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過敏性腸症候群ガス型の原因は?おならが出る症状の治し方解説!

こんにちは!岡本です。

実は昔から、牛乳を飲んだり、辛いものを食べるとすぐお腹を下してしまい、大変でした。会社で働くようになってからもお腹にガスが溜まり、つねに「おなら」が出ないか気にする毎日。

同じように悩む人もいるかと思います。本当に辛いですよね。この死ぬほど悩んだ症状、インターネットなどで調べていくと「過敏性腸症候群」という病気であると分かりました。

すぐに治る方法は今のところありませんが、症状を和らげることはできます。今回は、過敏性腸症候群に悩む方にこの病気との付き合い方を解説します。

過敏性腸症候群の概要

腸そのものに何も異常がないにもかかわらず、腹痛を伴った下痢や便秘、またはその両方を交互に引き起こしてしまう疾患である。

不安や緊張、興奮、恐怖などにも大腸は過敏に反応する。

治療として、「生活改善」「ストレス解消」「薬物療法」などがある。

症状を和らげる食生活

生活改善として、すぐにとりかかれるのは食生活の改善です。食生活のワンポイントとして、朝、昼、晩の3食を規則正しく摂り、以下の食べ物を摂るようにして、睡眠を十分取るようにしましょう。

体に摂り入れないほうがいいもの

①刺激物

②アルコールやカフェインが入った飲料

③炭酸飲料

④牛乳や乳製品

積極的に摂取してほしいもの

①アミノ酸のひとつであるアスパラギン酸

②ビタミンのひとつであるパントテン酸

アスパラギン酸は疲れた神経を回復させ、神経を鎮めてくれる。その名のとおりアスパラガスに多く含まれている。豆類、牛肉、鶏肉、豚肉にも含まれている。

パントテン酸は体の中にストレスに抵抗できる陣容をつくる。レバー類の他、カツオ、サバ、マグロ、サケ、イカなどに多い。

心療内科へ行こう!

過敏性腸症候群は精神科、心療内科の範疇ですから、気持ち的にハードルは高いと思いますが、必ず行ってください。心療内科であなたの状態をきちんとお医者さんに伝えてください。

過敏性腸症候群はストレスが主な原因です。体や心がSOSを出しているサインとして過敏性腸症候群が意識的に出てきていると考えられます。過敏性腸症候群は、いわばストッパーのような役目をしています。

僕は前の会社に転職し、業務を始めたらまもなくお腹にガスが溜まって非常に苦しくなりました。いま考えると、細かい数字を扱う仕事でミスをすると何度も修正をしなければいけなかったので、すごくストレスだったと思います。

過敏性腸症候群の症状が出たら、心と体が疲弊しているはずなので、心療内科へ行って、迷わず学校なり、会社を休みましょう。

そして、周囲の人に自分の病気を話すことであなたの今抱えている不安も苦しみも大きく変わってくることと思います。僕も会社の上司に自分の症状を話すことでいくぶん楽になりました。

振り返ると、小学校や中学校のときも授業中にお腹が痛くなり、なかなかトイレに行けずに大変でした。大学に入って、席が指定されなくなったことで気持ちは楽になってお腹が下ることは少なくなりました。

ただ、会社員になって緊迫した環境でストレスを感じ、胃がおかしくなったので、過敏性腸症候群から完全に解放されるにはまだ時間がかかりそうです。

おならを出さないためには

今日もお腹が下ってトイレに行きたくなるんじゃないかと考えすぎないことです。気にし過ぎると、つい空気を沢山飲んでしまい、おならが増えるみたいです。

対策方法

1.空気を飲まないようにする

2.食物繊維が多いお野菜を意識してとる(青汁でもOK)

3.善玉菌や酵素がとれる健康食品やサプリメントを摂取

4.周りに誰も居ない時に適度におならを出す

まとめ

過敏性腸症候群は、お腹が下って頻繁にトイレに行きたくなるし、緊張しておならは出そうになるし、病気として目立たないし、なかなか良くならないしで本当に大変で苦労しますよね。

大変だけど、症状は和らげることができます。僕は前の会社を辞めてからお腹にガスが溜まることはなくなりました。あなたがこの病気をきちんと病気として向き合えば、必ずいい方向へ向かいます。

気長に向き合うことが大切です。僕と同じように悩む方が少しでも前向きに毎日を送れるように応援しています!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!