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イニエスタがヴィッセル神戸へ移籍する確率は?Jリーグへの影響を考察!

こんにちは!岡本です。

スペインリーグ、バルセロナに所属するアンドレス・イニエスタがJ1リーグのヴィッセル神戸への移籍が報道されています。

正式決定は出ていないものの年俸は32億5000万円とも言われています!ヴィッセル神戸は去年、元ドイツ代表のポドルスキを獲得したことでも話題になりました。

報道では日本か中国のチームの2択のようで、一気に現実味が湧いてきました。

今回は、イニエスタがどんなサッカー選手なのか、また、ケタ違いの移籍金額について語っていこうと思います!

イニエスタとは?

1984年アルバセテに生まれ、幼い頃からサッカーに親しんできたという。8歳の時、地元のクラブに入ると、試合で大人顔負けの華麗なボールコントロールテクニックを披露し、MVPに選出される。

大会での活躍によりFCバルセロナのスカウトにとまると、下部組織の寮であるマシアに招待され、あらゆることを学ぶ。

イニエスタは順調に上のカテゴリーにステップアップすると、18歳の時にトップチームに上り詰める。

バルセロナのトップチームではキャプテンを務め、欧州チャンピオンズリーグを4度制覇。

また、2010年の南アフリカW杯では決勝ゴールを決めて、スペインをワールドカップ初優勝へと導きました。

スペイン代表では、シャビとのコンビが有名で、シャビの相手の隙きを突くパス、イニエスタの華麗なドリブルで何度も強敵を撃破していきました。

シャビは「イニエスタは僕のプレーを理解してくれるファンタスティックな選手」と評しています。

世界を驚愕させたドリブル

イニエスタ最大の特徴は「ダブルタッチ」と呼ばれるドリブル。

ネイマールやクリスチアーノ・ロナウドとは対照的なシンプルに見えるそのドリブルは、相手を抜く瞬間まで重心がぶれないため、おもしろいように抜くことができます。その様子はフィールドの魔術師と呼ばれるまでに。

イニエスタは「プレーしている最中に自分が何を考えているのかほとんど意識していない、状況に応じたアドリブから生まれることが多い」と話す。まさに、魔術師。

ある分析でイニエスタは、瞬間的な創造力が圧倒的に高かったそうです。

イニエスタは独創的なアイディアで試合の流れを変える天才肌。FWに点を取らせることもできるし、自ら点を取ることもできます。

あのメッシが「絶頂時のジダンくらいものすごいプレーヤー」と絶賛しているのもうなずけます。

そんなすごいサッカー選手が日本に来るかもしれないんです!うおおお!

イニエスタはワイン好き

イニエスタは、現在、家族で5億円ともいわれる豪邸に住み、超高級車「ブガッティ・ヴェイロン」を所有。超セレブ。

ワインが好きで、ワイナリーを運営。そのワイナリーには従業員として地元の人を雇用しているそうです。

また、地元チームであるアルバセテ・バロンピエが給料が払えず降格の危機に陥った際には約2600万円を個人資産で立替をしているようです。

地元に育ててもらったお礼に雇用を促進し、お金を還元してるなんて、人格者なんだなと感じさせます。

また、ワイン以上に奥様も愛しているようです。

結婚前、アナウンサーをしていた奥様にどんな人がタイプか尋ねられ、イニエスタは「あなたのような人がタイプ」と返答したという。それがきっかけで結婚し、今では3人の子どものパパに。

ちなみに、キャプテン翼のファンでもあるようで、ヴィッセル神戸に来たら翼くんばりのオーバードライヴシュート!とかやってほしいですね♪

ヴィッセル神戸に移籍する確率は?

バルセロナからの退団が決まっているイニエスタは現在の年俸が10億8000万円とみられています。

ヴィッセル神戸での、イニエスタの年俸は32億5000万円と推定され、Jリーグ史上最高年俸のポドルスキを超え、プロ野球のソフトバンクの1軍選手の総年俸より高い。

これは日本人最高年俸であるガンバ大阪の遠藤保仁の1億4500万円の22人分。

Jリーグチームの1年の営業収入よりも高い超破格の年俸をなぜ、ヴィッセル神戸は払えるのでしょうか?

昨年から、Jリーグをはじめ多くのスポーツ中継をしている、DAZNが絡んでいると考えます。

Jリーグは配信サイト「DAZN」と契約して経済的に潤っており、Jリーグチームへの放映権収入も上がったため、Jリーグチームも数年前よりも資金が潤沢に。

また、神戸のスポンサーが楽天で、楽天はバルセロナと経営的なつながりがあったことから、移籍が実現したとみられます。

バルセロナのスポンサー契約の際、大物選手の移籍の際の優先交渉権等を契約に盛り込んでいたそうです。そのため、イニエスタ側との交渉は割とスムーズに進んでいるみたいです。

なんでも楽天の三木谷会長が自家用ジェットでヨーロッパに飛び、今シーズン限りでバルセロナ退団を表明しているイニエスタサイドと接触したそうです。

完全移籍での獲得へ秒読みの段階に入っていて、日本円で30億円を超える超破格の年俸(47億円まで出すとか)を用意し、交渉を進めているとのこと。

イニエスタも地元のラジオで去就について「来週に発表できればと思っている」と語っているようです。

注目の移籍先は、日本と中国の2つがあり、一方のほうがもう1つより話が進んでいると伝えられていて、話が進んでいる方が日本だと嬉しいですね。

移籍の可能性は50%といったところでしょうか。期待したいところだけど、中国に持っていかれたらがっかりしそうです。落ち着いて経過を見守るとしましょう。

まとめ

イニエスタがJリーグに来れば、選手たちも刺激されるし、観客動員も増えるし、ヴィッセル神戸はもちろん、Jリーグ全体にいい影響が及ぶでしょう。

「世界最強のクラブチーム、バルセロナの心臓だったイニエスタがヴィッセル神戸に移籍か!?」なんて報道を目にした時、はいはい、フェイクニュースでしょ?と思っていましたけど、どうやら本気らしい(笑)

これは嬉しい誤算!ワールドカップも気になるけど、イニエスタの移籍報道も俄然注目度が上がってきました。

イニエスタは、バルセロナの最終節の試合後に、移籍先を決定する予定。最終節が5月21日なので、翌日あたりに大きいニュースが飛び込んできそうです。

しかし、ヴィッセル神戸はポドルスキにイニエスタがいるチームになるかもしれないのか。普通にすごいな。

鳥栖にフェルナンド・トーレスも来たら、サガン鳥栖VSヴィッセル神戸は人気カードになりそうです。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!