サッカー日本代表ガーナ戦27人を解説!西野ジャパンで中島選手は選ばれる?

こんにちは!岡本です。

サッカー日本代表の新監督として西野朗氏が就任しましたが、西野監督はどんな選手を選出するのか気になる人は多いと思います。

5月18日には30人程度まで絞ったメンバーが発表されるようなので、5月31日の最終メンバー発表に先駆けて注目が集まることは必至。

今回はロシアワールドカップ出場選手として選出が予想される、西野ジャパンの日本代表候補28名を紹介していこうと思います。

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◉FW

◆本田 圭佑 HONDA Keisuke

ポジション: フォワード

所属クラブ: パチューカ/メキシコ

生年月日: 1986年6月3日

強靭な肉体を生かしたキープ力と左足から放たれる正確なキックが注目されがちだが、前線の中では数少ない「高さ」でも世界と戦える大黒柱。彼に向けたクロスは、サムライブルーの得点パターンとなった。思い描く集大成を実現するため、「背番号4」は一切の妥協を許さず日々の鍛錬を重ねる。

◆岡崎 慎司 OKAZAKI Shinji

ポジション: フォワード

所属クラブ: レスター・シティ/イングランド

生年月日: 1986年4月16日

最高のセンターフォワードであり、最高のファーストディフェンダーでもある。キックオフからタイムアップの瞬間まで常にフルスロットル。いかなる状況でも全力のプレイを続けるからこそ、誰からも頼られ愛される存在となる。日本代表で求められるのは所属クラブで成し遂げた快挙の再現だ。

◆宇佐美 貴史 USAMI Takashi

ポジション: フォワード

所属クラブ: デュッセルドルフ/ドイツ

生年月日: 1992年5月6日

指揮官から期待を一身に背負う天才アタッカーは、再びドイツへ渡ることを決断。当初は冷遇を受けるが、デュッセルドルフで輝きを取り戻す。圧倒的な個の力で攻撃をけん引することができる、日本代表でも数少ないアタッカー。ロシアワールドカップで更に進化を遂げ、ピッチ上で躍動するに違いない。

◆原口 元気 HARAGUCHI Genki

ポジション: フォワード

所属クラブ: デュッセルドルフ/ドイツ

生年月日: 1991年5月9日

ドイツでのハイレベルな戦いを続ける中で、得意のドリブルの技術だけでなく戦術理解度やゴールへのこだわりにも磨きが掛かり、万能のアタッカーに進化を遂げた。アジア最終予選では攻守にわたってフル回転し、日本代表をけん引。チームに必要不可欠な男が見据えるのは、世界の頂点だ。

◆大迫 勇也 OSAKO Yuya

ポジション: フォワード

所属クラブ: FCケルン/ドイツ

生年月日: 1990年5月18日

ドイツでの活躍が評価されて日本代表復帰を果たすと、キリンチャレンジカップ2016のオマーン戦で2得点と大活躍。古巣である鹿島の本拠地で自身の価値を再び証明する形となった。ポストプレイで味方を生かしつつ自らも結果を残す万能ストライカーが、SAMURAI BLUE を一つ上のステージへと導く。

◆武藤 嘉紀 MUTO Yoshinori

ポジション: フォワード

所属クラブ: FSVマインツ05/ドイツ

生年月日: 1992年7月15日

ドイツでのプレーを経たことで、ゴールへの飽くなき執着心を見せるストライカーへと変貌。チームの流れが悪い中でも、持ち前のアグレッシブな姿勢が雰囲気をガラリと変え、ゴールの匂いを感じさせる。ポジション争いは熾烈を極めるが、控えに甘んじるつもりは毛頭ない。己の手で定位置をつかみ、輝きを取り戻せ。

◆久保 裕也 KUBO Yuya

ポジション: フォワード

所属クラブ: ゲント/ベルギー

生年月日: 1993年12月24日

サムライブルーでのデビュー戦から四日後に行われたアジア最終予選のサウジアラビア戦で、先発に抜擢された。重圧がのしかかる大一番でも、裏へのフリーランや献身的な守備など、攻守の両面で存在感を発揮。チームの新たなオプションとして頼もしい男が加わったと言える。

