ダブルオーの続編決定!新ガンダムマイスターのグラハムエーカーとは?

こんにちは!岡本です。

ガンダムダブルオーの続編が決定したそうですね!

しかも、劇場版でELSに突撃して爆散して死んだと思われていたグラハム・エーカーが生きてて、新作では、ソレスタルビーイングに加入してガンダムエクシアに乗るなんていう激アツな情報も!

どんだけしつこいんだお前は!?と突っ込みたいですが、生きててよかった〜と愛されているグラハム。僕も好きです(笑)

新作の続報を待ちたいところですが、改めてガンダムダブルオーのあらすじ、魅力、見所、そして、僕が好きなダブルオーの2大変態キャラのグラハム・エーカーとアレルヤ・ハプティズムを紹介していこうと思います!

4月14日(土)に千葉・幕張イベントホールにて開催された『機動戦士ガンダム00』10周年記念イベント「ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”」で実施されたリーディングライブに登場した新キャラクターと新MSが、本日4月15日(日)公開された。

「リーディングライブ」では、『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』のその先の物語が描かれ、新たなキャラクター「レティシア・アーデ」とMS「エクシアリペアIV」、「デュナメスリペアIII」に加え、劇中で命を落としたかに思えた「グラハム」がELSと融合して登場。

参照:https://www.gundam.info/news/video-music/news_video-music_20180415_14.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

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◉ガンダムダブルオーのあらすじ

西暦2307年、世界を3つの勢力に分かれ、人類は太陽光発電システムと宇宙エレベーターで発展していた。

しかし、各地で紛争は絶え間なく続いていて終結する兆しがなかった。

そんな中、突然ガンダムという謎の4機のロボットが世界各地の紛争に武力介入を始めた。

そして、世界に一つの犯行声明が流れる。

犯行声明を流した組織の名は「ソレスタルビーイング」。

私設武装組織ソレスタルビーイングは創設者「イオリア・シュヘンベルグ」の提唱した『イオリア計画』を推進するためにガンダムを用いて戦争根絶を目指す集団。

その組織に所属するのが主人公、刹那・F・セイエイ。

彼は少年の頃、ガンダムに命を救われたことがあり、ガンダムエクシアを操縦するガンダムマイスターとなった。

世界を敵にまわし、ソレスタルビーイングによる戦争根絶のための武力介入がはじまる。

まとめると、不幸な境遇にあった主人公達が、「武力による紛争根絶」を掲げ圧倒的な性能を誇るガンダムで世界各地の紛争に武力介入していきます。

しかし彼らは、統一政府樹立とその先を見据えた計画の一部でしかなかった・・・みたいな話です。

◉ガンダムダブルオーの魅力

『ガンダム00』はいわば「新世代に向けたガンダム」ということで所謂『アナザーもの』に分類されると思います。

ストーリーや視点なども従来の作品とは趣を異にしますが、『西暦』を舞台にした作品であり、リアルな世界観を醸し出しています。

特に昔からの『宇宙世紀ガンダム』に固執しない限りはすんなり入り込めると思います。

『ガンダム00』では、主人公の刹那が所属する私設武装組織が世間からはテロリストと見られていて、雰囲気は『ガンダムW』に似ているかもしれません。

なので、ガンダムWが好きだった方は、ガンダムダブルオーも楽しめると思います。

戦争ものというより、人間ドラマ。泣ける場面ありありです。

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◉ガンダムダブルオーの見どころ

『ガンダム00』の一番の見どころはやはり戦闘シーン。とにかくよく動きます。

現在の技術で書かれているアニメーションなので、画質がきれいです。それによって戦闘の緊張感やモビルスーツの動きが華麗になりました。

以前、公開された『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』に至ってはその密度といいスピードといいもう何がなにやら。何回か見直したほうがいいと評判です。

モビルスーツもよく練られていて、メカ好きにはたまりません。

世界観も単体のシリーズにしては非常によく作りこまれていると感心しました。

ただ、物語の構成は複雑で既存のガンダムが好きだ、と言う方には少し入りづらいかもしれませんね。話数も少ないので話の展開がとても速いです。

また、1stからのテーマである「解り合う」ということをガンダム00でもテーマとしていて、富野ガンダム以外では一番そのテーマに力を入れてると感じました。

個人的にガンダム00はガンダムシリーズの中で3本の指に入ります。

スタッフの意気込みや想いもひしひしと伝わってきた快心の作品だと思います。

◉グラハム・エーカーとは?

ガンダム00に出てくるグラハム・エーカーは、ファーストガンダムにおけるシャアポジションの凄腕のライバルパイロットです。

凄腕と書いたけど、グラハム・エーカーを適切に表現するならば、凄いと言うよりはネタ要素満載の癖の強いキャラですね。

かなりのナルシストで武士道を重んじていたかと思えば、仮面を付けてミスター・ブシドーという偽名でガンダムへの復讐戦に拘るストーカー気質でした(笑)

エースパイロットではあるのは確かだと思いますが、シャアなどと違って周囲を気にせず、自らの目的だけに固執するタイプ。

ガンダム00の世界においては、主人公の刹那らが使うガンダムは太陽炉という特別製の動力源を使っているため高性能であるという設定です。

しかし、敵側には劣化版である疑似太陽炉を搭載した機体しか登場しません。

そのため、グラハムは、作中の最後まで、常に性能の劣るモビルスーツで高性能なガンダムと戦うわけなんですが、互角に渡り合っているだけでもすごいことが分かります。

自らの操縦技術でガンダムと戦えてしまうグラハム・エーカーは並の男ではありません。

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◉アレルヤ・ハプティズムとは?

アレルヤ・ハプティズムは単純なパイロットの技術、強さで考えるとどのくらいの強さですか?

アレルヤは人体強化された超兵。イノベイダーを除けば一番強いそうです。

しかし、アレルヤの内包人格、ハレルヤは好戦的で容赦の無い人格で、能力にムラッ気が有り過ぎてトータルではかなり順位が落ちてしまうそうです。

超兵というのは他の作品でいうと強化人間みたいなもので、脳量子波という特殊な能力を与えられた人達のことです。

その上、ナノマシン投与によって身体強化されています。

人体改造を受けたことで直感行動以上の反応を戦闘に反映させる事が出来ます。

また、脳改造によって二重人格化しており、更に同時起動する事で多方面に同時対処する事が出来ます。

劇場版のガンダムハルートなどはこの能力を生かすために、OSが3重化されていたりします。

劇中の活躍を参考にすると、宇宙世紀のニュータイプやガンダムSEEDのコーディネイターよりも上の力を持つと評価されるアレルヤ。こいつも化物です。

◉まとめ

「その極みにある勝利を!」を早く聞きたい人は僕だけではないでしょう。早くガンダムエクシアに乗るグラハムを見たいですね!ティエリアの分身のレティシアってのも気になります。

ガンダムダブルオーは10週年を迎え、再び盛り上がってきました!

ダブルオー新作の情報に乞うご期待!ですね。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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