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実写映画「いぬやしき」の見所紹介!とんねるず木梨憲武の演技に注目!

こんにちは!岡本です。

大人気漫画「いぬやしき」が木梨憲武、佐藤健のダブル主演で実写映画化!

原作を読んでいなかった木梨さんは「犬の映画だと思っていた」そうですが、犬の映画ではありません(笑)

映画は、機械の体を手に入れた初老のサラリーマンと同じ力で殺人を繰り返す大量殺人鬼となってしまった高校生との激しいバトルアクションです!

今回は映画公開が迫った「いぬやしき」の見所を紹介していきます!

あらすじ

原作は既刊10巻で累計310万部を誇る奥浩哉の同名コミックス。

墜落事故に巻き込まれ驚異の力を手に入れた冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)が、彼と同じ力を使って欲望のままに人を傷つけていく大量殺人鬼・獅子神皓(ししがみひろ)の暴走を止めるために立ち上がる。

犬屋敷を演じるのは、これが16年ぶりの映画主演となる木梨憲武。今作ではワイヤーアクションにも挑戦し、笑いを封印したシリアスな演技だけでなく見事な格闘シーンも披露。

また獅子神に扮するのは、初の悪役挑戦となる佐藤健。絶対的な力を持ち、冷酷に大量殺人を重ねていくアンチヒーローを、その卓越した身体能力を駆使して、壮絶なアクションを涼しい顔で演じきった。

他にも本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介など共演陣も豪華な顔ぶれが揃っている。

クライマックスの犬屋敷と獅子神の決戦の舞台は、現代の新宿。

日本人であれば誰もが知っている新宿の上空を飛び回る彼らの攻防戦は、二人が高層ビルの間を自由自在にすり抜け、瞬く間に群衆の上を通り抜ける、リアルで音速のバーチャル体験が味わえる。

生の映像とCGを融合して細密に描かれた新宿の崩壊シーンに加え、次々に体内から驚愕の兵器を繰り出す二人の戦いを、最新VFXによって表現した斬新な映像の連続に、観客は息をすることすら忘れさせられる。

2018年、最強のジジイが、かつてない“空飛ぶ映像体験”へとあなたを誘う!

参照:https://www.toho.co.jp/movie/lineup/inuyashiki.html

映画の見所

高度なCGによる熱いバトル!

映画「いぬやしき」の撮影では、台湾のスタジオで全身のデータを取り、全てCGで再現できるようになったそうです。

木梨憲武は「CG技術もスゴイし、戦いのシーンもスゴイ。1秒撮っては休み、2秒撮ったら20秒休む」など語っており、撮影は大変だったそうです。

佐藤健は映画について「VFXのレベルが衝撃を受けた」と日本映画の技術を絶賛。

主演の2人が苦労して作り上げた映像は臨場感がすごい!予告編の数秒間の映像で引き込まれてしまいました。

木梨憲武の演技

木梨さんにとっては「竜馬の妻とその夫と愛人」以来、16年ぶりの映画主演となり、おじいちゃんヒーローとしてどんな演技をするのか非常に注目を集めそうです。

佐藤健は木梨憲武の演技について、「お笑いの要素がなく、ナチュラルな演技が素晴らしかった」「もう何十年も俳優として生きてますっていう方のようなたたずまい」と映画の試写会で語っています。

PVの感じだと、木梨×佐藤はキャスト的に合ってると思う。特に木梨さんは、佐藤健さんがコメントしているようにはまり役だと思っています。

映画オリジナルキャラクター

海外で出演者の全身をスキャンしたそうなのでCGには期待を持てそうですが、映画オリジナルのキャラが出てくるということで、ストーリーは原作者ファンの方には受け入れがたいものになるかもしれません。

ただ、キャスト&特報を見る限りでは一部改変があるだけで、基本的には原作と同じ内容になると思います。

映画では、CGはもちろん、2人とも服を脱いで戦うシーンも見所の一つ。

また、劇中では原作どおりに相手を指差し「ばんっ!」と言うだけで攻撃ができる能力が登場。木梨さんはこの攻撃を何度も本郷さんと練習したそうです。

予告編がすごくおもしろそうだったので、かなりヒットするんじゃないかなと思っています。

芸術家の才能も開花させている木梨憲武

「とんねるず」として長年テレビに出て多くの人に親しまれているノリさん。僕は、とんねるずの「生でだらだらいかせて」という番組でノリさんがサッカー選手とPK合戦をするのが好きで見ていました。

ノリさんの必殺シュート、「ナイアガラ!ドロップキック!」は覚えている人もいるのではないでしょうか?

芸人以外にも歌手活動もしていて、「野猿」「矢島美容室」などで、4回も紅白に出場しています。

そして、芸術家として上野の森美術館で「木梨憲武展×20years」という個展を開催し、なんと、1日の平均入場者数が、ピカソ、ダリに次いで第3位にも入るそうです。個展はこれまで8回開催されています。

手がける作品には、悲しい気持ちになるものは描かない・作らないというテーマがあるとのこと。

ノリさんが個展で最も楽しみにしているのが作品の設営。

忙しいノリさんだから設営はだれかにやってもらっていると思いましたが、自分で作品を運び込んで展示しているそうです。

「アートの設営は全て1人で管理する分大変だが、一番楽しい」「絵は最高の暇つぶし」と語られています。

6月からはロンドンでも個展が開かれるそうです。一度、芸術家、木梨憲武の作品を見てみたいものです。

映画メイキング秘話

木梨さんはシリアスなシーンでは、意識せずとも笑いをとってしまい、悲しい芸人の性を感じたようです。

撮影中、木梨さんは共演者にやきとりなど料理を振る舞っていて、特にステーキの炊き出しは撮影より過酷だったそうです。「一番火の状態がいいときに(撮影に)呼ぶから少し怒った」とその力の入れ様を語っています。

役作りで食事制限をしていた佐藤さんは鶏以外は食べるのを我慢していたそうです。

高校生役を演じる佐藤健は「そろそろ高校生役は厳しい」と言われ、それを言われたらぐうの音も出ない、などとコメント。

木梨さんと親子を演じた三吉彩花さんは木梨さんと10年前のCMでも親子役で共演しており、木梨さんは、21歳になった三吉さんを見て感慨深く思っていたようです。

まとめ

木梨さんは、もともと多彩な方ですが、これからは「俳優」としても活躍していくのではないかと思われます。

今回の映画では、おじいちゃんヒーローという新しいジャンルを木梨さんが開拓するのではと期待しています。

「いぬやしき」は木梨さん演じる全身兵器の機械の体を手に入れた冴えないサラリーマンの犬屋敷と、佐藤さん演じる獅子神が激しいバトルを繰り広げるアクションムービー。

手に汗握る展開でどきどきはらはら間違い無し!

映画「いぬやしき」は4月20日公開です!(配給:東宝)

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

※主題歌は、MAN WITH A MISSIONが書き下ろした「Take Me Under」。