柴崎岳をロシアワールドカップメンバーに選出?日本代表候補を紹介!

こんにちは!岡本です。

先日、日本サッカー協会が国際親善試合 マリ代表戦(3/23@ベルギー/リエージュ)、キリンチャレンジカップ 2018 in EUROPE ウクライナ代表戦(3/27@ベルギー/リエージュ)に臨む SAMURAI BLUE(日本代表)メンバーの記者発表会見を行いました。

そこで、スペインリーグ、ヘタフェに所属する柴崎岳が攻撃的ミッドフィールダーの選手として選ばれました。

ハリルホジッチ監督が「レベルが上がってきている」と言った柴崎岳とはどんなサッカー選手なんでしょうか?

今回は、柴崎岳のプレースタイル、しばらく日本代表に選ばれなかったことについて解説し、ロシアワールドカップに臨む日本代表に選出されるか予想しました!

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◉柴崎岳のプレースタイル

柴崎岳は高いパス精度やゲームの流れを読む力に長けていている運動量豊富なプレーメーカーです。ポジションはフォワードにパスを供給するトップ下。中盤から前線に飛び出しゴールに直結するプレーを得意としています。

以前、所属していた鹿島アントラーズでは、守備的なポジションのボランチを担当することもありましたが、日本代表のボランチでは、玉際での勝負になると、激しい当たり、「デュエル」ができるかハリルホジッチ監督に厳しく問われるので、球際の勝負に課題がある柴崎はしばらく日本代表によばれなくなってしまったという経緯があります。

対照的にアギーレ前監督はスペイン系のメキシコ人で、スペイン人のサッカー指導者にありがちな「ミスしても良いからトライしろ」の趣向があり、通る通らない別としても、効果的なパスや危険なエリアに侵入する柴崎のプレースタイルを好む傾向がありました。

◉不安障害とは?

柴崎がスペイン移籍時に陥った病気は不安障害と言われています。

柴崎選手にどんな症状があったか具体的には分かりませんが、よくあるのは、新しい環境に順応できない恐怖心やストレスから、食欲がなくなったり、汗が大量に出たりします。新しい環境に慣れれば徐々に回復していくそうです。

柴崎にとって、スペインは初めての場所で、当然、食事も生活環境も慣れるのに時間がかかって、知らないうちにストレスを抱えてしまったのでしょう。

当時は心配でしたが、意外とすぐに立ち直って当時の所属クラブ、テネリフェで活躍したのは素晴らしいと思います。

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◉柴崎岳も当落線上か!?

ロシア·ワールドカップの日本代表の攻撃的ミッドフィールダーとして、昨年末までは倉田秋が選ばれていました。倉田秋はもう日本代表に選ばれないんでしょうか?

E-1で国内組は相当評価を落としたから、その中枢を担った倉田秋は攻撃的ミッドフィールダーの序列を下げたかもしれません。逆に柴崎は年齢的にもまだまだ伸び代があるし、スペインでやっている実績が光ります。また、個人的に柴崎の方がパスセンスもあるような気がします。

でも、ひょっとすると、柴崎岳も選ばれないとも思っています。乾同様、スペインで活躍する日本人選手に対するハリルホジッチの評価は余り高くはありません。ハリルホジッチの守備を重視する戦術にフィットしづらい面があります。柴崎も、乾も攻撃センスは抜群なんですが、怪我人が出た際の交代要員という印象が強いですね。

現段階では、森岡亮太や大島僚太の方が気になっているみたいですしね。また、香川真司が間に合ったら、ハリルホジッチは香川を選ぶでしょう。

◉まとめ

柴崎は鹿島アントラーズ時代のクラブワールドカップでレアルマドリードから2ゴール奪って注目されてましたが、あのアタッキング能力がワールドカップでも発揮されるかどうかは微妙ですね。

パスセンスは非凡ですけど、トップ下だと何かと厳しいエリアで相手ディフェンダーと勝負しなくてはならないですから。

セレッソ大阪の清武みたいに、「ドリブル+パスセンス+最低限のフィジカル」とかがないと強豪国の屈強なディフェンダーと対峙しないといけないワールドカップでは難しいと思います。

もう少しフィジカルとボール奪取能力が上がればいいんですけど。個人的にはもっと早く海外に出て世界水準のプレスに順応してほしかったです。

パスのセンス、精度はおそらく、日本一。なので、どうにか柴崎を活かす状況になることを願うばかりです。ワールドカップは守備する時間が多そうだしなー。難しいかなー。

とはいえ、柴崎もスペインに渡って苦労して、サッカー選手としてすごく成長しているはず。しばらく、日本代表に選出されなかったけど、最終的にこのタイミングで日本代表に選ばれているので、ベルギー遠征の2試合では持てる力を存分に発揮してほしいと思います。

日本一のパサー、柴崎岳に要注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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