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サッカー日本代表メンバー予想!西野ジャパンで2018W杯を戦う選手解説!

こんにちは!岡本です。

サッカー日本代表の新監督として西野朗氏が就任しましたが、西野監督はどんな選手を選出するのか気になる人は多いと思います。

今回はロシアワールドカップ出場選手として選出が予想される、西野ジャパンの日本代表候補27名の紹介とガーナ戦スターティングメンバーを予想していこうと思います。

FW

本田 圭佑 HONDA Keisuke

ポジション: フォワード

所属クラブ: パチューカ/メキシコ

生年月日: 1986年6月3日

強靭な肉体を生かしたキープ力と左足から放たれる正確なキックが注目されがちだが、前線の中では数少ない「高さ」でも世界と戦える大黒柱。彼に向けたクロスは、サムライブルーの得点パターンとなった。思い描く集大成を実現するため、「背番号4」は一切の妥協を許さず日々の鍛錬を重ねる。

岡崎 慎司 OKAZAKI Shinji

ポジション: フォワード

所属クラブ: レスター・シティ/イングランド

生年月日: 1986年4月16日

最高のセンターフォワードであり、最高のファーストディフェンダーでもある。キックオフからタイムアップの瞬間まで常にフルスロットル。いかなる状況でも全力のプレイを続けるからこそ、誰からも頼られ愛される存在となる。日本代表で求められるのは所属クラブで成し遂げた快挙の再現だ。

宇佐美 貴史 USAMI Takashi

ポジション: フォワード

所属クラブ: デュッセルドルフ/ドイツ

生年月日: 1992年5月6日

指揮官から期待を一身に背負う天才アタッカーは、再びドイツへ渡ることを決断。当初は冷遇を受けるが、デュッセルドルフで輝きを取り戻す。圧倒的な個の力で攻撃をけん引することができる、日本代表でも数少ないアタッカー。ロシアワールドカップで更に進化を遂げ、ピッチ上で躍動するに違いない。

原口 元気 HARAGUCHI Genki

ポジション: フォワード

所属クラブ: デュッセルドルフ/ドイツ

生年月日: 1991年5月9日

ドイツでのハイレベルな戦いを続ける中で、得意のドリブルの技術だけでなく戦術理解度やゴールへのこだわりにも磨きが掛かり、万能のアタッカーに進化を遂げた。アジア最終予選では攻守にわたってフル回転し、日本代表をけん引。チームに必要不可欠な男が見据えるのは、世界の頂点だ。

大迫 勇也 OSAKO Yuya

ポジション: フォワード

所属クラブ: FCケルン/ドイツ

生年月日: 1990年5月18日

ドイツでの活躍が評価されて日本代表復帰を果たすと、キリンチャレンジカップ2016のオマーン戦で2得点と大活躍。古巣である鹿島の本拠地で自身の価値を再び証明する形となった。ポストプレイで味方を生かしつつ自らも結果を残す万能ストライカーが、SAMURAI BLUE を一つ上のステージへと導く。

武藤 嘉紀 MUTO Yoshinori

ポジション: フォワード

所属クラブ: FSVマインツ05/ドイツ

生年月日: 1992年7月15日

ドイツでのプレーを経たことで、ゴールへの飽くなき執着心を見せるストライカーへと変貌。チームの流れが悪い中でも、持ち前のアグレッシブな姿勢が雰囲気をガラリと変え、ゴールの匂いを感じさせる。ポジション争いは熾烈を極めるが、控えに甘んじるつもりは毛頭ない。己の手で定位置をつかみ、輝きを取り戻せ。

MF

香川 真司 KAGAWA Shinji

ポジション: ミッドフィールダー

所属クラブ: ボルシア・ドルトムント/ドイツ

生年月日: 1989年3月17日

バイタルエリアでくさびのボールを受けると、相手の重心の逆を突く高速ターンで瞬く間に置き去りにする。真骨頂である密集地帯をすり抜けるプレイで、百戦錬磨のディフェンダーを手玉にとってゴールを重ねてきた。サムライブルーをさらなる高みへと導くのは、エースナンバーを背負うこのアタッカーにほかならない。

大島 僚太 OHSHIMA Ryota

ポジション: ミッドフィールダー

所属クラブ: 川崎フロンターレ/日本

生年月日: 1993年1月23日

パスやボールスキルは若くして世界でも通用するのではないかという次元にあったが、そこに攻守の切り替えの早さや球際での逞しさが加わったことで日本代表に選出されるまでに。デビュー戦を勝利で祝うことはできなかったものの、その経験が近い将来、日本代表に勝ち点3以上の価値をもたらしてくれるだろう。

