ディズニーランド35年間の新旧アトラクションの歴史について解説!

こんにちは!岡本です。

東京ディズニーランドは4月15日に35周年を迎えます!そこで、改めて、アトラクションを中心にこれまでの歴史を振り返ろうと思います!

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◉1983年、東京ディズニーランド開園

1981年にディズニーランドは建設工事を開始し、約2年で完成しました。総事業費は1800億円以上。

1983年4月15日のオープン当日は3000人のゲストが来園するも残念ながら雨で、アーケードがあるワールドバザールでテープカットを行なったそうです。

◆懐かしの「ビッグ10」&パスポート

開演当時のパークチケット「ビッグ10」は入園券とアトラクション券の10枚がセットになっていて、アトラクションごとに必要なチケットが決まっていました。アトラクションごとにチケットがあるのはめんどくさかったでしょうね。

90年代になると現在のようにどのアトラクションでも楽しめるパスポートが主流になっていきました。同時にチケットホルダーに入れて歩くのが人気に。

◆スカイウェイ

今の小さい子はディズニーランドにロープウェイがあったことを知らないのではないでしょうか?

かつて、「スカイウェイ」という循環式ロープウェイのアトラクションがありました。スカイウェイはファンタジーランド駅(現在のプーさんのハニーハント)からトゥモローランド駅(現在のトゥモローランド・ホール)をつないでいて、移動手段としても利用できました。

なぜ、なくなったんでしょうか。もう一度乗りたいです。

◆ミート・ザ・ワールド

他にも日本の歴史を紹介するオリジナルアトラクションの「ミート・ザ・ワールド」がありました。

ミート・ザ・ワールド (Meet The World) は、実写映像とアニメーション映像、そしてロボット(オーディオ・アニマトロニクス)が日本の歴史の物語を演じた、劇場型アトラクション。

場面が変わるごとに観客席が回転するシアターになっていて、ディズニーランドの中では珍しい「学ぶ」アトラクションでした。

◆蒸気船マークトウェイン号

開園当時から運航している「蒸気船マークトウェイン号」は、アメリカ河を1周し、豪華客船の優雅な旅気分を味わうことができるアトラクションです。

近くのビッグサンダー・マウンテンやウエスタンリバー鉄道を見ながら約12分航海を楽しめます。

このアトラクションのおもしろいのは、アメリカ河から見えるパークの風景は常に変化しているので、昔乗った人でも新たな発見をすることができるところ。

1983年の就航式には、アメリカ河にミシシッピ川の実際の水を注いだそうです。

ちなみに、蒸気船マークトウェイン号の名前は「トム・ソーヤの冒険」の著者のペンネームに由来しています。ウォルト・ディズニー氏が「トム・ソーヤの冒険」が好きだったそうです。

蒸気船マークトウェイン号は4月15日から豪華な装飾になるそうです。楽しみです!

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◉開園5周年

1988年、東京ディズニーランドが開園5周年の時にできたものが舞浜駅です。それ以前はディズニーランドから1番近くの浦安駅からバスで移動していたんです。移動が大変だったでしょう。

この「マイハマ」という駅名は本場フロリダ州のマイアミビーチから名付けられています。

1989年には映画『スター・ウォーズ・シリーズ』を元にしたフライトシミュレーター型のアトラクション「スター・ツアーズ」がオープンし、ジョージ・ルーカスも来園し豪華式典が行われました。

1992年に「スプラッシュ・マウンテン」が誕生し、同時に「クリッターカントリー」もオープンしています。

◉開園10周年

1993年にミッキーマウスが悪と戦う壮大なショーが開催されることになり、東京ディズニーランド開園10周年に合わせて行われたショー、「イッツ・マジカル!」ではミッキーマウス達による壮大なショーが行われました。

また、この年から1998年まで、昼のパレード、「ディズニー・ファンタジー・オン・パレード」も始まりました。

1983年の開園時には東京ディズニーランドで食べられるポップコーンはソルトだけでしたが、1995年にキャラメル味が登場しました。

現在はフレーバーが7種類ありますが、過去にはクリームソーダ味などもありました。

また、ポップコーンのボックスも改良されていて、2300円の「ポップコーンバケット」にはシンデレラやダンボのデザインもありました。

1996年に「トゥーンタウンが公開」。このトゥーンタウンでは、ミッキーマウスに会えることから子供に大人気になりました。

◉開園15周年

1998年に東京ディズニーランドは開業15周年に。シンデレラ城前のショー「ビバ!マジック」ではディズニーキャラクターが様々なコスチュームを纏い、ディズニーの名場面を披露しました。ショーでは15周年をお祝いする巨大ケーキも登場しました。

2000年に人気イベントになったのは「スーパーダンシン・マニア」。様々な年代のダンスをミッキーマウスが披露しました。

このとき、ミッキーはミッキーマウスマーチを当時流行していたパラパラ風にアレンジしたダンスを踊り人気に。

2001年には「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード」を大幅にリニューアルした「ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」がスタート。

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレードと現在のパレードを比べると、今のパレードではLEDが使われているためより一層幻想的な光りを楽しめるそうです。

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◉開園20周年

2003年に東京ディズニーランドは20周年。「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」が行われました。

また、この年にパーク内の最大のおみやげ屋である「グランドエンポーリアム」がオープン。

◉開園25周年

開園25周年だった2008年は、「夢よ開け」を合言葉にしたパレード、「ジュビレーション」が話題になりました。

2009年にクローズしたシアタータイプのアトラクションが「ミッキーマウス・レビュー」。ディズニーキャラクターらが演奏会をするなか、ミニーマウスのソロで「星に願いを」が奏でられたり、シンデレラの影絵でダンスをするシーンがあったりしました。

ミッキーマウス・レビューの後、2011年から始まったアトラクションが「ミッキーのフィルハーマジック」このアトラクションは、オペラグラスをかけてディズニー映画の世界に入り込むもの。

また、このときまであったのが「シンデレラ城ミステリーツアー」。シンデレラ城の地下を探検し、ゲストの中から1人、光の剣で悪と戦う勇者が選ばれ、悪を倒すと勇者のメダルが貰えました。

2011年から「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」というアトラクションに変わり、シンデレラがプリンセスになるまでの物語を紹介しています。

◉開園30周年

開園30周年だった2013年は、「ハピネス・イズ・ヒア」というパレードが始まりました。注目はふしぎの国のアリスのハートの女王。

このパレードは今年の4月9日で終了になり、4月15日からは開園35周年の新パレード、「ドリーミング・アップ!」が開始されます。

◉まとめ

現在のアトラクションは42。オープン時は32のアトラクションがあったので10個も増えているんですね。

今までにクローズしたアトラクションは人気があったものや、そうでなかったものなど様々。ディズニーランドを訪れる人それぞれに思い入れのあるアトラクションがあると思います。

2020年春には「美女と野獣」エリアもオープン予定。開演当時のアトラクションもリニューアルを重ね、常に進化し続けています。

35周年を機に改めてディズニーランドを楽しむのもいいですね!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

Photo by Josh Howard on Unsplash

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