皐月賞2018の着順予想!エポカドーロは3位か?理由を解説!

こんにちは!岡本です。

まさかのダノンプレミアム皐月賞回避!

これで1強ムードが一変し、いろんな馬にチャンスが回ってきました。

特に注目している馬は、伏兵の「エポカドーロ」!

エポカドーロはオルフェーヴル産駒で、前走のスプリングステークスはステルヴィオの2着。素質十分でここにきて注目度も上がっています。

今回は、皐月賞で快走が期待されるエポカドーロについて解説します!

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◉エポカドーロとは?

父:オルフェーヴル 母:ダイワパッション(母父:フォーティナイナー)

Epoca d’Oro(エポカドーロ)という名前は、イタリア語で『黄金の時代』という意味で、父名&母名から連想してつけられたようです。

とても素敵な名前ですね。黄金旅程(ステイゴールド)を辿り、金細工師(オルフェーヴル)は、光輝く黄金の時代(エポカドーロ)を築く。

父と祖父の馬名の意味だけで物語が生まれそうです。引き継いだ黄金の血脈とともに、是非名を残す名馬になってもらいたいです!

◉ダノンプレミアム回避でエポカドーロが走りやすい条件に!

エポカドーロは逃げ馬なので、強い先行馬であるダノンプレミアムに早めに飲み込まれて後退していくという展開上の懸念があったんですが、その心配をする必要が無くなりました。

また、他の人気馬が軒並み追い込み脚質なので、エポカドーロが先行一本で立ち回ると周りが意識して動けなくなる可能性があります。

後続馬が牽制し合う内にマイペースで運ぶエポカドーロが難なくラストスパートをかけてそのままゴールというシーンも十分考えられます。

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◉最近のエポカドーロ

◆スポーツ新聞で藤原師の言葉

「順調に調教を積めている。これに馬がどれだけ応えてくれるか。前に行っての粘りが、この馬の特徴になってくれるだろう」

◆追い切り

自らが先行する今までの追い切りとは違い、前を行く先行馬を追走して捕える、スプリングSでのレース内容を思い出させるものでした。

追い切りは、前を行く馬を追走して捕える内容だったので、皐月賞では、逃げが予想されるアイトーンやジェネラーレウーノを先に行かせて追走し、4角で並びかけ直線で先頭に立ち押し切るイメージなのかなと考えられます。

◉皐月賞で何着になりそうか?

スプリングステークスのレースを再現できればかなり勝機が見えてきます。勝ったステルヴィオよりも強さを感じさせる内容でした。

中山競馬場はワグネリアンよりもステルヴィオの方が走る気がするんですよね。だから、ステルヴィオとタイム差なしのエポカドーロは1着の可能性もあると思います。

ただ、スプリングステークスのレース内容が良かっただけにマークが厳しくなるだろうな。それでも成長していれば勝ち負け出来ると思います。

皐月賞の出走の権利がかかる大事なレースであの決断の早いスマートな2番手追走の競馬は見事。

戸崎の判断も光りますが、逃げの作戦からすぐさま先行に切り替えられたのは、エポカドーロが乗りやすい馬である証拠。どんな展開にも対応できそうです。

◉まとめ

ここにきて今年の牡馬クラシック戦線は《風雲急を告げる》こんな感じです。

ダノンプレミアムの回避は残念ですが、おかげで穴馬、伏兵扱いのエポカドーロにチャンスが巡ってきました。

エポカドーロの逃げ切れる大チャンス到来!!頑張って欲しいです。

まだ伏兵扱いだろうけど、桜花賞で同じくオルフェーヴル産駒のラッキーライラックが勝ったら人気上がるだろーなぁ。

桜花賞も皐月賞もオルフェーヴル産駒で決まったらすごい!

ダービー馬はダービー馬という格言があるように、怪物は怪物から。

黄金の時代が始まるのか、皐月賞はエポカドーロに要注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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