福永祐一が父親福永洋一の悲願だったダービー制覇!嫁の松尾翠と結婚したきっかけは?

こんにちは!岡本です。

日本ダービーを遂に福永祐一ジョッキーが制しました!馬券ははずしたけど嬉しい!

福永祐一は、JRA通算2000勝の日本屈指のジョッキーですが、ダービーに限れば今まで18戦全敗でした。

悲願達成に向け、彼を支えたご家族がいます。今回は彼を支えたご家族についてです。

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◆福永祐一とは

福永祐一は1976年に滋賀県で生まれで19歳で騎手デビュー。初騎乗から初勝利し、4年目で牝馬クラシックの桜花賞を制し、G1初制覇。

2009年には日本競馬初の専属トレーナーを付け、新たな騎乗フォームの練習に取り組む。レース前にデータシュミレーションを取り入れるなど様々な挑戦を続けたそうです。

そんな福永の進化を象徴するのが2013年の天皇賞・秋。ジャスタウェイに騎乗した福永は実力馬の後ろをキープし、第4コーナーを抜けると外に出て、一気にスパートした。

その後も勝利を重ね、国内外合わせ通算25回のG1制覇。日本屈指のトップジョッキーに成長しました。

◆父は昭和の名騎手、福永洋一

お父様の福永洋一騎手は伝説のジョッキーといわれ、武豊騎手も少年時代に憧れたほどの腕前だったそうです。

しかし、レース中の落馬で半身不随となり騎手を引退。今も車いす生活が続いているようです。

父の事故時2歳だった福永に父の現役時代の記憶はないが、物心ついたときに母から聞いた「一番勝ちたいレースはダービー」という父のことばを忘れずに、騎手として生きていくことを決めたそうです。

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◆福永祐一と松尾翠の出会い

奥様の松尾翠は元フジテレビアナウンサー。フジテレビに入社後、情報番組や競馬番組などを担当した。

2013年に福永祐一と結婚し退職、すぐに長女を出産。現在はフリーアナウンサーとして活躍している。

競馬番組をしていた松尾翠だが、番組中に福永騎手に会うことはなかったそうです。元女性騎手の結婚式で初めて出会い、福永騎手が挨拶に来た横にたまたまいて、言葉を交わしたのが始まり。

2人が交際を始めたのは2012年4月、競馬番組の担当をしていた松尾が福永騎手の海外遠征を取材で同行したのがきっかけだったそうです。

その後、2人はロケなどが重なり仲良くなっていくうちに少しずつ意識していったそうです。

交際開始から1か月、松尾さんは福永騎手の両親に会いに行った。そこで目にしたのは祐一さんの父・洋一さんの車椅子姿。

祐一さんは両親に会わせることで松尾さんに騎手の世界の厳しさを知って欲しかったとのこと。

交際から8ヶ月後にプロポーズし、めでたく結婚となったそうです。

その時は福永騎手は奥様の友人も呼んでいてサプライズ演出だったとか。福永騎手、やりますね〜。

◆まとめ

福永祐一騎手の日本ダービー制覇はお父様の福永洋一騎手の悲願でもありました。

また、献身的に彼を支えている奥様の助けもあってこの日を迎えたといえるでしょう。

騎手に怪我はつきものですが、ファンとして今後も順調な騎手生活を送ってほしいと思います。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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