シュヴァルグランは天皇賞(春)で1着?佐々木主浩氏持馬でJC制覇!

こんにちは!岡本です。

今回の天皇賞(春)(29日、G1、京都芝3200メートル)は、大本命のシュヴァルグランが元メジャーリーガー佐々木主浩氏所有ということもあって、注目度が高い。

今回は、大魔神佐々木氏のこれまでの持ち馬とシュヴァルグランが天皇賞(春)で優勝できるか検証していきます!

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◉大魔神の持ち馬は少数精鋭

佐々木氏は中央競馬で所有馬が走り出して11年余りで、少ない持ち駒から、3頭が国内外でG1を5勝の活躍ぶりです。

中央での最初の所有馬はアドマイヤマジンで、2006年9月にデビューし、23戦5勝。オープン(最上級)まで昇格した。

同馬を含め、中央で16頭が走った(他に未出走の2歳馬が2頭)。年平均2頭にも満たない規模だが、1億円以上稼いだ馬が5頭でオープン馬7頭。驚くべき成功率の高さだ。

特に、G1馬3頭を出した母馬ハルーワスウィート(17歳)との縁は決定的だった。

同馬は中央で5勝して繁殖牝馬となったが、尾が極端に短い独特の姿にひかれた佐々木氏が、子馬を次々に購入。

ここからヴィルシーナ(13、14年ヴィクトリアマイル優勝)、シュヴァルグラン、ヴィブロス(16年秋華賞、17年ドバイターフ優勝)が現れた。

姉と妹より本格化の時期は遅れたが、シュヴァルグランは昨年、国内最高のタイトル「ジャパンカップ」を手にした。

ヴィルシーナとヴィブロスはディープインパクトの子だが、シュヴァルグランの父は晩成型のハーツクライ。

シュヴァルグランも3歳秋から力をつけ、5回続けて先着されていた同年齢のキタサンブラックにも、昨年の宝塚記念、ジャパンカップと続けて先着し、力をつけていることがはっきり分かるようになりました。

佐々木氏の馬を数多く管理してきた友道康夫調教師にとっても、ハルーワスウィートは厩舎の管理馬第1号で、ジャパンカップ優勝後、「今の厩舎があるのはこの馬のおかげ」と感謝を口にした。

参照:日本経済新聞

◉シュヴァルグランは天皇賞(春)優勝?圏外?

シュヴァルグランはボウマン騎乗で天皇賞(春)へ向かうそうです。大魔人が早くからボウマンに依頼してたのでここは勝ちに来ると思います。

前走の大阪杯は距離も短いし、騎手も三浦皇成で明らかに叩き台でした。調教かと思うくらい。それでも13着は負けすぎですが。

◆シュヴァルグランは圏外に消える?嫌なデータ

・前走10着以下から天皇賞(春)に出走した馬は「1、0、1、15」

・多分1番人気になるが、天皇賞(春)の1番人気は「1、0、1、9」

シュヴァルグランの前走は確かに負け過ぎだけど、三浦騎手は陣営に「絶対に無理をするな!」って言われていた可能性もあるし、天皇賞(春)を目標に仕上げてくるのは間違いないので、軽視は禁物だと思います。

実績だけなら◎、前走負けすぎなのと嫌なデータがあるのが気にかかるけど、シュヴァルグランはキタサンブラックを破った馬。軽く切れる馬ではないです。

今回は、メンバーも手薄な天皇賞(春)。盛り上がりに欠けるのは少しさびしいけど、大本命のシュヴァルグランが強い競馬を見せてくれるはずです。

天皇賞(春)は、佐々木氏のシュヴァルグランに要注目!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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