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ウマ娘ではお嬢様!高松宮記念を制覇したキングヘイローはどんな馬?

こんにちは!岡本です。

ウマ娘おもしろいですね~。毎週、欠かさず観てます。

当初、ディープインパクトやオルフェーヴルらの金子ホールディングスやサンデーレーシングの馬が出ないので、盛り上がりに欠けるのではと思っていたんですが、予想以上にウマ娘たちのキャラクターがしっかり描かれていておもしろい!

今まで5話放送されていてお気に入りのウマ娘たちが出来てきました!

ゴールドシップ、トウカイテイオーの2頭はそこまでファンではなかったんですけど、ウマ娘ですごく好きになりました。

ゴールドシップの意味不明なイタズラ、トウカイテイオーの僕っ子(娘)なしゃべり方がなんともかわいい。

最新の5話では、お嬢様のメジロマックイーンまで登場しました。

にわかに盛り上がるウマ娘。

僕が大好きだったキングヘイローもスペシャルウィークとセイウンスカイの影でがんばって日本ダービーを走っていました。史実さながらに逃げていたのはおもしろかった(笑)

今回は、ウマ娘キングヘイローと競走馬キングヘイローについてまとめました!

【ウマ娘】キングヘイローたんは超超超良血のお嬢様

キングヘイローお嬢様のここまで

・チームリギルの入部テストに落第
・1番人気で挑んだ弥生賞で2頭に離され完敗
・皐月賞2着にもかかわらず特集グラビアからハブかれる
・ダービーの雰囲気に飲まれ直線大失速

ウマ娘を見ている人には是非ともキングヘイローにも着目してほしい。

ウマ娘でも入部テストに落第したり、スペシャルウィークやセイウンスカイにレースで完敗する描写が描かれているキングヘイロー。涙を誘う。

スペシャルウィークの日本ダービーといえば、やっぱりユーイチ騎乗のキングヘイローの逃げが思い出されるもんだから、ちゃんとその暴走っぷりを描いていて嬉しいやら悲しいやら(笑)

こうなったら、ウマ娘のキングヘイローの見せ場が今後どう描かれるか気になります。

キングヘイローお嬢様の今後の見せ場

①スペシャルウィークとガチでやりあった京都新聞杯

②G1初制覇の高松宮記念

③引退レースの有馬記念。最後飛んできてテイエムオペラオーから僅差の4着

このあたりのレースはキングヘイローが輝くところなので、ちゃんとアニメでやってほしい。

スペシャルウィーク絡みは京都新聞杯だけなので、まじでこれは頼む!

2000年の高松宮記念は、ブルーレイディスクの円盤特典として、映像化したやつをつけてほしい。

高松宮記念は感動したけど、僕の中でのこの馬のベストレースは引退レースになった有馬記念。この世代一番の着順で、しかも上がり最速。有馬記念も映像化してほしいなあ。

【競走馬】キングヘイローは高松宮記念を制し、宿願のG1制覇を成し遂げる!

2000年、高松宮記念。

その馬は、10度の敗北を超えて、血統を証明した。

敗れても、敗れても、敗れても、絶対に首を下げなかった。

緑のメンコ。不屈の塊。その馬の名は…『キングヘイロー』

プロフィール

性別:牡

生年月日:1995年4月28日

生産者:協和牧場

生産地:北海道新冠町

成績:27戦6勝[6-4-4-13]

獲得賞金:5億2660万円

主な勝鞍:高松宮記念(G1)、中山記念(G2)、東京スポーツ3歳ステークス(G3)、東京新聞杯(G3)

血統:父ダンシングブレーヴ 母グッバイヘイロー 母父Halo

調教師:坂口正大

主戦騎手:柴田善臣

馬主:浅川吉男

コメント

競馬を見始めてから初めて好きになった馬がキングヘイローです。

父は20世紀を代表する欧州最強馬の1頭。母もG1レース7勝を誇った世界的名牝。

絵に描いたような超良血馬は皐月賞(G1)2着に好走するなど、早くから存在感を誇示する。

しかし、続く日本ダービーでは、レース中テンションが上がってしまい予想外の逃げに出てしまう。直線では早々にセイウンスカイに抜かされ、14着という結果に終わる。

当時ルーキーだった福永祐一もダービー初騎乗で、キングヘイローを御せる経験が十分ではなかった。

古馬になってからは持ち前のスピード能力を活かすために短距離路線へ。

2000年の高松宮記念で大外強襲の豪脚を披露し、待望の初載冠を果たした。

もうG1を勝てないのかあきらめかけていたので、大外から豪快に差し切ってゴールした瞬間は感動してしばらく動けませんでした。

カワカミプリンセスやローレルゲレイロの活躍もこの高松宮記念があったからこそ。

キングヘイローは負けても負けてもなぜか応援してしまう不思議な魅力をもった馬でした。キングヘイローが出走していたらついつい複勝を買っていたのを思い出します(笑)

まとめ

ウマ娘のキングヘイローは、今後、スペシャルウィークにあわやという場面をつくる京都新聞杯に注目です!

実在のキングヘイローは、なんとか後一発、牡馬の大物がでないものか…。

これこそキングヘイローの息子っていう産駒を1発見たい!できたら、その息子が牡馬クラシックに出て、日本ダービーを優勝するのを見たい!!

フジキセキ最後の世代のイスラボニータが皐月賞を制したように、まだチャンスはあるはず。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!