◆小林 悠 KOBAYASHI Yu

ポジション: フォワード

所属クラブ: 川崎フロンターレ/日本

生年月日: 1987年9月23日

所属クラブで結果を残すことの大切さ。この言葉を改めて教えてくれた選手だろう。ここぞという場面での勝負強さや一瞬にして裏へ抜け出す速さなど、Jリーグで伸ばしてきた自身の長所がワールドカップでも活かせるはずだ。激戦区ともいえるポジションでのスタメン争いだが、それを奪い取るだけのポテンシャルをこの男は持っている。

◆金崎 夢生 KANAZAKI Mu

ポジション: フォワード

所属クラブ: 鹿島アントラーズ/日本

生年月日: 1989年2月16日

ある時は最前線で体を張り、またある時は左右に流れてボールを受けるプレースタイルはまさにワントップに適任。日本人離れしたしなやかな身のこなしで起点となり、味方の攻め上がりを促す。周囲を生かすことに秀でているが、ゴールへの執着心も魅力。泥臭く、そして力強く前へ突き進み、強烈なシュートを突き刺す。

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◉MF

◆香川 真司 KAGAWA Shinji

ポジション: ミッドフィールダー

所属クラブ: ボルシア・ドルトムント/ドイツ

生年月日: 1989年3月17日

バイタルエリアでくさびのボールを受けると、相手の重心の逆を突く高速ターンで瞬く間に置き去りにする。真骨頂である密集地帯をすり抜けるプレイで、百戦錬磨のディフェンダーを手玉にとってゴールを重ねてきた。サムライブルーをさらなる高みへと導くのは、エースナンバーを背負うこのアタッカーにほかならない。

◆清武 弘嗣 KIYOTAKE Hiroshi

ポジション: ミッドフィールダー

所属クラブ: セレッソ大阪/日本

生年月日: 1989年11月12日

ド派手なフェイントや超絶技巧を見せつけるわけではないが、動きを注視すればポジショニングや放たれるボールの質が極めて高いことに気づかされる。彼にパスが渡れば確実にチャンスに結びつくのも当然の帰結だ。個性豊かなアタッカー陣を巧みに操り、鮮やかに得点機会を演出。黙々と与えられたタスクをこなす仕事人である。

◆大島 僚太 OHSHIMA Ryota

ポジション: ミッドフィールダー

所属クラブ: 川崎フロンターレ/日本

生年月日: 1993年1月23日

パスやボールスキルは若くして世界でも通用するのではないかという次元にあったが、そこに攻守の切り替えの早さや球際での逞しさが加わったことで日本代表に選出されるまでに。デビュー戦を勝利で祝うことはできなかったものの、その経験が近い将来、日本代表に勝ち点3以上の価値をもたらしてくれるだろう。

◆中島 翔哉 NAKAJIMA Shoya

ポジション: ミッドフィールダー

所属クラブ: ポルティモネンセ/ポルトガル

生年月日: 1994年8月23日

アンダー23日本代表では10番を背負って攻撃をけん引した。切れ味鋭いドリブルと中距離から思い切りよく振り抜くシュートが魅力。相手にとっては飛び込めばかわされ、引けば打たれるという危険な存在。所属クラブでも得点という結果を残していて、存在感も日に日に高めている。

◆南野 拓実 MINAMINO Takumi

ポジション: ミッドフィールダー

所属クラブ: FCレッドブル・ザルツブルク/オーストリア

生年月日: 1995年1月16日

チャンスメイクから得点まで攻撃に関わる仕事ならばなんでもござれ。2013年にはベストヤングプレーヤー賞に選ばれ、2015年には若くして欧州行きを選択。着実な進化を果たし、同年代の中では他を圧倒する経験値と個人能力を得るに至った。秘めた才能が完全に解き放たれたとき、世界中にこの男の名が知れ渡ることとなる。

