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マンガ「翔んで埼玉」が実写映画化!あらすじやおすすめグルメ紹介!

こんにちは!岡本です。

ギャグ漫画「翔(と)んで埼玉」が2019年に実写映画化されるそうです。

このマンガは埼玉をネタにしていて、埼玉の土地柄や県民をおもしろおかしく描いています。

作者の魔夜峰央は、かつて上京した際に埼玉県の所沢に住み、そこでの生活で埼玉の人々が東京に憧れているのを肌で感じ、それをおちょくってみたら面白いかなと思って描いたそうです。

主演は女優の二階堂ふみさんと歌手のGACKT(ガクト)さん。この2人がどのように埼玉をネタにするのか全然イメージできないので、すごくおもしろそうです。

埼玉県民としてディスられても映画はヒットしてほしい。そんな複雑な気持ちです(笑)

今回はギャグ漫画「翔(と)んで埼玉」をテーマにふるさと、埼玉を紹介します!

埼玉の土地柄や県民性をからかうような言葉が飛び交うギャグ漫画「翔(と)んで埼玉」(宝島社、写真)が実写映画化される。

配給する東映によると、女優の二階堂ふみさんと歌手のGACKT(ガクト)さんの主演で、3月から撮影が始まっている。2019年に公開の予定だ。

漫画は「パタリロ!」で知られる漫画家、魔夜峰央さんの作品で、主人公が東京都民に虐げられている埼玉県民を解放しようと奮闘するストーリー。

15年に単行本「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」として約30年ぶりに復刊すると話題を呼び、発行部数は62万部を突破した。

参照:日本経済新聞

マンガ「翔んで埼玉」あらすじ

ダ埼玉と呼ばれる埼玉へのディスりに拍車をかけたのが、マンガ「翔んで埼玉」。

著者は魔夜峰央(まやみねお)氏。舞台は埼玉県民が徹底的に迫害される東京。

主人公は、都内の名門校白鵬堂学院に転向してきたアメリカ帰りの美少年、麻実麗(あさみれい)。

容姿端麗、スポーツ万能の秀才である麗は学校でも一躍注目の存在になるのですが、実は本名を西園寺麗といい、埼玉県の所沢生まれで、アメリカに留学後、麻実家の養子になるという徹底的な出身地ロンダリングを経て入学したのでした。

埼玉県出身のオカモトの感想

僕は埼玉に実家があるんですが、むしろ、ここまで埼玉をいじってくれると逆に嬉しいです。自虐ネタで日本中にアピールできるのではと思えてきます。

このマンガの埼玉県のディスりぶりは「ダサイタマ」どころではないんです。

「ああ、いやだ、埼玉なんて言っているだけで口が埼玉になるわ!」なんていうシュールな?セリフがあるし、

・埼玉特有の熱病、「サイタマラリア」
・東京のレストランで出される埼玉県民向けのメニュー、「下水ライス」
・埼玉県民は三越に行くことは許されない。
・病に伏していても薬を与えられずに草を食べさせられる。

などなど、これでもかというくいらいおちょくったネタで埼玉をディスってます。

このマンガでおもしろいのは、茨城県が埼玉県以上にこの世の果てとして描かれていること。

魔夜峰央は妻が茨城県出身であることから「ちょっとぐらいおちょくっても平気かなと思って描いた」そうです。

埼玉県民からしたら埼玉県よりも虐げられている県があって安心しますが、魔夜峰央は親戚からえらいクレームが来たらしいです。

県民性の薄さが「ダサい」?

県民すら「ダ埼玉」と言われるのを認めていますが、埼玉の研究家によると、江戸時代の埼玉は官僚の天下り先で、「支配者が変わってもそれに抵抗しない、時流にのる土地柄だった」こともあって、県民性が薄いと言われるそうです。

この県民性の薄さが「ダサい」というイメージにつながっていると考えられていて、「外に何を言われても気にしないしたたかさが県民にはある」そうですがホントかな?

