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レディプレイヤー1の感想!ガンダムで出撃する森崎ウィンに感動!

こんにちは!岡本です。

映画「レディプレイヤー1」観てきました!

これはもう泣くなと言う方が無理。

「いぬやしき」とどっちを観るか最後まで迷ったけど、本当によかった!まじで!

語彙力が小学5年生にまで戻ってしまってマトモな感想が書けない(笑)

この1年間何作か映画見てますけど、1番よかったです。

今年のゴールデンウィークはこの映画が一番流行るんじゃないかな。あんまりこれいいよって人にすすめることしないんですけど、この映画は絶対観たほうがいい。面白すぎる。

コストパフォーマンスが良い

正直、ガンダム目当てで観に行きましたが、映画そのものが楽しかったです!

ありとあらゆるキャラクターやモチーフが散りばめられた楽園に一瞬にして引き込まれてしまいました!

映画では、サブカルチャーの情報量の多さにびっくりします。

ちょっと一休み・・・という間もなくオタクの夢が圧倒的な質量、スピードで展開して全編とおしたグルーヴ感がやばい(笑)

簡潔に述べると、2000円ちょっとで遊園地のアトラクション全部乗れる感じ。

映画序盤のVRゲーム内でのカーチェイスが迫力満点で一気にゲームの世界に引き込まれます。本当に自分がゲーム内でカーチェイスしているように感じます!

ガンダム登場で泣きそうになる

映画「レディプレイヤー1」はちょくちょく知ってるキャラクターが出てて見所満載でした!

特に言いたいのは、ガンダム登場シーンが激アツすぎるということ!

ガンダム登場シーンはもう格好良さと、待ってました感で、涙目になりました。

あそこでガンダム選んだ流れって、数多あるロボットの中でガンダムがあの少年にとっての最強のロボットで、世界を救うのはこのロボットしかないっていう強い思いから、「俺は、ガンダムでいく!」となったと思うと目頭が熱くなります。

決戦シーンでの「俺はガンダムで行く」はただのネタじゃない。

あの大軍勢の心意気を代表する最強に熱い一言です!

ラストまで引っ張る

映画「レディ・プレイヤー1」は、多くの人は派手な画面効果や劇中の出来事に目がいってるだろうけど、自分がシンクロしたのは、ラスト近くのあのシーンと台詞。

まず、決戦シーンで仲間の一人が親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーン。

そして、オアシスの創造主がぼそっとつぶやいた、あの一言。あれで泣けた。

アクション大作と思われがちだけど、見終えた後に胸がじんわりと暖かくなる映画。

まさにスピルバーグ監督が全てのポップカルチャーを愛する人々に捧げたラブレターだ。

スピルバーグの日本文化への愛

凄いよ、スピルバーグ。日本人には刺さるポイントだらけ。

無数に散りばめられたポップカルチャーに名言のオンパレードに興奮!

その上で現代にぴったりなメッセージと技術力をみせつけた超大作でした。

ガンダム、メカゴジラ、ストリートファイターなど、スピルバーグの日本文化への愛が凄く伝わってきて、感慨深い気分になります。

あの量のキャラクター許諾を得たのも凄いけど、今生きるうえで大事なことも教えてくれるスピルバーグ監督はやっぱり凄い!!

観るなら絶対、IMAX3Dで!

IMAX3Dの効果は半端なく、これは3日分の食費を削ってでもIMAX3Dで見るべき!

初回は4D吹き替えより、IMAX3Dで観るべきかと思います。臨場感が全然違うと思います。

個人的には映画に出てくる昔のゲームやキャラクターについて予習しなくても十分楽しめると思いました。

中途半端な付け焼き刃の情報を頭に入れる必要はないです。

映画が全部終わった時に胸にストンと落ちるものがあるはず。

レディプレイヤー1を観ながら、あの昔観た映画が〜アニメが〜ゲームがっていうのが面白さを倍増します。

まとめ

映画「レディプレイヤー1」は、リアルとバーチャルとを繋ぐ、愛と友情の物語でした。

出てくる何を観ても聴いても「懐かしい…」という感慨でいっぱい。

IMAX・3Dで見るとオアシスの世界により入ることができます。

見所はガンダムで出撃する森崎ウィンくん。カッコ良かった!

ゲーム好きの若者向けの映画かと思ってましたが、30代40代50代の大人も楽しめる内容になっています。

レディ・プレイヤー1、めちゃめちゃ面白かった!本当にもう一度、観に行きたい!続編で2があったら絶対見にいきたいです。

まだ見ていない方は、現在、「レディプレイヤー1」はツタヤでのレンタルや動画サービスなどで簡単に視聴できるので、ご覧になってはいかがでしょうか?

レディプレイヤー1の感想!ガンダムで出撃する森崎ウィンに感動!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!