◆伊藤 純也 ITO Junya

ポジション: ミッドフィールダー

所属クラブ: 柏レイソル/日本

生年月日: 1993年3月9日

爆発的なスプリントを武器に大卒初年度からブレイク。より激しい競争を求めて一年での移籍を決断すると、この選択は吉と出た。持ち前の速さをそのままに、戦術理解度とユーティリティ性を高めてプレイの幅を大きく広げ、相手に脅威を与える選手へと成長。スピードスターは最高クラスのステージを目指して走り続ける。

◆長谷部 誠 HASEBE Makoto

ポジション: ボランチ

所属クラブ: アイントラハト・フランクフルト/ドイツ

生年月日: 1984年1月18日

時が流れてフォーメーションや戦術が変化しようとも、不変のものがある。それはビッチに不動のキャプテンである彼が君臨するということ。アジア最終予選のUAE戦で日本代表史上6人目となる100試合出場を達成。酸いも甘いも噛み分ける闘将は抜群の求心力でチームを鼓舞し続ける。

◆山口 蛍 YAMAGUCHI Hotaru

ポジション: ボランチ

所属クラブ: セレッソ大阪/日本

生年月日: 1990年10月6日

果敢に前へ出て相手にプレッシャーをかけるスタイルは、前指揮官、ハリルホジッチが求めるボランチの理想型でもあった。中盤で黒子に徹しつつも勝負どころと見るや意表を突いた飛び出しで好機に絡む。アジア最終予選のイラク戦では終了間際に見事なシュートで得点を奪取。ワールドカップでも攻守両面の活躍が期待される。

◆井手口 陽介 IDEGUCHI Yosuke

ポジション: ボランチ

所属クラブ: クルトゥラル・レオネサ/スペイン

生年月日: 1996年8月23日

偉大な先輩たちの系譜を受け継ぐ、ガンバ大阪のアカデミーから生まれた才能に溢れるボランチ。ボールホルダーに猛然とプレッシャーをかけて個の力で奪い取り、攻撃へと転ずる一連のプレイはアンダー23日本代表でも異彩を放った。昨年は日本代表デビューし、アジア最終予選ではオーストラリア相手に決勝ゴールを決めた。大舞台を経験した成長過程にあるハードワーカーは秘めたる資質を開花させる。

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◉DF

◆長友 佑都 NAGATOMO Yuto

ポジション: サイドバック

所属クラブ: ガラタサライ/トルコ

生年月日: 1986年9月12日

超人的なフィジカルを武器にスプリントを何度も繰り返し、サイドを制圧する姿はおなじみの光景。長年にわたって高いパフォーマンスを見せることができるのは、怠ることなく続けているトレーニングの賜物と言えるだろう。自身3度目の大舞台を目指す韋駄天が、チームの勝利のために誰よりもピッチを動き回る。

◆酒井 高徳 SAKAI Gotoku

ポジション: サイドバック

所属クラブ: ハンブルガーSV/ドイツ

生年月日: 1991年3月14日

両翼を難なくこなしつつ丁寧なボールを出す日本的な器用さと、強靭な体幹を活かして相手を押さえ込む欧州的なパワフルさを併せ持つ。年々プレイの完成度が高くなっており欠点のないサイドバックに近づいている。代表チームの強みと称されるほどの多士済々のタレントが揃う中、欠かせない存在として地位を築く。

◆酒井 宏樹 SAKAI Hiroki

ポジション: サイドバック

所属クラブ: オリンピック・マルセイユ/フランス

生年月日: 1990年4月12日

右サイドからの「高速クロス」を最大の特徴とするサイドバックで、そのボールは吸いつくように味方へと届く。勝利が絶対条件だったアジア最終予選のタイ戦における先制点のお膳立ては彼の代名詞が形となって現れたシーンだった。不動の地位を確立するべく、目に見える結果を出し続けたい。

◆吉田 麻也 YOSHIDA Maya

ポジション: センターバック

所属クラブ: サウサンプトン/イングランド

生年月日: 1988年8月24日

189センチという高さを活かし、最終ラインに君臨する大型センターバック。当たり負けしないフィジカルは、激しいボディコンタクトが繰り広げられるイングランドの地でも証明済みだ。セットプレーを獲得した際には持ち前の空中戦の強さを発揮してターゲットマンとなるなど、オフェンス面でも存在感を見せる。

