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自動貯金アプリfinbee(フィンビー)の設定方法を紹介!

こんにちは!岡本です。

自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」が以前、新聞で取り上げられていて注目しています。

このアプリは貯金目標や積み立て方法を設定すれば、積立口座を開設できるんです。自分の口座のお金から毎日一定額を専用口座に積み立てることができます。

手軽さが評判を呼び、20~30代の利用者が増えているようです。

finbee設定方法

finbeeを使うには提携する銀行で口座を持っていることが前提となる。

①貯金目的を選ぶ

アプリで会員登録後、貯金目的をリストの中から選ぶ。「旅行」「学び」「結婚」「とりあえず」など10種類以上を用意している。

②積立方法の設定

次に積み立て方法を設定する。毎日、一千円のように一定額を積み立てる簡単な設定から、スマホの歩数計機能と連動させて毎日一定歩数以上を歩いたら貯金することもできる。

スマホの全地球測位システム(GPS)機能を使って、会社や学校に通うたびにためることもできる。

禁煙した日は貯金するよう定めれば、毎日夜にスマホ画面にポップアップ表示され、貯金するかを設定する。

③銀行口座との連携

事前登録の最後に既存の銀行口座との連携だ。銀行によって異なるが一番簡単な登録だと、その銀行のインターネットサービスの利用IDを打ち込むだけで済む。

これらの作業で、既存の銀行口座とは別にフィンビー専用の口座が作られる。既存口座から専用口座に、積立額が自動的に振り替えられる。

積み立ての貯金額はアプリ画面ですぐに確認できる。積み立て方法の変更も簡単だ。途中で解約したいときもアプリ画面で設定すれば、積み立てた金額は、既存口座に戻される。

連携できる銀行は増える予定

運営するネストエッグ(東京・千代田)がアプリサービスで提携する銀行を増やしている。

2016年12月に住信SBIネット銀行でサービス開始。その後、みずほ銀行、住信SBIネット銀行にも対応した。

今年4月に千葉銀行と北洋銀行の口座と連携を開始。今後もメガバンクや地銀など連携できる銀行は順次広げる計画だ。

アプリのダウンロード数は延べ約10万件に及ぶ。平均すると、9カ月を目標に47万円貯金しているそうです。

貯金目的からサービス提案

金融とITを融合した「フィンテック」が話題を集めている。

利用者登録や貯金目的などの情報から「消費者が求めている金融サービスを提案することも可能になる」と、ネストエッグの田村社長は指摘する。

教育費のために貯金しているなら教育ローン、投資のためなら金融商品の紹介が有効になり得る。

フィンテック時代はデータ分析に基づいて、消費者ごとに、かゆいところに手が届くサービスが提案できるようになるかもしれない。

まとめ

今回、この自動貯金アプリに注目したのは、最近、自分が貯金ができていないから。お金と向き合ういい機会になるのではと思いました。

海外旅行のために30万円を7カ月でためる。そんな使い方が手軽にできるのでアプリをダウンロードしてみようかなと思います。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!