浦和レッズは降格危機?堀監督や槙野選手の責任について考察!

こんにちは岡本です!

今日は不調の浦和レッズについて語りたいと思います。Jリーグでは、ガンバ大阪も勝ててないけど、最近、浦和レッズの方がヤバイんじゃないかなと思ってきました。

なんでこんなに勝てないんでしょうね?ラファエルシルバが抜けてから駄目ですよね。今年は弱いのか?浦和レッズが強くないとJリーグはおもしろくならない!

そんな、不満を固めた内容になりますが、浦和レッズの明るい未来について考察しました!

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◉メンバー刷新で華のある選手を集めよう!

阿部、槙野、柏木、興梠と言ったセンターラインの金属疲労感が半端ない。一度弱くなってもいいからメンバーの大幅な刷新をした方がいい。

また、戦力的には川崎、鹿島、柏、セレッソに劣るし、リオ世代からのボトムアップがないからかも。ラファエルシルバが抜けたのは結構、急だったけど、それにしても補強に力が入ってなかった。フロントの責任も大きいな。

こうなったら、早めに今シーズンをあきらめて来年以降のチーム作りに専念した方がいいかも。若手を育てつつ戦術も修正して勝つとか無理でしょ。

一番、残念なのは、今の浦和に華のある選手が全くいないこと。選手の小粒感が半端ない。小野や長谷部がいた2007年頃はポンテやワシントン、永井、闘莉王と結構いたのに。寂しい・・・。

◉槙野の責任

この前のルヴァンカップのガンバ大阪戦では、全失点で槙野がやられて笑った 。笑うしかなかった。槙野に4バックのセンターバックは無理。ガンバの17歳の中村に簡単に抜かれていたけど、日本代表選手としてワールドカップは大丈夫なのか?

4点目失点のとき、槙野はボール奪われた後ダラダラ走っていた。お前、チームメイトに走れ言っといて口だけか!本当こいつポーズしかとらん。コメントがいつも薄っぺらい。槙野は他人の批判ばっかりするけど、失点結構お前のせいだからな。

柏木はキャプテンになったけど、残念ながらチームをまとめる力がない。それに加えて槙野がなぜか張り切ってでしゃばりはじめてチームがバラバラになった。

槙野はチームを明るい雰囲気にするムードメーカーなんだろうけど、試合で結構やらかしています。まじでがんばってほしい。

◉監督更迭は6月?

あと、監督の能力が圧倒的に足りてない。ミシャ末期に狂った歯車を微調整しただけの監督だから自らチームづくりはできないのかも。

不満なのは、堀監督ってどういうサッカーを目指してやってるのかよくわからないところ。カウンターサッカーなのかポゼッションサッカーなのか浦和レッズの方向性を見せてほしい。やりたいサッカーが明確ならば、負けてても、チームづくりの途中なんだと思ってまだ我慢できる。

浦和レッズといえば、エメルソンや、田中達也、永井雄一郎ら快速ドリブラーを並べて高速カウンターがチームカラーだったのに。今は遅攻ポゼッションパスサッカーになっている。

このままいったら、監督更迭がワールドカップ期間中の6月途中にありそう。今の雰囲気はオジェック解任時の2008年っぽい。選手が監督を舐めてる気がする。確かあの時もACL 優勝で選手が監督とうまくいかないようになった。

でも、ACLで結果が出しちゃったから簡単に監督変えれないんだよなあ。堀さんはACL優勝で勇退すべきだった。

◉まとめ

サポーターはしばらく我慢が続くけど、選手達も苦しんでいるはず。なんとか調子が上がるきっかけをつかんでほしいと思います。

浦和レッズのライバル、ガンバ大阪はクルピ監督になって、若手を育成をはじめてチームの若返りを始めました。浦和レッズも堀監督を更迭したら、阿部をはじめとしたベテランを一気に替えていく方がいいでしょう。

この両チームが順位表の最下位争いしている状況は嫌すぎる!早く生まれ変わってくれー!

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