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空飛ぶ車が2020年に日本で実用化?アウディが開発中の車に注目!

こんにちは岡本です!

今日からですね、新聞で気になった記事について語っていくことをやっていきます。よろしくお願いします。

経済産業省は19日、「空飛ぶクルマ」の実用化に向けた検討を始めた。メーカーの開発支援や運航ルールの構築などを議論し、2020年代の実用化に向けて工程表をまとめる。海外では米ウーバーテクノロジーズや欧エアバスが開発を進め、アラブ首長国連邦(UAE)なども国を挙げて実用化を目指している。制度整備で開発を加速する。

空飛ぶクルマはドローン(小型無人機)やEV(電気自動車)の技術を応用し、電動で複数のプロペラを回転させて飛行する。ヘリコプターと同様に垂直離着陸が可能で、渋滞解消や災害時の輸送、過疎地での交通の足としての活用が期待されている。

日本ではトヨタ自動車グループなどの支援で有志団体が開発を進めているが、車体の安全性や航続距離の確保などが課題。離着陸場や管制システムなど国の制度設計も必要となっている。

参照:2018/03/20 日本経済新聞 朝刊

空飛ぶ車が2020年代に実用化か!

まずは、空飛ぶ車についてです。経済産業省は19日、空飛ぶ車の実用化に向けた検討を始めたようです。2020年代の実用化を考えているみたいで、なんだかワクワクしますね。

海外ではアメリカの Uber technologies やエアバスが開発を進めていて、アラブ首長国連邦(UAE)は、国を挙げて実用化を目指してるみたいです。

日本も負けてられないですね。やっぱり近未来感がありますよね。空飛ぶ車は。

空飛ぶ車はドローンや電気自動車の技術を応用して電動で複数のプロペラを回転させて飛行するみたいです。エアバスとアウディのドリームチームで計画構想段階の空飛ぶ車の動画を見たんですけどめっちゃかっこいいんです!

エアバスとアウディが考えている空飛ぶ車

エアバスとアウディが考えている空飛ぶ車は、台車・本体・回転翼の三つに分かれたモジュール構造で、搭載された人工知能により最適な移動経路や手段を決定し、必要に応じて地上と空を使い分け、自動運転で目的地へ移動できるようです。

ユーザーはアプリで場所や時間を指定し、空飛ぶ車を呼び出すことができて移動中は車内のディスプレイで様々なコンテンツを楽しめることもできます!素晴らしい!早く乗ってみたいですね。

水陸両用ならぬ、空陸両用の車が飛ぼうとする時には車の部分と飛行機部分が分離して、飛行機部分だけ飛んでくんです。車だけ置いてかれて後どうなっちゃうのかなとかなと思ったんですけどね(笑)

車×ドローンという未来のビリティの開発はすごく夢があるし、結構、現実的だな思いました。

NHKのニュースでやっていたのかな?なんでも、2020年の東京オリンピックの聖火台に聖火を灯す際に小型の空飛ぶ車を使おうか検討しているみたいです。

毎回、オリンピックの聖火の灯し方はいろんな方法でやっていて、1992年のバルセロナ大会では、弓矢で灯火など斬新的なアイディアがありますけど、空飛ぶ車で聖火を灯すというアイディアはすごく面白いな思いました。楽しみです。

まとめ

ドローンの大きい車が将来的に街の中を走って空を飛んでいくっていう光景はなかなか想像するとどうなるんだろうなっていう風に思いますね。勝手に飛んじゃっていいのかなとか、空中でぶつかったりしないのかなとか。実現するには安全性の確保っていうのはやっぱり大きい問題になるでしょうね。

渋滞解消や災害時の輸送や過疎になった土地での交通の足としての活用が期待されてますけど、僕だったら離れた離島に空飛ぶ車で行くとか、できたら海外旅行にも行ってみたいですね。

海外でも自分がいつも使っている車を運転できるっていうのは結構、需要があると思いますね。トヨタや日産とか既存の大手車メーカーも空飛ぶ車の開発に参入するでしょうけど、日本のベンチャーの会社もすごくいいビジネスチャンスになるんじゃないかなと思います。早く実用化になるといいなと思いました。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

Photo by Rowan Heuvel on Unsplash