県民性は薄いというより、意識したことがあんまりないんですよね。

僕は外に何を言われても気にしないのではなく、他県と比べるようなシンボルがないからそもそも気にする対象がないというのが真実じゃないかな〜と思います。

埼玉県がディスられたので持ち上げる

埼玉県が虐げられるのはやっぱり悔しいので、埼玉県を知らない人のためにおすすめの観光スポットやグルメを紹介します!

埼玉県民オススメの観光スポット

埼玉県民がオススメする観光スポットとして、小江戸の街として風情漂う「川越」、大自然が堪能できてアニメの舞台となった「秩父」があげられます。

秩父市大宮にある羊山公園は、一面に芝桜が植えられた「芝桜の丘」で知られ、毎年4月上旬から5月上旬の開花時期には多くの観光客でにぎわいます。

秩父に近い長瀞町の長瀞川ではラフティングや、絶景だらけの「長瀞ラインくだり」で、長瀞の自然を味わうことができます!

埼玉県民オススメのプレイスポット

埼玉県民がオススメする埼玉のプレイスポットとして、「東武動物公園」や「大宮公園」などがあげられます。

「東武動物公園」は遊園地、動物園、花と植物の広場が融合した埼玉県のハイブリッドレジャーランド!

夏はプール、冬にはイルミネーション!ジェットコースターや親子で楽しめるアトラクションが盛りだくさん!動物園にはホワイトタイガーをはじめ約120種の動物たちが生息しています。

「大宮公園」では、公園内の小動物園では50種類以上の動物とふれあうことができ、入場料が無料。

また、絶滅危惧種に指定されているシラコバトなども観ることができます。猛獣ゾーンでは、運がよければツキノワグマがハチミツを舐めるシーンを楽しめます。

他にも埼玉にはプレイスポットとなる東京オリンピックの競技会場が多くあります。

サッカーの埼玉スタジアム2002、バスケのさいたまスーパーアリーナ、ゴルフの霞ヶ関カンツリー倶楽部、射撃の陸上自衛隊朝霞訓練場などがあり、今後、改修工事がすすめばプレイスポットとしての利用が広がりそうです。

埼玉県民オススメのグルメ

埼玉県民がオススメするグルメとして秩父名物の「味噌ポテト」、「草加せんべい」などがあげられます。

秩父味噌ポテトは、ジャガイモの天ぷらに甘めの味噌だれがかかったもので、おかずやおやつ、おつまみとして定番の秩父の名物料理。

秩父地域のスーパーの惣菜売り場に置かれているところも多い。 甘辛い味噌にホクホクとしたジャガイモのコラボレーションは絶品!

「草加せんべい」の特長は、堅焼きならではのパリッとした食感と何ともいえない醤油の香ばしい風味!噛めば噛むほど、醤油の香りが口いっぱいに広がります♪

また、大宮市場内の「花いち」では総重量が2キロ超えのマグロの中落ち丼を食べられます。これにエビフライ4本とカニ汁がついて1180円で購入可能!

さらに店員とじゃんけんして勝てばエビフライが倍になるというサービスもあります。

まとめ

埼玉県をディスった「翔んで埼玉」。埼玉県民は怒っていると思いきや、売り上げの3割は埼玉県だそうです。

上田清司県知事も「悪名は無名に勝る」とポジティブに捉えているようです。

埼玉県民の思いを代弁すると、ディスられてもネタにされるのは嬉しいんです。なので、実写映画化されると結構観に行く人いると思います。

街行く人の埼玉のイメージは「民度が低い」「中途半端」「返しに困る県」などとネガティブなものが多いですが、この映画をきっかけに埼玉に注目が集まるのは確実!

埼玉は生活しやすそうでいいところだ、住みたくなると全国にアピールすれば、ダサいイメージから脱却できるのではと期待しています。

埼玉県がテーマの「翔んで埼玉」の映画化は2019年。要注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!