日本代表のロシアワールドカップメンバー23人を予想!落選する4人はだれ?

こんにちは!岡本です。

先週、ワールドカップ前の最終テストとなるガーナ戦のメンバー27名が発表されました。

大方の予想どおり、本田、香川、岡崎ら海外組が選出されて、さほど驚きがない印象でした。

ハリルホジッチ前監督が急きょ更迭されたので、経験あるベテランを選出し、チームの雰囲気をすぐに立て直し、ワールドカップモードに入りたかったという狙いがあったのではと思われます。

さて、ガーナ戦が終わるとワールドカップ最終メンバーが23人が選ばれるのですが、ガーナ戦メンバーから惜しくも4人落選してしまうわけです。

今回は、ガーナ戦メンバーから落選してしまう4人がだれになるのか予想してみました!

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◉ガーナ戦メンバー(太字は海外組)

GK:川島 東口 中村

DF:吉田 長友 酒井(高)酒井(宏)槙野 昌子 遠藤 植田

MF:長谷部 本田 香川 乾  原口 宇佐美 柴崎 井手口
山口 青山 大島 三竿

FW:岡崎 大迫 武藤 浅野

◉落選する4人はだれになる?

ゴールキーパーは3人は必要なので、この3人で決定。人数的にはDFから1人、MFから2人、FWから1人落選すると考えられます。

◆ディフェンダーの当確、有力、落選

まずDFはセンターバックの吉田、サイドバックの長友、ダブル酒井の海外組3人は経験値が他と段違いなので当確。

国内組では槙野、昌子は試合に多くでていたこともあって有力。残るは遠藤と植田。

どちらもブラジルオリンピック世代でまだ若いんですよね。多くのポジションができるポリバレント性を考慮すると、遠藤の方がセンターバックとボランチができるので、植田よりも僅かにロシアワールドカップ最終メンバー23人に残る可能性が高い気がします。

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◆ミッドフィールダーの当確、有力、落選

ミッドフィールダーでも海外組の長谷部、本田、香川、乾、原口、宇佐美、柴崎、井手口は当確で、国内組の山口も代表常連で当確。

青山がサプライズ招集と騒がれましたけど、JリーグMVPをとったほどの選手です。

ガンバ大阪の今野が怪我で選ばれなかったため代役として抜擢されましたが、非常に精度の高いスルーパスとボールを奪う危機察知能力は日本代表の武器になるはず。できるポジションも多いので、最終メンバーに残るのではないかと思います。

残った大島と三竿は残念ながら落選してしまうと考えます。

◆フォワードの当確、有力、落選

フォワードはみんな海外組ですが、岡崎と大迫は当確。浅野が有力で武藤は久しぶりに代表に選ばれたけど落選かなと思います。浅野と武藤の優劣を決めるのは難しいですね。

浅野のほうがスピードという分かりやすい武器があるので、西野監督は使いやすいのではないでしょうか。

ロシアW杯から延長戦で4人目の交代枠が設けられたので、攻撃のジョーカーになる浅野の選出は懸命な判断だと思います。

◉まとめ

ハリルホジッチの下、わずか2試合でしたが、活躍した中島翔哉が選ばれなかったのは西野監督曰く、「ポリバレント」が欠けているといことでした。

単純に戦術にはまらなかったのか、乾、原口、宇佐美とポジションがかぶって比較して外すしかなかったということも考えられますが、ロシアワールドカップ最終メンバーを予想するうえで重要なファクターになるかと思います。

残ったメンバーは海外で修羅場をくぐった日本最高の選手たちが中心です。下馬評は高くないですが、むしろ、そのほうが本大会で躍進した場合、突き抜けるのでないかと期待しています。

個人的には、本大会で宇佐美、原口のデュッセルドルフの両翼を日本代表で見てみたいです。この2人が活躍すればグループリーグ突破が見えてくるのではないかと思っています。

みなさんの予想はいかがでしょうか?お気に入りの選手が残るといいですね。まずは、5月30日の西野ジャパンの初陣に注目しましょう!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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