サッカー日本代表の次期監督予想!後任は西野朗が有力?ベンゲルの可能性は?

こんにちは!岡本です。

ロシアワールドカップが迫っていますが、なんと、ハリルホジッチ監督解任のニュースが飛び込んできました!

先のベルギー遠征での内容の薄さ、ハリルホジッチ監督の采配や選手選考等で期待できる点が乏しかったのが、解任の理由と考えられます。

ベルギー遠征後は、メディアやSNS等でワールドカップ予選敗退が前提になっていてサッカーファンの多くがハリルホジッチ解任論を述べていたので、よかったと思う人も多いのではないでしょうか?

ハリルホジッチ監督のあとを継ぐ監督として、日本サッカー協会はどんな名将を後釜に据えるのでしょうか?気にせずにはいられません。

ロシアワールドカップに臨む次期日本代表監督について考察します!

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◉西野技術委員長が日本代表監督になる可能性も!

ザッケローニ監督、アギーレ監督、ハリルホジッチ監督は海外のクラブで実績のある方々でしたが、ハリルホジッチ監督でも結果が出ませんでした。そこで、改めて自国の代表監督待望論が出てきそうです。

Jリーグにまともな監督は居ないの? って思われがちですが、いますよね!

東京オリンピック代表監督になった森保一や、ガンバ大阪時代に三冠達成した長谷川健太、Jリーグ王者になった川崎の礎を築いた現名古屋監督の風間八宏とか候補はたくさんいると思います。そろそろ日本人監督って流れかもしれません。

この3人がワールドカップ本大会で勝てるかと聞かれたら微妙です。日本での実績は申し分ないけど、ワールドカップとなると荷が重いかもしれません。

強いチームより負けないチームを作れる岡田武史さんが日本人監督では一番実績があって無難かもしれないけど、無難すぎるな。ワクワクしないなあ。

日本代表のコーチに就いていた手倉森さんがこの緊急時に監督になるのが一番可能性は高いでしょうが、どうなるか。

かつてのガンバ大阪監督の西野技術委員長の可能性もあります。手倉森さんよりも西野さんのほうが1996年のアトランタオリンピックの舞台でブラジルを破るなど国際試合で実績があるので、僕は押したい。

Jリーグにもいい監督がいるけど、世界で勝てるくらいの名将はまだ少ない。日本って選手以上に監督の力を伸ばすべきなのではないでしょうか?

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◉外国人監督だったらベンゲルにやってほしい

日本代表監督にはオシムみたいに外国での代表監督とJリーグ監督の両方を経験してる人がベスト。なので、日本に縁のある実績ある外国人監督を選んでみました。

浦和レッズの監督就任が噂されているネルシーニョは日本での実績十分だから、日本人をよく理解している外国人監督として適任かもしれないです。なんとなく浦和レッズも取らなそうだし。

個人的にはアーセナルで監督をやっている、ベンゲルに日本代表監督をやってほしいです。

ワールドカップ後のタイミングでベンゲル就任だと、日本代表がロシアワールドカップで惨敗してもサッカー協会はあんまり惨敗の責任問われないからいいかもしれないですね。

今、アーセナルは6位。監督クビになる微妙な順位です。

ベンゲルにやってもらってダメなら日本人のベンゲル信仰も無くなるだろうし、成功したら儲けものくらいで。

ブラジル人ならドゥンガがいいな。トルシエもそうだったけど、ああいう上から何でも押し付ける監督の方がこの国の代表には向いてることは否定できない。

◉欧州で実績のある世界的な監督は来ない?

海外、特に欧州4大リーグでそれなりのクラブの監督をしている人は簡単にはやってくれないだろうなー。

残念ながら、今の4大リーグの監督は、欧州で監督業探せるから日本には来ないでしょう。

日本代表監督に払えるお金が彼らを呼べるほど無いというのもあります。

中国には、ブラジル代表を率いたスコラリ、レアルマドリードで監督だったカペッロ、シャルケで監督だったマガトなど世界的に実績ある監督が来ましたが、莫大なお金があったから。

日本代表監督は2〜3億円の年俸と言われています。おそらく彼らを日本代表監督に呼ぶならば少なくとも3倍くらいはないと話しにならないはずです。

やってくれるとしても、ザッケローニのように一定の年齢超えて欧州のトップリーグからお呼びの掛からなくなった人しか日本代表監督なんてやらないでしょう。

だから、世界的に知られてる監督の名前上げるくらいならワールドカップで予選リーグ突破した中堅どころの国の監督の名前並べた方がすんなりとオファーできそう。

そういう経緯で呼んだのがアギーレであり、ハリルホジッチだったんですけどね。

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◉次期日本代表監督のイメージ

ハリルホジッチの最大の問題は日本人への理解が足りないこと。また、監督としての実績はあっても日本での監督経験がないので、選手とのコミュニケーションですごく損していると思います。

日本代表でのミーティングはハリルホジッチが一方的に選手にサッカーの戦術を教えるような感じで、ある選手によると何か質問しても質問とは関係ないことを延々と説明されるようなことがあるようです。

そのため、次の日本代表監督には日本人をよく知っていてモチベーションを上げられる熱血タイプの監督を選んだ方がいいような気がします。

もう一つ注文するなら、「私の考える戦術はこれだ!」という監督ではなく、相手によって戦術を変えるなどして、サッカーに対するアイデアや引き出しの多い柔軟な監督にするべきです。

また、好きな選手を揃えたら最強チームを作れるビッグクラブ向きの監督よりも有り合わせの選手でそこそこのチームを作れる中堅クラブ向きの監督の方が日本代表の監督にはいいでしょう。

◉日本代表監督の人選にはブレない軸が必要

世界的に一流の選手のいない日本代表に、世界的に一流の監督を呼んだところでワールドカップで通用する強いチームが作れると考えるのは、浅はかではないでしょうか?

今までと同じような考えのもと、監督の人選をしても結局、ワールドカップが終わってから「日本人には世界で戦うフィジカルが足りなかった」とか言う感想を述べて終わりの、今までの4年間は何だったんだ?と、途方に暮れる空しいだけの結果を残す可能性があるので得策とは思えません。

選ぶ監督に一貫性がないから余計目先の結果に振り回されるんです。

ロシアワールドカップが終わったら、日本代表監督とはこういう監督がなるべき!というブレない考えをサッカー協会は示してほしいです。

◉まとめ

今回のロシアワールドカップでは、開幕までもう時間がないので、監督の人選をじっくりやっている時間がありません。

日本代表監督には、手倉森コーチ、西野技術委員長のどちらかが就任する可能性が大だと思われます。

時間がないけど、残された時間でできるだけ日本代表が本大会でいい成績を出せるように尽力してほしいです。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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