桜花賞2018の着順予想!アーモンドアイは1位?理由を解説!

こんにちは!岡本です。

今週は遂にクラシック第一弾、桜花賞!

前哨戦のチューリップ賞を順当に勝ったラッキーライラックに注目が集まりそうですが、本当にラッキーライラックの1強なんでしょうか?

昨年も、圧倒的1番人気(1.4倍)のソウルスターリングが3着に破れたのは記憶に新しいところ。

僕は、出世レースのシンザン記念を勝ったアーモンドアイに勝機ありと見ます!

今回は、桜花賞直前予想ということで、アーモンドアイの強さについて解説します!

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◉シンザン記念の感想

アーモンドアイのシンザン記念、最後の直線、大外から他馬をまとめて差し切りましたが、前を走っていた馬は決して止まっていないんです。

最後の1Fのラップタイムは、阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と同じ11.5。

このハイペースを、残り3Fの時点では、馬群の後方にいたアーモンドアイが上がり34.4の脚を使って、最後、2着のツヅミモンに1.3/4馬身の差をつけて差し切ったんです!

スタートで出遅れて馬場状態もやや重だったことを考えると、いかにすごい爆発力があるかが分かると思います。

「前が止まったので差し切った」のではなく、「前が止まってないのに、止まったかのように見えてしまう凄い脚で差し切った」んですよ。あのレースは。

スタートをうまく出して、ペースも普通で、馬場が良だったら、ラッキーライラックを圧倒する可能性があります。

少なくとも、何度戦ってもラッキーライラックの影も踏めないであろうリリーノーブルやマウレアよりは、アーモンドアイのほうがラッキーライラックに勝つチャンスは大きいと思いますね。

◆シンザン記念で勝利した戸崎圭太騎手

「手応えは十分でした、いい脚を持っていることをわかっていたので自信をもって行きました」

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◉ラッキーライラックの死角

ラッキーライラックの死角は強いて挙げるなら騎手ですね。クラシックでは勝利どころか掲示板すら一度も無い石橋脩騎手ですから。

懸念していたのは、チューリップ賞を負けて石橋騎手が降ろされ、他の名手に乗り替わることでした。

ラッキーライラックがトライアルのチューリップ賞を勝って、桜花賞を石橋騎手で行かざるを得なくなったことが、アーモンドアイに付け入る隙を大きくしてくれたと思います。

アーモンドアイの鞍上のルメール騎手は昨年、ソウルスターリングで僅差の3着。今年はきっちりと勝つ可能性が高いです。

◉ラッキーライラックとどっちが強い?

牡馬もそうですが、クラシック一冠目は、過去のデータがあてにならないような馬がよく勝ちます。

特に、最近の桜花賞は断然の1番人気が2着にも入れない状況が続いています。

ソウルスターリングやメジャーエンブレム、ルージュバックなど。

だから、実績がずば抜けていても信用出来ないとした上で馬券を考えるのがいいでしょう。

おそらく、多くの人が桜花賞で関東馬に乗ったルメールが二年連続で期待を裏切った(2016年はメジャーエンブレムで4着)ので、それを買うくらいなら未だに死角の見当たらないラッキーライラックを買う方が良いという考えだと思います。

ラッキーライラックは確かに強い。桜花賞を勝ったら、オークス、秋華賞と勝って三冠馬に輝く素質を持っていることは間違いないでしょう。

ただ、ラッキーライラックとアーモンドアイのどちらが強いかはレースにならないと分かりません。

◉まとめ

シンザン記念でのアーモンドアイの強さが気づかれていないのは残念ですが、馬券を買う立場から考えればとても美味しい訳です。

シンザン記念で見せたあの破壊力、アーモンドアイ以外にラッキーライラックに勝てる馬は見つかりません。

アーモンドアイの生涯初の2番人気以下で迎えるであろうG1、桜花賞、美味しくいただきましょう♪

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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