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安倍政権が終わったら次はだれが総理大臣?2018総裁選挙予想!

こんにちは!岡本です。

安倍さんの次に総理になるのはだれですかね?

3月になってから「森友学園」への国有地売却に関する財務省の文書が書き換えられた疑いが報じられ、安倍政権が揺れに揺れています。

最悪、この状況が長引けば、安倍政権が終わる可能性も出てきます。

そこで、今、自民党内に不穏な動きが出ているようです。

そう、次の総理にだれがなるかということで、候補やその人を支持する人たちが先の動きを見越して、既に支持者集めに走っているそうです。

総理候補は、岸田さんか石破さんかと思います。現実的には岸田さんでしょうね。安倍さんがだめになったらまた、麻生さんも登板の可能性があったけど、今回の財務省の問題で無くなりました。

馬券的に考えると、本命◉が岸田。対抗◯が石破。単穴▲に菅。連穴△に河野。ないだろうけど、惑星☆に小泉進次郎。

今回は、行われるかもしれない春の総裁選を競馬のG1レースに見立てて、候補者に競馬新聞の印を入れて、総理大臣予想してみました!

総裁選・春(G1)

岸田文雄(◉)

現自民党政調会長。岸田氏は菅官房長官の古巣(現在は無派閥)宏池会(岸田派)の会長を務めており、菅氏は岸田氏の後見人と言われています。つまり、菅氏が総裁選に出馬しなかった場合、岸田氏は菅氏の勢力から支援を得られる可能性があります。

若く、また冷静沈着で拉致問題党についても正義感をもった発言をしていて、加点材料が多い。政治家としてもバランス感があった方だと思います。

僕は岸田さんに総理になってほしいです。なぜかというと、北朝鮮とアメリカのトップ会談が迫っているからです。史上初の米朝会談が行われたら、北朝鮮情勢は良くも悪くもいろんな動きが出てきそうです。

そんな状況になっても、元外相として、各国に顔が利く岸田さんなら、緊迫した事態に対応してくれるかと思います。どれだけ岸田政権が続くかはわかりませんが、地道にやってくれそうなので、◉です。

石破茂(◯)

一般的には石破茂がよく推されますが、党内では人気がなく自分で派閥を作っているので、総理になるにはその派閥をどれだけ広げられるかだと思います。

石破茂のような総理願望がギラギラしている者は、なかなか総理に成れないのが、日本の政治風土。国民のイメージもそんなによくありません。

前回の総裁選も石破氏は党員投票で勝利しながらも、議員投票で安倍氏に敗れました。つまりそれだけ議員にアンチが多いと言う事になります。

菅義偉(▲)

現官房長官。高齢ということもあり、あくまで安倍政権後継内閣の形で、安倍総理がし残したことを仕上げる役目で一期だけやる可能性が高い。温和なイメージで国民受けも良い。

菅 義偉は意外かもしれませんが、官房長官は目立つ存在なので総理にしても国民の反感が少ないと思います。しかし、菅さんもどこの派閥にも属してないので、誰かの後ろ盾は必要になります。

河野太郎(△)

河野太郎外相も成果をあげており、麻生さんの派閥なので麻生さんから推されて総裁選に出馬する確率はあると思います。

小泉進次郎(☆)

今後、自民党の支持率下落に歯止めが掛からないとなると、支持率を上げられるのは小泉進次郎しかない。良い悪いは別として。ただ、総裁選に出るには、キャリア不足は否めない。本格化はまだ先か。

まとめ

昨年末までは、安倍政権の長期化が予想されていましたが、3月になってから「森友学園」への国有地売却に関する財務省の文書が書き換えられた疑いが報じられ、財務省解体論に発展しかねない状況に陥りました。

財務大臣の麻生さんの解任についても話題がでるようになっており、政権の支持率が下がるのは必至!もしかしたら、ゴールデンウィーク明けには新政権発足なんてしているかもしれません。

安倍政権が終わったら、注目は次の総理大臣は誰がなるか?という一点になります。

本命、岸、対抗の石破のマッチレースになるのか、伏兵の台頭なるか総裁選という名のG1レースが春に開催される空気となってきました!今後の安倍政権の動きに要注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!