長谷部 誠 HASEBE Makoto

ポジション: ボランチ

所属クラブ: アイントラハト・フランクフルト/ドイツ

生年月日: 1984年1月18日

時が流れてフォーメーションや戦術が変化しようとも、不変のものがある。それはビッチに不動のキャプテンである彼が君臨するということ。アジア最終予選のUAE戦で日本代表史上6人目となる100試合出場を達成。酸いも甘いも噛み分ける闘将は抜群の求心力でチームを鼓舞し続ける。

山口 蛍 YAMAGUCHI Hotaru

ポジション: ボランチ

所属クラブ: セレッソ大阪/日本

生年月日: 1990年10月6日

果敢に前へ出て相手にプレッシャーをかけるスタイルは、前指揮官、ハリルホジッチが求めるボランチの理想型でもあった。中盤で黒子に徹しつつも勝負どころと見るや意表を突いた飛び出しで好機に絡む。アジア最終予選のイラク戦では終了間際に見事なシュートで得点を奪取。ワールドカップでも攻守両面の活躍が期待される。

井手口 陽介 IDEGUCHI Yosuke

ポジション: ボランチ

所属クラブ: クルトゥラル・レオネサ/スペイン

生年月日: 1996年8月23日

偉大な先輩たちの系譜を受け継ぐ、ガンバ大阪のアカデミーから生まれた才能に溢れるボランチ。ボールホルダーに猛然とプレッシャーをかけて個の力で奪い取り、攻撃へと転ずる一連のプレイはアンダー23日本代表でも異彩を放った。昨年は日本代表デビューし、アジア最終予選ではオーストラリア相手に決勝ゴールを決めた。大舞台を経験した成長過程にあるハードワーカーは秘めたる資質を開花させる。

DF

長友 佑都 NAGATOMO Yuto

ポジション: サイドバック

所属クラブ: ガラタサライ/トルコ

生年月日: 1986年9月12日

超人的なフィジカルを武器にスプリントを何度も繰り返し、サイドを制圧する姿はおなじみの光景。長年にわたって高いパフォーマンスを見せることができるのは、怠ることなく続けているトレーニングの賜物と言えるだろう。自身3度目の大舞台を目指す韋駄天が、チームの勝利のために誰よりもピッチを動き回る。

酒井 高徳 SAKAI Gotoku

ポジション: サイドバック

所属クラブ: ハンブルガーSV/ドイツ

生年月日: 1991年3月14日

両翼を難なくこなしつつ丁寧なボールを出す日本的な器用さと、強靭な体幹を活かして相手を押さえ込む欧州的なパワフルさを併せ持つ。年々プレイの完成度が高くなっており欠点のないサイドバックに近づいている。代表チームの強みと称されるほどの多士済々のタレントが揃う中、欠かせない存在として地位を築く。

酒井 宏樹 SAKAI Hiroki

ポジション: サイドバック

所属クラブ: オリンピック・マルセイユ/フランス

生年月日: 1990年4月12日

右サイドからの「高速クロス」を最大の特徴とするサイドバックで、そのボールは吸いつくように味方へと届く。勝利が絶対条件だったアジア最終予選のタイ戦における先制点のお膳立ては彼の代名詞が形となって現れたシーンだった。不動の地位を確立するべく、目に見える結果を出し続けたい。

吉田 麻也 YOSHIDA Maya

ポジション: センターバック

所属クラブ: サウサンプトン/イングランド

生年月日: 1988年8月24日

189センチという高さを活かし、最終ラインに君臨する大型センターバック。当たり負けしないフィジカルは、激しいボディコンタクトが繰り広げられるイングランドの地でも証明済みだ。セットプレーを獲得した際には持ち前の空中戦の強さを発揮してターゲットマンとなるなど、オフェンス面でも存在感を見せる。

槙野 智章 MAKINO Tomoaki

ポジション: センターバック

所属クラブ: 浦和レッズ/日本

生年月日: 1987年5月11日

ハリルホジッチ前監督が求めるデュエルを忠実に再現してきた。鋼の肉体を持つ屈強なディフェンダーはガツガツと体をぶつけて1対1を幾度となく制し、ショートカウンターの口火を切る。ワールドカップでの厳しい戦いの中で彼のストロングポイントが生きてくるのは間違いない。

昌子 源 SHOJI Gen

ポジション: センターバック

所属クラブ: 鹿島アントラーズ/日本

生年月日: 1992年12月11日

重心を低く保ち、適切なタイミングで足を出す技術に磨きをかけたことで、一対一の対応で遅れをとることはまずない。危険を瞬時に察知し、的確なカバーリングでピンチを未然に防ぐ。正確なフィードで攻撃の起点にもなることが可能な鹿島のディフェンスリーダーはレギュラーポジションをつかむべくアピールを続ける。

