浦和レッズの次期新監督予想!元鹿島監督のオリヴェイラ?大槻毅とは?

こんにちは!岡本です。

今季のJリーグが開幕してから5連敗中の浦和レッズでしたが、堀監督が解任というニュースが流れてきました!

今季開幕から5戦未勝利の浦和は2日、堀孝史監督(50)の解任と、大槻毅育成ダイレクター(45)が暫定的にトップチームの指揮をとることを発表した。天野賢一ヘッドコーチ(42)の契約も解除、上野優作ユースコーチ(44)がトップチームのコーチに就任すると発表した。

参照:スポニチアネックス

大槻毅育成ダイレクターが暫定的にトップチームの指揮をとるそうですが、遅かれ早かれ正式な次期監督が決まるでしょう。

新監督の大槻毅さんとは?そして、いったい誰が次期監督になるのでしょうか?予想しました!

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◉暫定監督の大槻毅さんとは?

筑波大学卒業後、宮城県富谷高校で教諭を務めながらJFL・ソニー仙台FCなどでプレー。複数のJリーグクラブでコーチを歴任し、2011年に地元クラブのベガルタ仙台のヘッドコーチに就任。

データを駆使した分析のスペシャリストとして仙台のリーグ4位という好成績に貢献するが、1年で退団。2012年シーズンより浦和に復帰し強化部スタッフに加わった。

参照:wikipedia

大槻毅さんは分析できる監督! 昨シーズンは浦和レッズユースを指揮し、3バック採用してユースカップ準優勝という実績があります。

◆大槻毅新監督コメント

(選手へ)「僕は暫定なので次の監督までにつなげたい。14連戦あるので勝点1つにこだわりやろうと」

(現状について)「勝点が足りない。これが原因とは言えない」「選手は一生懸命に戦う、走ることが必要だと感じている」

(今後への決意)「たくさんの方が応援してくれるクラブ。しっかりと存在を意識して次につなげたい。大きな責任は感じている。次に良い流れを作れれば」

(サポーターに向けて)「期待の大きさに応えなければいけない。誰も望んでいない形。一生懸命やります。皆さんの力を貸して欲しい」

◉浦和レッズの次期監督予想

大槻監督はロシアワールドカップでJリーグの中断期間が終わる夏までで、最終的に外国人監督になる気がします。

今のチームに必要なのは戦術より何より、まず、モチベーションを上げてくれる監督。後任はガッツとカリスマ性のある人にチームの再建を託したい。ドゥンガとかネルシーニョとかオリヴェイラのような。浦和レッズのOBにカリスマがある人たくさんいますね。

①ブッフバルト

2006年に浦和レッズをJリーグ初制覇に導いた監督。今、ブッフバルトがフリーのようです。まだ57歳だし…アリか?

②福田正博

ミスター浦和レッズ。モチベーターとして、大将の福田正博にやってほしいという声は根強い。賛否両論あるフィンケの元で監督業学んだと思うし、外から色々見て視野も拡がっているはず。でも、フロントが変わらないと来ないかな…。

③ロブソン・ポンテ

浦和レッズの伝説的10番。2006年のJリーグMVP。非常に人気のある選手でしたし、人格者のロビーに監督やってくんないかなという声も出るはず。

④ワシントン

浦和レッズで得点王に輝いたレジェンドストライカー。12月にワシントンがブラジルで監督になったらしいです。ポンテと同様、浦和レッズの黄金時代を築いた選手だったので、ここでの登板はないかもしれないけど、いづれ監督をやってほしい。

⑤岡田武史

説明不要の元日本代表監督。昔、浦和レッズからオファーをしたが断られている。現在、FC今治の代表で忙しいかもしれないけど、岡田さんが指揮する浦和レッズを見てみたい。

⑥アーセン・ベンゲル

こちらも説明不要のイングランドの名門、アーセナルの監督。元名古屋グランパス監督。日本代表監督にという声も根強いベンゲルが夏に空くらしいです。ラファエル・シルバの移籍金で得た資金をぶっ込んでも足りなそうだけど、呼べれば、浦和ファン大歓喜間違い無し。

◉堀監督だけの責任か?

