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ティラピアの味は?臭いを消すレシピを紹介!ダッシュ特番に登場!

こんにちは!岡本です。

3月25日(金曜日)の「DASH×イッテQ!交換留学2時間SP」は「イッテQ!」の手越祐也と宮川大輔が交換留学生として「ザ!鉄腕DASH!!」のロケに参加!

テーマは「沖縄を牛耳る外来種~ティラピア~」です。沖縄に10万匹は居るといわれるティラピアを、今回は「大量に穫る」ことを目指します。

この番組で気になったのは、今回のターゲットのティラピア!

スピードが早く、警戒心が高いティラピアとはどんな魚なのか?また、おいしく食べられるのか調査しました!

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ティラピアはおいしい?

ティラピアは、熱帯地方の淡水魚です。水温が低いと生息出来ません。一見ピラニアみたいなネーミングですよね(笑)

沖縄には普通に生息していて、本州では、大分・別府の河川に生息しているようです。

食性は雑食で獰猛。釣り人にとっては、ルアーでも釣れるので人気があります。

調べて驚いたのは、ティラピアは普通に白身魚として流通していることです。弁当屋の白身フライとかハンバーガーの白身フライはティラピアの養殖物のようです。

外食で白身魚料理が出たら、ティラピアの可能性があります。フライが一般的なようです。

フィッシュバーガーにでも使われていたら、まず気付かないと思います。マクドナルドのフィレオフィッシュなんかもティラピアが使われているかもしれないですね。

また、イズミダイやチカダイと名前変えて回転寿司のネタとして普通に出回っているので、知らぬ間に食べている事も多いのでしょう。

釣って火を通して食べたことのある人の話によると、身は薄いので、かなり大きな個体でないと食べごたえはないようです。

やはり、川魚なので、素人調理だと臭くて食べられないことが多いようです。きちんと下処理すればとても美味しい魚という評判です。

ティアピアの食べ方

ティラピアは、内蔵の処理をきちんとしないと泥臭いこともありますが、概して美味しい魚のようです。

その上品な味と、身の質は日本人好みのマダイに似ているところから、ティラピアダイとして広く使われるようになりました。

見た目が少し気持ち悪いならば、天麩羅、フライに。丁寧に身をそぎとって、照り焼きなどにでもしたら高級魚の鯛と区別がつかなくておいしく食べられると思います。

ちなみに、ティラピアをよく食べるタイやラオスではカリカリに揚げて甘辛いソースで食べることが多いそうです。

また、トムヤムスープの具にしたり、中華風に生姜醤油味で蒸したりもします。

タイのウドンタニやラオスでは、比較的高級な魚として食されていて、プラーニン、パー人の名で知られています。

ティラピアのレシピ

スーパーのシーフード売り場で手頃な値段で売っているティラピア。ピラニア?の仲間なのかと怪しく思ってしまう人もいるかもしれませんが、ちゃんと調理できます!

簡単な料理としては、ティラピアのフライです。

まず、レモンペッパーと塩コショウをしてジップロックに入れます。

そこにイタリアンドレッシングやワインビネガーなどを入れて、ジップロックを閉じて袋をよ~くシェイクします。

その後、袋内の空気を良く抜いてから30分くらい置いておくとしっかりマリネード(漬け汁に魚や肉を漬けてマリネを作ること)出来ます。

その後、グリルやブロイラーで焼いてパプリカをかけると美味しいですよ。

※ジップロックの袋の代わりに、Food Saverバッグを使うと短時間(同じ30分)でも
一晩漬け込んだように、全体にしっかり味が付きます。

基本的には白身で、日本人のお口に合う魚だと思います。匂いが気になる人が多いようですが、焼いてしまえば大丈夫。バターソテーにしてもGoodでした。

まとめ

実は広く流通していて、日常的に食べている可能性大のティラピア。

今日の「ザ!鉄腕!DASH!!」のロケでは、おいしく食べるために手越祐也が乃木坂のイタリアンレストランに訪れるそうです。

宮川大輔はティラピアを大量に捕獲できるのか、また手越祐也はティラピアをおいしく食べられるのか要注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!