今井一暁
脚本:川村元気

キャスト

ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村昴
スネ夫:関智一
シルバー:大泉洋
クイズ:悠木碧
フロック:山下大輝
セーラ:折笠富美子
ガガ:大友龍三郎
ビビ:早見沙織

 

映画「ドラえもんのび太の南海大冒険」のリメイク?

私はずっと大山のぶ代さんの頃の1998年公開の映画「ドラえもんのび太の南海大冒険」のリメイクだと思ってました。予告編を見ると、ドラえもんの海賊服が南海大冒険の時の物と酷似していたし、南海大冒険に出ていたジャックに似た男の子が出ていたからです。

しかし、南海大冒険とは全く違う内容のオリジナルストーリーみたいですね。

ジャックはのび太達より年齢が小さい男の子でしたが、宝島の予告編に出てきた男の子はのび太達と同じ位の年齢の子みたいでしたからね。

船も南海大冒険の時はドラリン丸でしたが、宝島はノビタオーラ号という名前らしいです。ドラリン丸じゃダメだったのかなと思いました。

南海大冒険のイルカのルフィンやジャイアンの歌を唯一素敵だと言った女の子ベティちゃんも好きなのですが、今回の宝島のゲストキャラクターは南海大冒険の時とは別のようです。

今回の映画の見所

一つ目は、今回の映画はリメイクのように見せかけて新しいオリジナルをやること。南海大冒険を見たことがある人は、今作をリメイクと見立てると違いなどが分かっておもしろいでしょう。

二点目は声優さん。特に悠木碧さんと大泉洋さんには期待ですね。女優の長澤まさみさんがゲスト声優を務めているのも注目。

三点目は原作との違い。今回の映画は「宝島」という小説をモチーフにしたものであり、「宝島」の原作も見ると一層面白くなるのではと思います。

四点目は主題歌。星野源さんが歌うのでそこにも期待です。

ドラえもんの作画が大山時代に戻っている?

映画「ドラえもん のび太の宝島」予告を見たのですが、ドラえもんの絵柄や雰囲気が大山のぶ代さん時代の作画に似ている感じがしました。なぜなんでしょうか。

新ドラになってから、映画は鉛筆画のような絵本のような柔らかタッチでしたけど、今回スタッフ一新に伴って変えたようです。

また、親世代も昔馴染んだ雰囲気で楽しめるという制作陣の狙いもありそうです。

静香ちゃんや出来杉くんの目を見ると、「あ、新ドラだ」と思いますけど、ドラえもん&のび太だけを見ていると、元祖「のび太の恐竜」を感じます。

今回の映画は泣ける?

今回の映画は、大人も楽しめる内容になっているようです。テーマは『この島を作ったのは愛でした』。

ドラえもん映画のテーマ『冒険』『不思議な世界』『夢のある世界』『友情』『愛』。その中の「愛」がストーリーの真ん中にくるならば、親子で泣ける素晴らしい内容になりそうです。

ちなみに、過去のドラえもん映画で泣けるのは、「のび太の恐竜」「海底鬼岩城」「鉄人兵団」「ワンニャン時空伝」「不思議風使い」「大魔境」などがあります。

混雑に注意!

ドラえもんの映画は、昨年の場合は邦画の興行収入二位であり、入場料単価の安さや保護者同伴による人数増加を考えると、相当な混雑が予想されます。事前に座席指定しないで入場した場合、残っている席はあまり良い席ではないでしょう。

したがって、ネットで座席指定を済ませておいた方がいいと思います。

まとめ

最近、ドラえもん映画は興行収入も伸びて、邦画を代表するシリーズになってるので、駄作にはならないだろうと思います。非常に楽しみにしてますし、来年のドラえもん映画がなんのリメイクになるのかが、とても気になります。

今回の映画は南海大冒険のリメイクではありませんが、南海大冒険を意識している部分はあるかもしれません。どんなところが南海大冒険っぽいか探すのも楽しそうです。

俳優の大泉洋さんが海賊船の船長役の声優を務めたり、星野源さんが主題歌を歌ったりして公開前から既に話題沸騰の映画「ドラえもんのび太の宝島」。

親子で仲良く見れて、かつ、感動できる内容になっているそうなので、「THEドラえもん映画」を楽しめると思って間違いなさそうです。のび太の宝島、楽しみですねー!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!