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エントリーシート作成時に注意すべきポイントは?就活生のES対策を解説!

こんにちは!岡本です。

就活を終えた学生に実施した調査によると、「もっと早く取り組んでおくべきだったこと」は「企業研究」が最も多く、次いで「エントリーシートの作成」でした。就活生は就職活動のスタートをなかなか踏み出せないでいる現状があるようです。

では、なぜ、エントリーシートの作成がすすまないのでしょうか。聞くと、エントリーシートの書き方がいまひとつ分からないという声があがりました。

今回は、就活生が悩む「エントリーシートの書き方」を紹介していきます!

エントリーシートの要注意ポイント

エントリーシートは締め切りが早まっており3月の説明会後すぐ提出しなければならない企業が増えている。複数の締め切りが重なると、志望度の低い企業を諦めざるを得なくなる。2月中には何を書くかまとめておこう。

初めに結論

初めに結論を書いて、何を伝えたいか分かるように書こう。最後まで読まないと内容が伝わらないエントリーシートは不親切であり、途中で落とされるリスクがある。

自分の考えではなく、自分の経験を伝える

エントリーシートで基本的に伝えなければならないのは、過去に自分が経験してきた「事実」だ。事実よりも自分の考えを書いてしまわないように。

専門用語は使わない

ゼミなどで学んだ専門用語や団体名などの言葉を使うのも良くない。第三者の視点が欠けているとみられる。

9割以上は書き込む

400字といった字数制限がある場合は9割以上書き込めるようにしよう。空白が目立ったり、文字の大きさを途中から変えるとクオリティーが低いと思われ、読んでもらえないリスクがある。

WEB提出の場合

ウェブ提出の場合は、ワードなどパソコンの文書作成ソフトであらかじめ下書きしておき、字数の確認をするように。バックアップの代わりにもなる。

スマートフォンで送信する場合

スマートフォンでエントリーシートを作成して送信する場合、「改行」のし忘れに気をつけよう。画面上では行が変わっているように見えても、「改行」が入っていないと、送り先で印刷したときに文書が全てつながって読みづらい。また、変換ミスも多いので、送信前に入念に確認しておこう。

エントリーシートを分かりやすく書くポイント

短期よりも長期のエピソード

分かりやすく書く1つ目のポイントは短期よりも長期のエピソードを書くことだ。

「文化祭で実行委員になり入場者を3倍にした」など短期間で取り組んだ話よりも、「牛丼チェーンで3年半バイトを続けていた」というような継続的な取り組みの方が面接官が注目してくれる。

義務でやらなければならなかったことを書く

2つ目は学業など義務でやらなければならなかったことを書こう。仕事の大半はルーティンワークなので、コンビニバイトなどルーティンワークをどのように取り組んだかもアピール材料になる。

苦労した経験を書く

3つ目は苦労した経験を書くこと。人となりを知るには苦労話の方が分かりやすい。仕事の大半はピンチだらけなので、ピンチの時にどう乗り越えたか、苦労した過程を人事に伝えよう。

チームで取り組んだことを書く

4つ目は1人でやった経験よりも、チームで取り組んだ経験を書くことだ。会社の仕事はチームプレーが多く、人事は「チームプレーで仕事ができる人かどうか」を知りたい。

まとめ

エントリーシートは最初に提出の締め切り日を確認し、期日までに仕上げることを念頭に取り組もう。期日前にエントリーシートの準備が終わらなかったという学生が多いようです。

エントリーシート完成後は、企業へ提出前に必ず誤字や改行の有無、変換ミスがないか確認しよう。せっかくいいエントリーシートが出来ても細部がおろそかになってしまうと残念すぎます。

良い就職活動になるように応援しています。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!