J1第9節【浦和レッズVS北海道コンサドーレ札幌】採点と感想!

こんにちは!岡本です。

大槻監督就任後、5戦負け無しの浦和レッズ。今日の相手は前監督、ミシャが率いる北海道コンサドーレ札幌が相手です。

オズワルド・オリベイラ監督就任決定も決まり、大槻監督のラストマッチということでも注目度が高かったゲーム。

今回は、試合の感想をイタリアの新聞、ガゼッタデッロスポルト風に採点してまとめました!

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◉ガゼッタデッロスポルト流採点の評価基準

10点:最優秀 (eccellente)

9点:すばらしい (ottimo)

8点:かなり良い (distinto)

7点:良い (buono)

6点:及第点 (sufficiente)

5点:悪い (insufficiente)

4点:かなり悪い (grave insufficiente)

3点:過度に悪い (estremamente negativo)

ひとりの選手が「可もなく不可もないゲーム」をすれば、6。その中でどれだけのプラス要素、あるいはマイナス要素があるか、それによってその日のパジェッラ(通信簿)が決まっていく。

◉採点(浦和レッズ VS 北海道コンサドーレ札幌)

【浦和レッズ】

西川 全般的に安定したプレー 6

槙野 崩された場面はなかった 6

岩波 前半、ドリブルからワンツーでシュート 6

遠藤 20分、コーナーキックから強烈なシュート 6

長澤 74分、抑えの効いたいいシュートを放つ 6.5

阿部 全般的に安定したプレー 6

宇賀神 80分、コーナーキックにつながるミドルシュート(86分、武富に交代)6

橋岡 前半15分、効果的なクロスを上げる。球際も強い 6.5

柏木 27分、ドリブルで中盤を切り裂いてシュート 6.5

武藤 もう少し攻撃に絡みたかった 5.5

興梠 オフサイドにかかるも裏からのいい飛び出しがあった(90分、李と交代)6

【北海道コンサドーレ札幌】

ク・ソン・ユン 20分、74分にビッグセーブ 7

進藤 安定感のあるプレー 6

キム・ミンテ 安定感のあるプレー 6

福森 安定感のあるプレー 6

荒野 可もなく不可もなく 6

宮澤 23分、長澤に後ろからタックルしてイエローカード 5.5

深井 可もなく不可もなく 6

菅 76分、兵藤のシュートにつながるクロスを上げる

三好 17分、強烈なミドルシュート、28分ドリブルでチャンスメイク、34分、強烈なシュート、53分、技有りの股抜き(62分、兵藤と交代) 6.5

チャナティップ もう少し攻撃に加わりたかった 5.5

都倉 アグレッシブな姿勢を見せたが結果は出ず 5.5

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◉まとめ

結果はドロー。浦和はホームでしたし、何としても勝ちたかった試合でした。

札幌もかなり気合入った守備してたから今日は崩すのは難しかったですね。

特に目立ったのは川崎からレンタルで加入した三好。前半はドルブルでチャンスメイクして、自ら2本ほど強烈なシュートを放っていました。

浦和でよかったのは橋岡。

ルーキーだけど、堂々とした攻め上がりで見てて気持ちいい。一対一でも負ける気がしません。今後も楽しみな選手です。

浦和の課題はカウンターのキレ。相手のゴールに襲いかかる迫力とスピード感に欠けました。そこを磨けば今後、勝ち点は伸びるでしょう。

あと、興梠以外にストライカーが必要。興梠しかフィニッシャーがいないと厳しい。

ただ、スコアレスなのに満足感のある不思議な試合だったと思います。

大槻毅暫定監督は4月2日からの試合でチームの一体感、試合に臨む選手の気持ちをうまく引き上げたと思います。

この短期間でチームを立て直してくれたことは本当に感謝しなければならないですね。

就任後4勝2分。素晴らしい暫定監督だったと思います。それにしてもこのサッカーが終わるのは惜しい!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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