堀監督に責任はあるのは間違いないと思うけど、オフにラファエル・シルバが抜けたとこが埋まってないのも原因の一つじゃないのかな。今年、浦和レッズは戦力ダウンしただけで、これといった大型補強がありませんでした。

ライバルクラブは大金を使って補強しているのにケチケチしてきたツケが回ってきたのは明らか。力のある外国人トリオを引っ張ってきた名古屋グランパスの真似をするのもアリなんじゃないかと思う。

だから、浦和レッズファンの多くの人が「フロントの責任じゃん」って思ってるはず。

チームの不振の責任を堀さんに押し付けて終わり。これでは、次の監督も可哀想。こんなことを続けていては、力のある監督にそっぽを向かれるばかり。フロントも責任取れ!と声を大にして言いたい。堀監督が出ていってフロントの人間が居座る理由はない!

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◉監督がコロコロ変わるJリーグ

◆前年で成績が良いチームの監督はコケやすい

監督がコロコロ変わるのはJリーグで良く見られる光景です。Jリーグで前年優勝したりして讃えられた監督が、翌年早い時期から成績が上がらず、散々言われて早々に監督交代をするチームが毎年必ず出ます。

オジェック監督の時もそうでしたが、浦和はアジアチャンピオンズリーグを制した翌年は開幕から不調になり、監督を解任する状況になりますね。前回は2008年。10年経ってまた同じことしています。

同じ失敗を繰り返すのは、日本を代表するクラブとして極めてお粗末だと思う。

また、前年良い成績を出して、翌年、J2に降格することで有名なのがセレッソ大阪。今年もJリーグでいいスタートをきったとはいえない感じ。

ユン・ジョンファン監督はそういったことも踏まえて指揮しているとは思うけど、昨年、天皇杯、ルヴァンカップも制しているだけに心配。

◆途中就任コーチを続投させると失敗する

いつも思うけど、途中就任のコーチを次のシーズンまで続投させるのはやめるべきだと思う。だいたい上手くいかずまた途中で監督変えるパターンになってるのが多い気がする。ちゃんとした経験ある監督をシーズン前に呼ぶべきだと思うよ。

堀監督は途中からチームを引き継ぎ立て直す手腕はあるけど、オフシーズンにチームを編成しチームを改善して、シーズンに臨むと結果を出せないって監督だったのかも。コーチ向きだったんでしょうね。

オフにACL優勝の功労者扱いにして勇退させるのがベストだった。結果がすべてだからね。仕方ない。

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◉まとめ

J2のチームならともかく、浦和レッズほどのチームが5戦未勝利というのは、異常事態。アジア王者になってからまったく勝てなくなったから監督交代は仕方がない判断と思います。

次期監督が慣れるまでは厳しい戦いが続くと思うけど、強い浦和がまた見たいです。

まだギリギリ取り返せる範囲です。今季の優勝やACL圏内は難しい目標かもしれないけど、新しい監督で確実に残留しつつ、チームのベースを作って、来季にタイトルを狙ってほしい。

焦らず実力を発揮すれば普通に上位にいく力があるチームなので、頑張ってほしい。

この監督交代劇で影響が出そうなのは、クルピ監督になってからJリーグで勝ちがないガンバ大阪。ガンバ大阪も時間の問題か。また、鹿島アントラーズも今季、あまり良くないです。大岩監督の交代劇もあるかも。

とにかく、今季のJリーグは浦和レッズとガンバ大阪が勝ってないことに驚きを隠せない。順位表が降順かと思ったほど。

この2チームは本当に早く立て直してほしい。あと、日本代表監督もこの際、変わってほしいと思うのは僕だけではないはず。まだ、ギリ間に合うよ〜!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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