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ウマ娘のあらすじ解説!スペシャルウィーク等モデル馬の実績紹介!

こんにちは!岡本です。

競走馬を美少女キャラ化したゲーム、ウマ娘がアニメ化!アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』は4月から放送開始!

出てくるウマ娘はどれもかわいいし、いったいどんな話になるのでしょうか?すごく楽しみです!

競馬ファンもゲームファンも大注目の『ウマ娘 プリティーダービー』。今回は、アニメの主要キャラクターをモデルの馬のプロフィールと一緒に解説していきます!

あらすじ

異世界から受け継いだ輝かしい名前と競争能力を持つ”ウマ娘”が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。

田舎から都会のトレセン学園に転校してきたウマ娘・スペシャルウィークはサイレンススズカやトウカイテイオーらチームメイトたちと切磋琢磨しながら「日本一のウマ娘」の称号をかけて<トゥインクル・シリーズ>での勝利をめざす!

ウマ娘設定

ウマ娘の世界の競馬(競ウマ娘?)は賭博要素がないそうです。

ウマ娘の設定では、おもしろい内容がたくさん。

・この世界に普通の馬はいない
・ウマ娘は歩道を走れる
・人間×ウマ娘で結ばれる事もある
・ウマ息子はいない
・ウマ娘の父親は秘密
・ウマ娘=エルフ的なアレ
・ウマ娘のレースで賭け事はない、スポーツ観戦みたいなもの
・トレセン学園は東京以外にもある
・ウマ娘には走るのが苦手で歌うのが好きなのがいる

なんだとか。

学生?のウマ娘にもレースでの賞金など金銭が入っているのかも謎。謎は深まるばかり……。

主要キャラクター

スペシャルウィーク

田舎からトレセン学園に上京してきた元気いっぱいのウマ娘エルコンドルパサーやグラスワンダーらとはクラスメイト。サイレンススズカとはルームメイトになり、とても慕っている。天真爛漫な性格と抜群の瞬発力を糧に<トゥインクル・シリーズ>を通じて仲間たちと、かけがえのない固い絆を結んでいく。

モデルの競走馬、スペシャルウィークは日本ダービー、ジャパンカップ、天皇賞春・秋連覇を成し遂げた名馬。主戦騎手は武豊。引退レースとなった1999年の有馬記念のグラスワンダーとの死闘は歴史に残る名勝負として有名。種牡馬として、シーザリオ、ブエナビスタら名牝を残す。

※スペシャルウィークとグラスワンダーの有馬記念をもっと詳しく解説!

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サイレンススズカ

言葉少なで物静か。クールな美少女。クラスはスペシャルウィークの一年先輩にあたる。得意戦法はスタートからひたすら逃げ続ける「大逃げ」。その圧倒的なスピードで観ている人に夢を与えるのが目標。

モデルの競走馬、サイレンススズカは大逃げの快速を武器に1998年のG1宝塚記念を制す。その後、G2毎日王冠で一つ年下のグラスワンダー、エルコンドルパサーに圧勝し競走馬として絶頂期を迎えるも、次走の天皇賞・秋で故障し、予後不良と診断され安楽死となる。主戦騎手は上村洋行→河内洋→武豊。

※サイレンススズカの最期のレース、天皇賞・秋を詳しく解説!

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トウカイテイオー

明るくて活発、笑顔が眩しい美少女ウマ娘。跳ねるような独特のフットワークは”テイオーステップ”と呼ばれている。性格は勝ち気でちょっとナマイキ。“皇帝”と呼ばれるトレセン学園生徒会長のシンボリルドルフに憧れている。

モデルの競走馬、トウカイテイオーは1991年の皐月賞、日本ダービーを制す。三冠がかかった菊花賞前に故障するも、復帰後にジャパンカップ、有馬記念を制したスターホース。父は7冠馬の皇帝、シンボリルドルフ。主戦は安田隆行→岡部幸雄→田原成貴。

その他メインキャスト

ウオッカ

ボーイッシュな雰囲気を持つおれっ娘。おちょくられるのが大嫌い。しかし、実はナイーブで純情。クラスメイトであるダイワスカーレットとは、不良と優等生、正反対の立場でいつも喧嘩ばかりしている。しかし、一番、心が通じ合っている戦友であり親友である。

モデルの競走馬、ウオッカは牝馬として64年ぶりに日本ダービーに勝利するなどG1通算7勝を挙げた「史上最強牝馬」。同世代のダイワスカーレットとは激しい争いを何度も繰り広げた。2008年の天皇賞・秋はダイワスカーレットとの数センチ差の大接戦を制した。主戦は四位洋文→武豊。

ダイワスカーレット

学園内でアイドル的な人気を集める優等生。外面は明るくやさしいが、本当はプライドが高く、負けず嫌い。試合では自分のペースでレースを支配し、ライバルをねじ伏せる展開が大好き。クラスメイトのウオッカは最大のライバル。お互い仲が悪いようにしているが、実力は認めあっている。

モデルの競走馬、ダイワスカーレットは2007年の桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、2008年の有馬記念に勝利している。同世代のウオッカと激しい争いを繰り広げ、牝馬ながら有馬記念を制すなど、牡馬とも五角以上に渡り合った。

ゴールドシップ

美しい芦毛の銀髪をなびかせ、抜群のプロポーションと神々しいまでの美貌を持つスーパー馬娘。しかし、性格は粗暴で凶悪、毒舌で乱暴とかなり残念。気分が乗らないとレースやトレーニングも一切真面目にやらない。趣味はイタズラ。メジロマックイーンとは何か特別な縁を感じている。

モデルの競走馬、ゴールドシップは2012年の皐月賞、菊花賞、有馬記念に勝ち、2013年以降に宝塚記念(2勝)、天皇賞(春)を制す。3連覇が期待された宝塚記念では、スタートで出遅れるなど人気になったレースで暴走してしまうファン泣かせの馬だった。ハマったときの強さはだれもが認めるほどで、強烈な個性をもった名馬。母父がメジロマックイーン。主戦騎手は内田博幸→横山典弘。

メジロマックイーン

ウマ娘界屈指の名家であるメジロ家の令嬢。淑女的な気品から羨望の的となっており、彼女自身もメジロ家の血統に強い誇りを持っている。天下無類のステイヤー(長距離ランナー)と呼ばれ、年下のトウカイテイオーにライバル視されている。ゴールドシップとは何か特別な縁を感じている。

モデルの競走馬、メジロマックイーンは1990年の菊花賞を制す。その他、宝塚記念、天皇賞(春)に勝利している。1991年の天皇賞(春)では、祖父、メジロアサマ、父、メジロティターンに続く父子3代天皇賞制覇を成し遂げた。孫の代のオルフェーヴルやステイゴールドが大活躍し、今もなお、その血は脈々と受け継がれている。

まとめ

「ウマ娘 プリティーダービー」はウマ娘の性格設定もモデルの馬の性格に基づいているのが興味深いです。特にスペシャルウィークの人懐っこさがかわいいです。

メインキャスト以外にもまだ、フジキセキ、カワカミプリンセス、エアグルーヴなどおもしろそうなウマ娘がいるようでどんなキャラで登場するのか非常に楽しみです。

数多くのウマ娘が登場するので、AKBみたいに、どの娘をお気に入りにするか考えるのもおもしろそうです。

TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』は2018年4月より、TOKYO MX、関西テレビ、サガテレビ、BS11、Ameba TVにて放送開始です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!