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自転車「ブロンプトン」をおすすめする5つの理由!輪行旅ならコレ!

こんにちは岡本です!

僕は元々インドア派でペダルを漕ぐのは通学路のママチャリだけ。自転車は、「道具」だよね。そう考えていました。

しかし、2017年、ミニベロと呼ばれる小径車の折りたたみ自転車「ブロンプトン」との運命的な出会いが!

今では可愛くて可愛くて仕方ないスペシャルなパートナーになったブロンプトン。福岡ライフはブロンプトンと共にある。

今回は、福岡ライフに欠かせない相方、「ブロンプトン」との生活、おすすめする理由についてご紹介します!

ブロンプトンとはどんなミニベロ?

1970年代以来、ロンドン郊外のイギリス職人たちによりハンドメイドで製作されたミニベロ(小径車)。15秒もあればコンパクトに折りたためる。そのサイズはスーツケース用のコインロッカーに収納できるほど。走行性の対応も幅広く、輪行の旅も楽しめる。価格は17万円(税別)から。

ブロンプトンは何が決め気になって選んだんですか?

それはもう見た目です!フレームの曲線が可愛すぎてこれがいい!と。また、専用のカスタムパーツが充実していて、自分の思うとおりに改造できるのもブロンプトンに決めた理由です。

ミニベロっていろんな種類があるけれどブロンプトンという選択に迷いはなかった?

ミニベロかつ折畳み式という条件では最強だと思います。サイズが小さくてスーツケース用のコインロッカーに収納できるほどコンパクトなんです。今もブロンプトンにしてよかったと信頼しきっています。

ちなみに事前リサーチは徹底的でした。これにしようと決心した後、九州で品揃えナンバーワンの「LORO」に行ったので、来店1回目で即購入です(笑)

盗難防止の面でも小さいサイズが役に立ちますよね?

折りたたんで、カフェ店内まで連れて行くこともあります。自宅では自分の部屋にケースを作りそこへ大事に保管中です。可愛すぎて外には置けない(笑)

決して安くはないから心配ですしね。それに電車や高速バスに自転車を積んで旅先でライドする「輪行(りんこう)」の時も軽くてコンパクト&持ち運びしやすいほうが、断然いいですよ!

今までどんな場所で楽しみましたか?

印象的なのは長崎県の離島、壱岐ですね。福岡港からフェリーで壱岐まで行き、港から自転車を展開して島の北半分を走破!全工程で70kmくらいあったけれど、ある程度寄り道も多かったからか想像以上にスムーズな走行になりました。

ミニベロとはいえスピードが出ますしね。壱岐の「みなと屋ゲストハウス」に一泊し、翌日、壱岐から博多港へフェリーで移動。1泊2日旅の自転車旅でした。

今春、熊本県阿蘇の内ノ牧でも、ブロンプトンでの輪行旅行を楽しみましたよ!

ブロンプトンで日常にも変化が現れましたか?

個人的には代謝が上がったのは嬉しいです。少し運動しても汗がどっと出る燃焼系になりました。そのぶん腹が減ってすぐに元通りなんですけど(笑)

そしてフットワークが軽くなりましたね。僕、ポケモンGO好きでよくやっているんですけど、モンスター捕獲するのにブロンプトン乗っていけばすぐだし、天神や博多など家からちょっと距離がある場所でも手軽に出かけることができるようになりました。

休日はどんなエリアで乗っています?おすすめコースは?

福岡県内だったら糸島ですね。サッカー観戦でレベルファイブスタジアムにもブロンプトンで行ったりします。

ミニベロの場合、交通量が多い福岡市内は避けて郊外の糸島の近くまで公共交通機関で行けたりします。

疲れたら輪行バックに入れてタクシーや電車に乗せてもOKです。楽できるところは楽をしてのんびり楽しんでいます。

また、家から10km程度の距離の糸島のパン屋さん「ヒッポー製パン所」までとんでいっちゃいます。ご褒美があるとペダルも軽いですよ。

今後の企みは?

自転車乗りの聖地「しまなみ海道」には絶対行きたい!御朱印帳を携えて神社やお寺も巡ってみたい。他には九州だったら宮崎のフェニックスロードも憧れ。

再び熊本も走って少しでも復興を応援できたらと思っています!

まとめ

ストップアンドゴーの多い街中での走行はもちろん、ある程度距離のある長距離旅でも安定した走りを見せてくれるブロンプトンは最高の自転車だと思います。

疲れたら袋にしまって帰ればいいので、長距離旅にありがちな心理的な壁を持つこともなくストレスない自転車ライフを送れます。

ただ、高価なのと、高価故に置き場所や保管に気を使うことになるので、買う前にしっかり検討されることをおすすめします!