◆槙野 智章 MAKINO Tomoaki

ポジション: センターバック

所属クラブ: 浦和レッズ/日本

生年月日: 1987年5月11日

ハリルホジッチ前監督が求めるデュエルを忠実に再現してきた。鋼の肉体を持つ屈強なディフェンダーはガツガツと体をぶつけて1対1を幾度となく制し、ショートカウンターの口火を切る。ワールドカップでの厳しい戦いの中で彼のストロングポイントが生きてくるのは間違いない。

◆昌子 源 SHOJI Gen

ポジション: センターバック

所属クラブ: 鹿島アントラーズ/日本

生年月日: 1992年12月11日

重心を低く保ち、適切なタイミングで足を出す技術に磨きをかけたことで、一対一の対応で遅れをとることはまずない。危険を瞬時に察知し、的確なカバーリングでピンチを未然に防ぐ。正確なフィードで攻撃の起点にもなることが可能な鹿島のディフェンスリーダーはレギュラーポジションをつかむべくアピールを続ける。

◆植田 直通 UEDA Naomichi

ポジション: センターバック

所属クラブ: 鹿島アントラーズ/日本

生年月日: 1994年10月24日

186センチの恵まれた体格でハイボールを弾き返すヘディングの強さが特徴のセンターバック。2016年のリオデジャネイロ五輪では、自身の武器が世界の舞台でも通用することを証明した。所属クラブでコンビを組む昌子源とともに順調に成長を続ければ日本代表の未来は明るいはずだ。

◉GK

◆川島 永嗣 KAWASHIMA Eiji

ポジション: ゴールキーパー

所属クラブ: メス/フランス

生年月日: 1983年3月20日

クラブではヨーロッパで長きにわたって激しいポジション争いを戦い抜き、日本代表では2度のFIFAワールドカップ本戦に出場。他を圧倒する経験値を得ているからこそ、与えられた一つ一つの仕事を丁寧にこなすことの重要さを熟知している。常にサッカーと真剣に向き合う姿が皆を感化し、個々の意識向上に繋がっていく。

◆東口 順昭 HIGASHIGUCHI Masaaki

ポジション: ゴールキーパー

所属クラブ: ガンバ大阪/日本

生年月日: 1986年5月12日

的確なポジショニングと抜群の反応でシュートを止めるガンバ大阪の絶対的守護神は、流れを引き寄せるスーパーセーブでチームに勢いを与える。能力の高さに疑いの余地はなく、他のゴールキーパーとの切磋琢磨を繰り返す中でさらにスキルを磨く。クラブでの安定したプレーを日本代表の舞台でも継続し、定位置確保に向けてアピールを続ける。

◆中村 航輔 NAKAMURA Kosuke

ポジション: ゴールキーパー

所属クラブ: 柏レイソル/日本

生年月日: 1995年2月27日

一見家性的とも感じられるスタイルだが、そのプレーは全てが計算されたものだ。絶体絶命の危機を迎えようとも、冷静に相手の動きを注視。巧みににショートコースを消し抜群の反射神経で強烈なボールであろうとも弾き出す。柏アカデミー史上最高と言われたゴールキーパーは日本代表の守護神の座を狙えるポテンシャルを誇る。

◉まとめ

西野ジャパン日本代表候補をざっと紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?ハリルジャパン時代に日本代表から遠ざかってしまった、武藤、金崎、南野は他の選手に引けをとらないくらいのポテンシャルを持っている選手なので、ぜひ日本代表に復帰してほしいです。

若手でいうと、井手口はもちろん、伊藤、中村は成長著しいので、勝ち進めば大会中に成長し、日本のキーマンになる可能性があります。

そして、チームの骨格を固めるのはやはり、本田、岡崎、香川、長友らのベテラン勢。特に本田と香川のコンディションは重要で、彼らがいい状態で初戦に臨めれば、コロンビア戦でジャイアントキリングを起こせるかもしれません。

あと1ヶ月に迫ったロシアワールドカップ。サポーターも選手もどきどきのメンバー発表に要注目です。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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