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映画ジュマンジ2「ウェルカムトゥジャングル」のあらすじ解説!

こんにちは!岡本です。

ゲームの世界に迷い込んだ人たちを描いたSFアクション映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」が4月6日(金曜日)公開!

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」は古いテレビゲーム機を始めた4人の高校生がテレビゲーム”ジュマンジ”の世界に吸い込まれ、体格も性別も違う自分と真逆のキャラクターに入れ替わってジャングルから現実の世界に生還するためにゲームクリアに奮闘するアクションアドベンチャー。

今回は公開が迫った映画、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」を紹介します!

ジュマンジ「ウェルカムトゥジャングル」概要

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」は「ジュマンジ」というロビン・ウィリアムズ主演で1995年に公開された映画の続編。

前作では動物がボードゲームの中から主人公たちの住む街に飛び出してくるという設定だったが、今作はビデオゲームになり、登場人物たちがゲームの世界に入って冒険します。

ゲームの中だからこそ現実世界ではあり得ない描写が満載!

20数年の時を経てパワーアップして帰ってきた「ジュマンジ」の続編です。

ジュマンジ「ウェルカムトゥジャングル」あらすじ

学校の地下室で居残り中のスペンサー、ペサニー、マーサ、フリッジの高校生4人は、「ジュマンジ」という名のソフトが入った古いテレビゲーム機を発見。

プレイするキャラクターを選んだ途端、4人はなぜかゲームの中に吸い込まれてしまった!

そして、現実の自分とは身体も性格も性別までも真逆のキャラに入れ替わり!

気弱なゲームオタクは、勇敢で無敵なムキムキ冒険家に!

セルフィー大好きうぬぼれ美人は、デブオヤジの地図専門家という衝撃的な姿に!

しかも、そこはジャングル!

カバ、ジャガー、ゾウ、ヘビ、サイ、サイ、サイ、サイの大群!?

ウェルカム・トゥ・ジャングルって全然ウェルカムされてない!?

現実世界に生きて帰りたければ、各自のスキルを使って難攻不落のステージをクリアするしか道はない!

最初はバラバラだった4人だったが、お互いのパワーやスキルを補い合い、チームワークで戦い始める。ライフは3回。使い切ったらゲームオーバー・・・。

果たして彼らは、「ゲームクリア」して現実世界に戻ることができるのか!?

参照:ユナイテッド・シネマス

ジュマンジ「ウェルカムトゥジャングル」主なキャスト

ドウェイン・ジョンソンが主演でゲームオタクの男子高校生をつとめており、今作品も手に汗にぎるアクション満載となっています。

4人の高校生が入り込んだゲームキャラを演じたのは、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン、ジャック・ブラック、ドウェイン・ジョンソン。

ジャック・ブラックは「スクール・オブ・ロック」など数々の名作に出演しているコメディ俳優。また、ジャック・ブラックは22年前の「ジュマンジ」のファンで今回新作の出演に驚愕したそうです。

ゲームに吸い込まれる前の居残りシーンに注目!

ある情報によると、「ゲームに吸い込まれる前の学校の地下室での居残りの裏にある意味が込められている」そうです。

ゲームに吸い込まれる前に、スペンサーたち4人は高校の地下室に居残りさせられます。

居残りさせられる理由はそれぞれあるんですけど、そこで学校の校長先生が4人に「今の自分は何者なのか、なりたい自分は何なのか。人生は一度きり。どう生きるかは君たち次第」「居残りの罰は自分を省みるのにもってこいだよ」と語りかけるシーンがあるようです。

この校長先生が語った言葉が映画の話の中でものすごく大きな意味になるといいますか、映画全体のテーマになってくるようです。

主人公たちはゲームの中で実在の自分自身とは正反対のキャラクターになっちゃうんですよね。てことは、普段は体験しえない違う立場の自分がそこにいるわけです。

ゲームオタクのスペンサーは筋肉ムキムキの男になっちゃう。でも、頭の中はオタクのままなので立ち振舞なんかはオタクのままです。筋肉ムキムキなのに。

他にも地味な感じの女の子がセクシーな女性になったりするわけですが、そうすることでそれぞれ違う立場の人の考え方を理解できるようになる。

一見、シュールでバカかもしれないけれど、いろんなメッセージがそこにあるようです。

少年少女たちがゲームから脱出できるかというテーマもあるけれど、ゲームに入ってみて全く正反対な姿になって学んだり、成長していく。そんなメッセージも「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」にはあるようです。

日比谷で世界初の「着る」映画体感システム公開!

なんと、「TOHOシネマズ日比谷」では、映画に合わせて振動や衝撃を伝えるハプティックベストを着るシステム、「マジジュマンジ」が初登場!

導入される映画は「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」で、主人公らがゲームの世界に入り込み敵に殴られたりするとその衝撃をリアルに体感できるようです!

ハプティックベストとは?

“ハプティックベスト”ってなんぞや?という方のためにご説明しておくと、ソニーの最先端テクノロジーであるハプティクス技術(触覚提示技術)が用いられたベストです。

ハプティックベストには、10個の振動デバイスが埋め込まれており、着ることで映画の場面に合わせたリアルな振動・衝撃を体感できます。

この技術は今までスマホやゲームなどで利用されており、VRやARなど幅広い応用が期待されており、大学や企業が開発、製品化にしのぎを削っている。

対象映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の約2時間の上映中に100以上の振動パターンが用意されているようです。

映画の中で登場人物がカバに食べられたり、ヘリコプターが墜落するシーンなどを、疑似体験することができるそうで、体感したいような、体感したくないような(笑)

ソニープロジェクト担当の大原弘嗣氏は「今後の展望として、恋愛映画などの目に見えない感情の部分などの表現もできていったら面白いのではないか」とコメント。

TOHOシネマズの中嶋博明氏は、「体感する映画体験を今後も付加価値として加えていきたい」とコメント。

カバに食べられたり、ヘリが墜落するのは心臓に悪そうだけど、おもしろそう!

このシステム「超体感シネマ」は4月5日までTOHOシネマズ日比谷で先行限定公開していて、映画公開に先駆けて体験できるそうです。

気になる方は体験してみることをオススメします。オープンなったばかりのTOHOシネマズ日比谷に行く絶好の機会です!

まとめ

20数年ぶりの「ジュマンジ」の新作。映画公開を喜ぶ人は多いようです。

「あのボードゲームのジュマンジが、インターネットゲームとして帰ってくるなんて!」

「筋肉モリモリサバイバルな映画でおもしろいっ!」

と評判です。

TOHOシネマズ日比谷では、期間限定で登場人物の動きに連動する最先端の体感システムを楽しめます。

余計な説明不要の傑作映画、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」は全国のTOHOシネマズ、イオンシネマなどで4月6日公開!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!