皐月賞2018予想!重馬場が得意な馬に注目!グレイルのオッズは妥当?

こんにちは!岡本です。

皐月賞が迫ってきました。今日は枠順も発表されたようで、そろそろ本命を決めないといけない時期になってきました。

今年のメンバーを見た感想は、「大混戦」。

無事に出走していれば1倍台の圧倒的な人気になっていたであろうダノンプレミアムがいないので、どの馬が勝ってもおかしくない状態です。

予想はむずかしいけど、馬券的にはおもしろい、レースになった印象です。

ただでさえ混戦で予想が難しいのに土日は雨予報!

過去の皐月賞でやや重になったレースがあるのでそのレースを参考に予想をしていこうと思います!

1-1 タイムフライヤー(牡3、内田博幸・松田国英)
1-2 ワグネリアン(牡3、福永祐一・友道康夫)
2-3 ジャンダルム(牡3、武豊・池江泰寿)
2-4 スリーヘリオス(牡3、柴田善臣・村山明)
3-5 キタノコマンドール(牡3、M.デムーロ・池江泰寿)
3-6 アイトーン(牡3、国分恭介・五十嵐忠男)
4-7 エポカドーロ(牡3、戸崎圭太・藤原英昭)
4-8 ケイティクレバー(牡3、浜中俊・安田翔伍)
5-9 オウケンムーン(牡3、北村宏司・国枝栄)
5-10 ジェネラーレウーノ(牡3、田辺裕信・矢野英一)
6-11 マイネルファンロン(牡3、柴田大知・手塚貴久)
6-12 グレイル(牡3、岩田康誠・野中賢二)
7-13 ダブルシャープ(牡3、和田竜二・渡辺薫彦)
7-14 サンリヴァル(牡3、藤岡佑介・藤岡健一)
8-15 ステルヴィオ(牡3、C.ルメール・木村哲也)
8-16 ジュンヴァルロ(牡3、大野拓弥・友道康夫)

参照:netkeiba.com

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◉ゴールドシップ(2012年)

第72回皐月賞の勝馬はあのゴールドシップ。終始後方を走っていた馬が第4コーナーで馬場が荒れているインを突き、そのまま優勝!

ほとんどの馬が大外を回っていたのにただ1頭インを攻めた内田博幸のウルトラライド炸裂!

当時は共同通信杯を制していましたが4番人気で伏兵扱いでした。

2着に福永祐一騎乗のワールドエース、3着に後の日本ダービー馬のディープブリランテ。4番人気→2番人気→3番人気の決着で配当はそれなり。ゴールドシップの強さが際立ったレース。

◉ヴィクトワールピサ(2010年)

第70回皐月賞の勝馬はドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサ。皐月賞まで4連勝で2.3倍の1番人気に応えての勝利。今思うとヴィクトワールピサは中山記念や有馬記念も制しているように中山競馬場の申し子のような馬でした。マツリダゴッホとかも得意としてましたけど、コース適性が問われるのは間違いないですね。

上にあげたゴールドシップは中山も走りましたけど、特に阪神競馬場のレースで強い馬でした。なんかの競馬本で見たことあるけど、阪神で走る馬は中山でもよく走り、東京で走る馬は京都でもよく走るという話を聞いたことがあります。ディープインパクト産駒なんかは京都で好成績とかよく聞きますね。コース適性は馬場が荒れるとより重要になるのかもしれません。

2着は後の天皇賞(春)を制すヒルノダムール、3着は後の日本ダービー馬のエイシンフラッシュ。2頭とも後のG1馬だけど、当時はそれぞれ6番人気、11番人気という低評価でした。

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◉道悪が得意そうな馬

・エポカドーロ【1.0.0.0】
オルフェーヴルの初年度産駒。産駒の傾向はまだ掴みきれないですが、父オルフェーヴルは道悪の鬼でした。不良馬場の日本ダービーをあっさり勝ったほど。

母父のフォーティーナイナーはパワー系。血統的には道悪鬼の可能性あり。

他の人気馬が軒並み追い込み脚質なので、エポカドーロが先行一本で立ち回ると周りが意識して動けなくなる可能性があります。

後続馬が牽制し合う内にマイペースで運ぶエポカドーロが難なくラストスパートをかけてそのままゴールというシーンも十分考えられます。

※エポカドーロとは?
関連記事:皐月賞2018の着順予想!エポカドーロは3位か?理由を解説!

・グレイル【1.0.0.0】
極悪不良馬場の新馬戦を上がり最速で勝っている。父ハーツクライは切れ系もパワー系もどっちも出すが、この馬はパワー兼備っぽいです。しかし、一度の敗戦で人気ガタ落ち。

グレイルは道悪で浮上する1頭だと思うし、30倍のオッズはおさえておいて損はない。

兄のロジチャリスは昨年、やや重の中山で開催されたダービー卿チャレンジトロフィー(G3)を制覇。春の中山、やや重の馬場で弟も激走するかも?

※グレイルとは?

関連記事:グレイルの血統と将来性は?2017京都2歳ステークス勝馬に注目

・ケイティクレバー【2.0.0.0】
かなり重めの馬場だった未勝利戦を4馬身差で圧勝。これまた重めの馬場だった若駒ステークスを逃げて3馬身差の圧勝。

注目のハービンジャー産駒で重馬場は滅法得意そう。すみれステークス組はキタノコマンドールに注目が集まっているけど、地味めなケイティクレバーの方が面白そう。

・タイムフライヤー【1.0.0.0】
重馬場だった萩ステークスでダントツの上がりを披露し4馬身差の圧勝。

父ハーツクライで母父はパワー系のブライアンズタイム。道悪は得意な可能性が高い。

・マイネルファンロン【1.0.0.0】
重馬場だった未勝利戦で4馬身差の圧勝。父はステイゴールドで母系もパワー系がギッシリ。

力は足りないかもしれませんが、重馬場適性は高いと思う。

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◉まとめ

人気になりそうなワグネリアンやステルヴィオは重馬場で分が悪くなる差し・追い込みの脚質。

道悪で切れ味鋭い最後の末脚が活かせず不発っていう事も十分にあり得るので、道悪巧者の人気薄の馬に手広く流しておくのがよさそう。

特にグレイルは一回負けただけで30倍はおいしいオッズだと思います。

前走の共同通信杯の敗因がはっきり分からないのが不安だけど、昨年のデイリー杯で見せた豪脚は後にホープフルステークスを勝つタイムフライヤーを相手にしない強さでクラシックの本命にあげたほどです。

今回の皐月賞では他の馬からのマークも薄いでしょうから、落ち着いてレースを運べるはず。最後の直線で見せ場を作ることは十分考えられます。

あとは、共同通信杯を制しているけど、4番人気あたりになりそうなオウケンムーンと中山巧者っぽいジャンダルム、ジェネラーレウーノに注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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