ドラマ「モンテクリスト伯」第4話の感想!安堂完治と神楽留美が禁断の関係に!

こんにちは!岡本です。

ドラマ「モンテ・クリスト伯」第4話を観ましたが、感想は、

「おお!すごくえぐい!」という印象でした。

実の母子に◯◯な関係を持たせたモンテ・クリスト真海。ラストシーンが衝撃的過ぎ!

今回は、ドラマ「モンテ・クリスト伯」第4話の感想と気になったポイントをまとめました!

以下はネタバレになるので、ご了承下さい。

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◆神楽留美が実の息子と・・・

神楽清(新井浩文)の妻、留美(稲森いずみ)がかつて入間公平(高橋克典)との不倫の果てに産んだ安堂完治(葉山奨之)と出会い、彼にお金を援助するために仮想通貨でお金を用意しようとしたところ、暴落。

神楽清から家のお金をつかったことで怒りをかう・・・というところまでは、ある程度、普通のながれですが、そこからが一味違いました。

神楽清から、留美が若い男を侍らせて夜、楽しいことをやっていることがバレていたんです!

さらに、留美が結婚する前に入間公平とも関係があったことまで知られていました。

とどめと言わんばかりに「そもそも愛していなかったし、愛のある家庭なんか必要としていなかった」と言われ、あまりのショックで家を出る留美。

自らのアパレルブランドを立ち上げる夢を持つ素直で明るい安堂完治に心惹かれていた留美は、安堂のもとへ。そして、禁断の関係に。

モンテ・クリスト真海は、「彼らはいずれそのいびつな関係に気づき悩むだろう」と言っていました。そして、実は素行が悪い安堂は自分の欠かせない復讐の駒だとも。

ここから読み取れるのは、安堂完治は神楽留美と自分が実の親子であることが判明した後、自分の出生の秘密が分かり、父親である入間公平に憎しみの刃を向けるだろうと想定しているのではないでしょうか。

安堂完治はドラマでお金に困っている描写がありました。親に捨てられた子供は、施設で育てられるかと思いますが、親の愛を十分に得られませんし、お金も与えられないから欲しいものは買えなかったはずです。その上、実の母親を不倫のうえ捨てたとあれば、憎しみを抱くのも当然。

原作では、検事総長ヴィルフォールが不義の子、アンドレアカヴァルカンティ子爵に法廷で過去に犯した生き埋めの罪を埋められた本人から公のもとにさらされるという復讐を受けます。ドラマでは、このあたりがどのように表現されるのか注目です。

◆南条幸男は香港で暴力団と関係していた?

第3話で江田が南条にFAXした際に「殺人者」と中国の字で送られたのが気になっていましたけど、南条は香港での活躍があって日本に逆輸入されたタレントであることが今回判明しました。

「バンパ」という謎の組織について、同じく香港に住んでいた江田にたずねていたことからも、南条はこのバンパという、おそらく暴力団のような一味とつながりがあって、出世に利用したことが考えられます。

原作では、フェルナンの子供、アルベールがルイジ・バンパという義賊に捕らえられるという話があります。ドラマでも今後、ルイジ・バンパにあたる人物が登場するかもしれません。

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◆守尾信一朗と入間未蘭が出会う

どろどろした復讐劇の裏で若い男女のさわやかな出会いもありました。

入間公平の娘、未蘭がダボハゼのオスを探しに市場に出かけ、つまづき転んだところを守尾信一朗に優しく手当されるという話でした。

初対面なのに未蘭は納得のいかない許嫁と結婚させられそうという悩みまで信一朗に語っていたのが印象的でした。

信一朗は、服が濡れた未蘭にモンテ・クリスト真海も着たジャケットを縁起物と手渡し、ダボハゼのオスを捕まえておくという約束をしました。

この後、ジャケットの効果のおかげか、許嫁との結婚を回避できる流れになった未蘭。今後、信一朗との距離が近づくのは間違いないでしょう。

原作では、ロミオとジュリエットのような恋愛悲劇がマクシミリアンとヴァランティーヌの間で展開されました。

ドラマでは、信一朗と未蘭がどんな関係になっていくのか注目です。

◆まとめ

モンテ・クリスト真海の仇の関係者の強烈な過去がさらりと明らかになっていく展開は驚きがあって見入ってしまいます。各々、抱えている闇が深いので、ついつい夢中になってしまうんですよね。

しかし、今回は(今回も?)神楽留美はやべー女や!とうなってしまいました。ちょっとやり過ぎじゃない?(笑)

まあ、相手が留美の実の息子だと分かっているからなんでしょうけど、現実の世界でもその関係は禁断の関係なので、映像で見るとえぐい。

モンテ・クリスト真海の復讐相手の大切なものを徹底的に壊していく戦略は一層磨きがかかっている印象です。

来週は、入間公平の父、入間貞吉を中心に話がすすむようです。モンテ・クリスト真海がどんな手口で入間を追い詰めていくのか気になります。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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