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安倍政権が終わったら次はだれが総理大臣?総裁選立候補者予想!

こんにちは!岡本です。

安倍さんの次に総理になるのはだれですかね?

3月以降、コロナウイルス対応で後手後手にまわった、安倍政権が揺れに揺れています。

ちなみに、まだうちにはアベノマスク届いていません!

マスク以外にも自粛の補償対応などでどうなっているんだ??

と激怒されている方々も多いかと思います。

内閣支持率も下がっていて、この状況が長引けば、安倍政権が近いうちに終わる可能性も出てきます。

ということで、今回は、2020年中に行われるかもしれない総裁選立候補者を予想してみました!

2020年に総裁選が行われたら出馬しそうな人

岸田文雄(◉)

岸田氏は菅官房長官の古巣(現在は無派閥)宏池会(岸田派)の会長を務めており、菅氏は岸田氏の後見人と言われています。つまり、菅氏が総裁選に出馬しなかった場合、岸田氏は菅氏の勢力から支援を得られる可能性があります。

若く、また冷静沈着で拉致問題党についても正義感をもった発言をしていて、加点材料が多い。政治家としてもバランス感があった方だと思います。

僕は岸田さんに総理になってほしいです。なぜかというと、元外相として、各国に顔が利く岸田さんなら、緊迫した事態に対応してくれるかと思います。どれだけ岸田政権が続くかはわかりませんが、地道にやってくれそうなので、◉です。

石破茂(◯)

一般的には石破茂がよく推されますが、党内では人気がなく自分で派閥を作っているので、総理になるにはその派閥をどれだけ広げられるかだと思います。

石破茂のような総理願望がギラギラしている者は、なかなか総理に成れないのが、日本の政治風土。国民のイメージもそんなによくありません。

前回の総裁選も石破氏は党員投票で勝利しながらも、議員投票で安倍氏に敗れました。つまりそれだけ議員にアンチが多いと言う事になります。

菅義偉(▲)

現官房長官。高齢ということもあり、あくまで安倍政権後継内閣の形で、安倍総理がし残したことを仕上げる役目で一期だけやる可能性が高い。温和なイメージで国民受けも良い。

菅 義偉は意外かもしれませんが、官房長官は目立つ存在なので総理にしても国民の反感が少ないと思います。しかし、菅さんもどこの派閥にも属してないので、誰かの後ろ盾は必要になります。

河野太郎(△)

河野太郎外相も成果をあげており、麻生さんの派閥なので麻生さんから推されて総裁選に出馬する確率はあると思います。

小泉進次郎(☆)

今後、自民党の支持率下落に歯止めが掛からないとなると、支持率を上げられるのは小泉進次郎しかない。良い悪いは別として。ただ、総裁選に出るには、キャリア不足は否めない。本格化はまだ先か。

まとめ

昨年末までは、安倍政権の長期化が予想されていましたが、3月になってからコロナウイルス対応で後手後手に回り、今や政権支持率が30パーセント台を切る危険水域まで陥りました。

もしかしたら、夏以降には新政権発足なんてしているかもしれません。

安倍政権が終わったら、注目は次の総理大臣は誰がなるか?

次の総理にだれがなるかということですが、総理候補は、岸田さんか石破さんかと思います。

現実的には岸田さんでしょうね。安倍さんがだめになったらまた、麻生さんも登板の可能性があったけど、財務省の問題がいろいろあるし、ないかな。

馬券的に考えると、本命◉が岸田。対抗◯が石破。単穴▲に菅。連穴△に河野。ないだろうけど、惑星☆に小泉進次郎。

本命、岸、対抗の石破のマッチレースになるのか、伏兵の台頭なるか、今後、いつ総裁選が始まってもおかしくない!

今後の安倍政権の動きに要注目です。

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