ドラマ「モンテクリスト伯(巌窟王)」第2話の感想!高杉真宙好演!

こんにちは!岡本です。

ドラマ「モンテ・クリスト伯」第2話を観ましたが、感想は、

「おお!おもしろくなってきた〜!」という印象でした。

まだまだ、本格的な復讐劇が始まる前ですが、第3話から始まる復讐劇につなげる内容としては、かなりよかったのではと思います。

今回は、ドラマ「モンテ・クリスト伯」第2話の感想と分かりにくかったポイントをまとめました!

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◉第2話感想

第2話の流れは、こんな感じでした。ネタバレになるので、ご了承下さい。

元国王?のファリア真海(田中泯)に助けられ暖脱獄成功

→故郷に帰るも母死亡、婚約者寝取られ判明

→いろいろショックでふらふらしているところを守尾信一朗(高杉真宙)に助けられる

→シンガポールのスイス銀行で5兆円に及ぶお金をおろす

→とりあえず1億円で守尾信一朗にお礼

→モンテ・クリスト真海となって南条幸男(大倉忠義)と神楽清(新井浩文)に宣戦布告

監獄でファリア真海から自分を陥れた奴等の仕業と気付かされ、脱獄後、故郷に帰って婚約者のすみれが南条に寝取られたことが判明し、モンテ・クリスト真海となって南条、神楽に宣戦布告するという流れがテンポよく流れていきました。

まず、思ったのは暖が脱獄後どうやって日本に帰ってきたのかということ。暖が収監されていたのは中東から地中海あたりの孤島という設定だったので、あのふらふらの状態でお金もなかったのによく無事に日本に帰ってこれたなと思いました。

亡くなったファリア真海の代わり海に投げ落とされて脱獄というのは原作そのままでよかったです。暖が陸を目指して海を必死に泳ぐシーンきれいでしたね。

そして、暖を助けてくれる大人になった守尾信一朗(高杉真宙)が満を持して登場したわけですが、高杉くんかっこいいですね!

良い青年を演じていたと思います。暖は信一朗が子供の頃遊んでいた仲ですが、自分が柴門暖と言いたくて言えない感じの葛藤が切なかったです。

その後、シンガポールに行って浮浪者同然の姿でスイス銀行で5兆円おろすわけですが、ここもどうやってシンガポールに行ったのかまったく描かれていなかったので不思議でした。細かいことはいいじゃん!ってな感じなのかな。

お金をおろした際の複雑なパスワードもすぐにものを忘れると言っていた暖のわりによく覚えていたもんだと感心しました。

そしてラストは柴門暖からモンテ・クリスト真海となって南条幸男(大倉忠義)と神楽清(新井浩文)の前に現れるシーン。

2人に話しかけたのは「怖くないですか今日の海?」というセリフ。

なんか意味深ですよね〜。

ここで気になったのは南条がモンテ・クリスト真海に対する目つきが悪いところ。

1話ではそこまで悪いイメージがなかった南条がうってかわって嫌な雰囲気をかもしだしていました。大倉くんの演技もなかなか。

神楽を演じる新井浩文の憎たらしささすがだし、大倉忠義のヒール役新鮮だし、高橋克典さんなんか出てきた瞬間は必ず不穏な空気が流れる(笑)

ついにモンテ・クリスト真海(ディーン・フジオカ)となって憎き南条の前に現れた真海。

よく見ると南条を見る目が冷静を装っているがすごく睨んでいる!

これはまじヤバイ目ですね。だって普通に婚約者寝取られたらその男を突き落としてやろうと思いますもんね。その気持ちがディーンの目つきでうまく表現されていました。

華麗に船に乗って2人のもとから立ち去る真海カッコ良すぎ。

◉まとめ

南条幸男(大倉忠義)が子供とおてて繋いでる。子供は女の子。あれ?原作は確か息子のハズ。。大人気俳優がダサいパーカー着てる。あれ??

気になることはさておいて。

柴門暖がついに復讐鬼、モンテ・クリスト真海に生まれ変わりました。これから復讐劇がいよいよ動き出します。

ドラマ「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐」第3話。来週も要注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!


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