葉山奨之(しょうの)がドラマ「巌窟王」に安堂完治役で出演!

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こんにちは!岡本です。

4月19日(木曜日)にスタートする、ドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」に俳優の葉山奨之(しょうの)さんの出演が決定致しました!

葉山さんが演じられるのは、安堂完治(あんどう・かんじ)。

安堂は復讐心に燃える柴門暖(ディーン・フジオカ )の復讐の矛先となる警視庁・参事官の入間公平(高橋克典)と大きな接点を持ち、過去に隠された重大な真実に翻弄(ほんろう)されていく青年です。

安堂完治とは、どんな人物なのでしょうか?

◉ドラマ「モンテ・クリスト伯」あらすじ

「モンテ・クリスト伯」は復讐劇です。あらすじはこんな感じ。

物語の舞台は、2003年の小さな漁師町。柴門暖(さいもん・だん)は、愛する女性・目黒すみれとの結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。そんな中、婚約者を奪おうとする恋敵の南条幸男、出世を妬む同僚・神楽清、ある事情を抱えた警察官・入間公平の保身によって、異国の地の監獄に送られてしまう。

無実の罪で15年間異国の地の牢獄に閉じ込められ、婚約者と自らの未来を奪われた主人公は、2018年、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻る。

”空白の15年”を経て柴門は自身の人生を狂わせた南条、神楽、入間にどのような制裁を下していくのか?目黒すみれとの再会は?復讐の先にはどんな結末が待っているのか。壮絶な物語が始まる。

◉安堂完治とは?

安堂完治は、アパレルブランドを立ち上げたいという夢に燃えている若き実業家として、巧みな会話術で富裕層に近づき、出資者を募っていきます。その一方で、人を欺くこともいとわない、裏表のある人物です。

安堂は柴門(ディーン・フジオカ)が警視庁・参事官の入間公平(高橋克典)を破滅へと追い込む切り札として利用していきます。

その入間公平が自身の誰にも言えない過去に関係しており、結末に近づくにつれ、その壮絶な生い立ちが明らかになっていきます。

自身の暗い生い立ちが、モンテ・クリスト伯の物語全体を動かしていくという深い業を背負った重要な役どころです。

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◉安堂完治のモデルは?

原作小説がある、モンテ・クリスト伯。安堂完治も当然、モデルがいます。その人物はおそらく「ベネディット」です!

ベネディットはヴィルフォールとダングラール夫人の子供。つまり、ヴィルフォールとダングラール夫人が不倫をしていた結果、生まれた不義の子なのです。

作中では、「アンドレア・カヴァルカンティ子爵」として、モンテ・クリスト伯のヴィルフォールへの復讐の駒となり、暗躍、いや、活躍します。

自らが起こした罪の裁判で、検事総長である実の父であるヴィルフォールを追い込む場面は、ヴィルフォールのうろたえる様が見ものです。

◉葉山奨之さんのプロフィール

生年月日:1995年12月19日生まれ

出身:大阪府

趣味:音楽鑑賞、バスケ

身長:176㎝

所属:トライストーンエンターテイメント

葉山さんは2011年に俳優デビュー。2012年、「トテチータ・チキチータ」で映画初出演を果たしました。

2015年、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」でヒロインの弟役を好演しました。その年には、「夏の日、君の声」で映画初主演。

2017年は1年途切れることなく連ドラに出演し、「セトウミ」では連ドラ初主演を果たしました。

数々の人気脚本家を排出してきたフジテレビヤングシナリオ大賞大賞受賞作「リフレイン」では、高校1年生の主人公を務めました。その他、「僕たちがやりました」「テラスハウス」新シーズンのメンバーとして出演。

俳優として着実にキャリアを積む一方で、カッコ可愛いと称される甘いマスクで若い世代を中心に注目され、人気を博しています。

◉まとめ

安堂完治も原作のベネディットも悲しい過去を抱えています。その過去をどう乗り越えて、どのようにモンテ・クリスト伯、柴門につながっていくのか非常に気になるポイントです。

柴門の入間への復讐のための一つの駒、切り札として描かれるであろう、安堂ですが、全くの悪役ではないというところも一つポイントになるかと思います。

演じる葉山さんによると、安堂完治はすごく繊細で演じる上でも難しい役とのこと。

これまでさわやかで硬派な若者役の印象が強かった葉山さんが裏表のあるミステリアスな役どころにチャレンジしているところもモンテ・クリスト伯の一つの見所かと思います。

葉山さんがこの裏表のある難しい役をどのように演じるのか非常に楽しみです!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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