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葉山ヒロのモンテクリスト伯第6話での役柄は?ドラマ初出演!ディーンと共演は?

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こんにちは!岡本です。

まもなく第6話を迎えるモンテ・クリスト伯。復讐劇も佳境に入ってきました。

いまのところおもしろいのは、モンテ・クリスト真海の仲間がいろんなところに潜伏して、仇の情報を集めていたりして真海とつながっているところです。

江田だったり、あの人だったり(牛山さんも?)。

そして、第6話から原作でモンテ・クリスト伯の復讐の重要な駒になるであろうあの役で逆輸入俳優の葉山ヒロさんが登場します!

葉山ヒロさんとは?その役柄も気になるところですが、まずは第6話のあらすじから見ていきましょう!

第6話あらすじ

モンテクリスト真海の復讐はついに死者を出すまでに至った。その犠牲は入間公平家族の崩壊を意味している。

真海が放つ復讐の火種は南条幸男と神楽清のへ向けられることに。南条幸男は十数年前、香港で裏組織ヴァンパに多額の借金をしていた。

借金を返すために有名俳優ショーンリー家族の宝飾品を盗むことで借金をチャラにしようとするも、ショーンリー家族が帰宅してしまい、ヴァンパが始末することに・・・。

そこには、ショーンの娘がいて、数年後、幸男に復讐の刃を向けることになる。

葉山ヒロが登場!

なんと、第6話に俳優・葉山ヒロが出演することが決定したようです。葉山 豪(ヒロ)は、京都府出身の俳優。本名は小室博義。

香港、中国などを拠点に活躍されている国際派俳優でモンテ・クリスト伯で日本のドラマ初出演になります。

海外で俳優をやるようになったきっかけは台湾旅行時にスカウトされたこと。その後、台湾に2年半滞在後、香港のジャッキー・チェンの事務所に移籍し、ジャッキー・チェンの主演映画に出演し、8年経過後、独立し、中国で映画製作会社を立ち上げ、俳優以外の活動もしているそうです。

香港マフィア、ダニーウォンとは?

葉山さんが演じられるのは、南条幸男(大倉忠義)の過去を知る謎の香港マフィア、ダニー・ウォン。広東語と日本語の台詞を操るそうです。

ディーンさんも海外で活躍して日本でブレイクしたので、2人は「逆輸入俳優」という共通点があります。ドラマで絡みはあるんでしょうか。楽しみです。

そもそも、南条幸男が逆輸入俳優という設定でしたね。逆輸入俳優が今後もトレンドになりそうです。

演じるダニーウォンは香港マフィアのボスのようです。どのような活躍をするのか予想してみました!

ダニーウォンは原作のルイジヴァンパ?

原作小説では、ルイジヴァンパという盗賊の頭がいて、脱獄したエドモン・ダンテスの手先になって復讐の駒となって動きます。

おそらく、葉山ヒロが演じるダニーウォンは原作のルイジヴァンパの役を担うと思われます。

ルイジ・ヴァンパはかっこいいですよ。悪びれた雰囲気だけど内面はとっても人情家のアウトロー。

「ローマの山賊」と恐れられている割には、人情家で読書家。

フランツとアルベールにヴァンパの話を聞かせてくれた宿屋のおじさんは、かつて自分も誘拐されたけど顔見知りだったので助けてもらったと語ります。

その際、身代金を取らなかったばかりか素晴らしい時計をお土産にくれて、おまけに身の上話を聞かせてもらったとか。

結構いいやつ(笑)。アウトローな生き方だけど、気ままでいいなあと思います。

ダンテスには忠誠心があって、タングラールを一緒に追い詰める見せ場はどきどきしましたね〜。

ドラマでは第6話で原作のフェルナンにあたる南条幸男を追い詰める感じですが、原作どおり、タングラールの立場である神楽清にも刃を向けるのでしょうか?

たぶん、モンテ・クリスト真海の配下だろうからディーンさんと共演あるだろな〜。

まとめ

第6話はモンテ・クリスト伯で重要な役の一人になると予想される香港マフィアのダニーウォンが登場!

演じる葉山ヒロは日本の連続ドラマ初出演!どんな演技をするのか要注目です。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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