植田 直通 UEDA Naomichi

ポジション: センターバック

所属クラブ: 鹿島アントラーズ/日本

生年月日: 1994年10月24日

186センチの恵まれた体格でハイボールを弾き返すヘディングの強さが特徴のセンターバック。2016年のリオデジャネイロ五輪では、自身の武器が世界の舞台でも通用することを証明した。所属クラブでコンビを組む昌子源とともに順調に成長を続ければ日本代表の未来は明るいはずだ。

GK

川島 永嗣 KAWASHIMA Eiji

ポジション: ゴールキーパー

所属クラブ: メス/フランス

生年月日: 1983年3月20日

クラブではヨーロッパで長きにわたって激しいポジション争いを戦い抜き、日本代表では2度のFIFAワールドカップ本戦に出場。他を圧倒する経験値を得ているからこそ、与えられた一つ一つの仕事を丁寧にこなすことの重要さを熟知している。常にサッカーと真剣に向き合う姿が皆を感化し、個々の意識向上に繋がっていく。

東口 順昭 HIGASHIGUCHI Masaaki

ポジション: ゴールキーパー

所属クラブ: ガンバ大阪/日本

生年月日: 1986年5月12日

的確なポジショニングと抜群の反応でシュートを止めるガンバ大阪の絶対的守護神は、流れを引き寄せるスーパーセーブでチームに勢いを与える。能力の高さに疑いの余地はなく、他のゴールキーパーとの切磋琢磨を繰り返す中でさらにスキルを磨く。クラブでの安定したプレーを日本代表の舞台でも継続し、定位置確保に向けてアピールを続ける。

中村 航輔 NAKAMURA Kosuke

ポジション: ゴールキーパー

所属クラブ: 柏レイソル/日本

生年月日: 1995年2月27日

一見家性的とも感じられるスタイルだが、そのプレーは全てが計算されたものだ。絶体絶命の危機を迎えようとも、冷静に相手の動きを注視。巧みににショートコースを消し抜群の反射神経で強烈なボールであろうとも弾き出す。柏アカデミー史上最高と言われたゴールキーパーは日本代表の守護神の座を狙えるポテンシャルを誇る。

ガーナ戦スタメン予想(スタメンは太字)

GK:川島 東口 中村

DF:吉田 長友 酒井(高)酒井(宏)槙野 昌子 遠藤 植田

MF:長谷部 本田 香川 乾  原口 宇佐美 柴崎 井手口
山口 青山 大島 三竿

FW:岡崎 大迫 武藤 浅野

このメンツでどういうフォーメーションを組むのかが気になります。
西野監督はこれまで4-4-2、3-5-2を採用しているので予想がつかない。人選からするとどっちもいけそうな感じです。

ロシアワールドカップでは、コロンビアをはじめ攻撃力が日本より高いチームと対戦することになるので、ディフェンス時に人数を厚くできる3−5−2を採用すると考えました。

ゴールキーパーは期待も込めて東口。川島は経験は一番豊富だけど、全盛期を過ぎています。中村は逆に若くて経験不足。そこで東口が遂に日本代表の正ゴールキーパーの座に。という展開希望(笑)

ディフェンダーは3バックで長友が機能するか見たいと思うので、吉田、長友、槙野の3人。

ミッドフィールダーは青山がどのくらい周囲の選手と連携できるのか見定めたいと思うし、ドイツ2部で活躍した宇佐美、原口の両翼の化学変化をチェックする可能性大です。

フォワードは久々の岡崎と大迫が2トップで機能するか。また、ジョーカーの浅野が終盤投入されてどのくらい攻撃を活性化できるのか注目です。

まとめ

西野ジャパン日本代表候補をざっと紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

ハリルジャパン時代に日本代表から遠ざかってしまった、武藤は他の選手に引けをとらないくらいのポテンシャルを持っている選手なので、ぜひ日本代表に復帰してほしいです。

若手でいうと、井手口は成長著しいので、勝ち進めば大会中に成長し、日本のキーマンになる可能性があります。

そして、チームの骨格を固めるのはやはり、本田、岡崎、香川、長友らのベテラン勢。

特に本田と香川のコンディションは重要で、彼らがいい状態で初戦に臨めれば、コロンビア戦でジャイアントキリングを起こせるかもしれません。

あと1ヶ月に迫ったロシアワールドカップ。サポーターも選手もどきどきのメンバー発表に要注目です。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!