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モンテクリスト伯の最終回結末を予想!最後は愛梨を選ぶ?

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こんにちは!岡本です。

ドラマ、モンテクリスト伯めっちゃおもしろいですね〜。僕のまわりでもハマっている人が多いです。

昨日、第7話があって主人公モンテ・クリスト真海が敵である南条幸男への復讐を果たした回でした。

モンテクリスト伯は最終回(第9話)が6月14日なので、早くもあと2回で終わりです。それを考えると寂しいですね。モンクリロスになりそうです。

しかし、まだ、復讐は終わっていませんよね。あと2回でストーリーをどうまとめてくるのか。最後はどんな結末になるのか予想しました。

第8話でモンテクリスト真海 VS 入間公平か?

第8話予告では、「もう復讐ごっこは終わりだ。柴門暖!」と宣言する入間公平が印象的でした。

第7話で神楽清は、すみれが南条幸男と離婚を宣言したことから、柴門暖が生きていたこと
を確信していました。

入間公平も自らラデル共和国で死亡した柴門暖の関係書類を調べ始めていたので、ほぼ、モンテクリスト真海は柴門暖だと分かってきたのだと思います。

モンテクリスト真海は今までだれにも怪しまれずにいたので復讐に伴う様々な作戦を実行することができましたが、今後はそれが難しくなりそうです。

入間公平へ復讐を果たすことはできないのでしょうか?

僕はそう思いません。

モンテクリスト真海の作戦は最初から「相手の一番大事なものをつぶす」です。

入間公平の一番大事なものは、入間未蘭・・・と思うところですが、「名声」です。

彼の地位や名誉へのこだわりを入間瑛理奈による家庭内での連続殺人を暴くことで警察官僚としての権威を失墜させるはずです。

また、それが難しくても神楽留美との不倫の果てに生まれた安堂完治の存在を世間にさらすことで入間公平の名声を失墜させてやろうと考えていると思います。

おそらく、モンテクリスト真海にとっては一番の強敵である入間公平。

このドラマ一番の見どころになりそうな復讐劇は入間瑛理奈と安堂完治の2人によって描かれるのではと予想します。

ただ、入間公平が最後どうなるかは分かりません。南条幸男のような最後ではないでしょう。このあたりの鍵を握ってそうなのは入間公平の父、入間貞吉です。

ずっとしゃべれない状態ですが、最後はどうにかして、入間瑛理奈を裁くために動くはずです。

最終回(第9話)でモンテクリスト伯 VS 神楽清か?

第8話で入間公平とのケリがつけば最終回は神楽清と決着をつける話になるでしょう。入間公平の大事なものは「お金」。

いまのところ考えられるのは妻の神楽留美が安藤完治のためにお金を使いまくって資産を減らしていくということ。

いくら神楽留美でも神楽清の財産を傾むかせるほどお金は使い切れないだろうから、もっと大きいことを企てるはず。

例えば、神楽清の会社、神楽エステートを倒産に追い込むとか。

ただの船乗りから不動産会社社長に上り詰めるのは大したものです。政治家にとりいって際どいことをやり続けて大きくしてきた会社への愛着は相当なはず。

その会社がなくなれば与えるダメージは大。ここをモンテクリスト真海が狙ってきてもおかしくないです。

気になるのは神楽の秘書の牛山。彼がただの秘書なのか、それともモンテクリスト真海の駒なのか非常に気になるところです。

秘書のわりに結構、登場シーンがあって、最終的に物語のキーパーソンになるのではないかと予想しています。

神楽清の悪いところが明らかになるのはこれから。モンテクリスト真海の敵の中で一番何をしてくるか読めない危うさがあります。

復讐の行方も気になるところですが、彼がなぜ若き日のモンテクリスト真海を社会的に消そうとしたのかその動機を明らかにしてほしいなと思います。

モンテクリスト真海とすみれ

第7話でモンテクリスト真海に「暖なんでしょ・・・?」と迫ったすみれ。南条幸男の過去を知らせれ離婚を決断したすみれは今後どうなるのでしょうか。

僕が柴門暖の立場だったら元婚約者が行方不明になって消息が分からなくなったとはいえ、一年余りで再婚したことは許せない。

しかも、再婚相手がすみれを好きだった南条幸男。恋敵に恋人をとられたら相当悔しい思いをするはず。普通だったら、すみれにも復讐してもおかしくない。

実際、夫の南条幸男を消したので、すみれにも復讐をしているという考え方もできます。

もう一度一緒に暮らすなんてことはないでしょうけど、生活が不安定になるすみれに真海が経済的な援助を提案することはありそうです。

ここで鍵になるのは、すみれの娘。彼女が父である幸男の死をすみれからどのように知らせれるのかでこの2人の結末が変わってきそうです。

モンテクリスト真海と江田愛梨

この2人の関係は第7話までお互いの利害関係が一致していたので、特に問題なかったように思いますが、愛梨の復讐が一段落したことで新しい局面に入るのではと予想します。

愛梨は少なくとも真海を慕っている。ただ、その思いが恋愛感情なのか、家族的な愛情なのかで結末は大きく変わってきそうです。

原作小説では、もっとモンテクリスト伯のエデへの思いが描かれていたので、分かりやすかったんですが、ドラマのモンテクリスト真海さんは復讐を実行するのに忙しくて、江田を愛している暇がありません。

原作の結末はモンテクリスト伯とエデが一緒になって旅立つながれでしたが、ドラマはどうなるのか。

次回の第8話あたりでモンテクリスト真海と江田愛梨を描くストーリーになると予想します。

でないと、ただ、復讐して終わりのドラマになってしまいます。モンテクリスト真海がすみれと愛梨についてどう思っているのかはっきりしてほしいと思っている人は多いはず。

まとめ

毎回毎回、驚きの連続で次の展開に期待してしまうモンテクリスト伯。早くも物語の最終局面に入ってまいりました。

復讐劇のメーンを張る神楽、入間との決戦を前に正体が見破られ、今まで余裕があったモンテクリスト真海にも全力で戦う場面がやってきそうです。

また、すみれ、愛梨の両ヒロインと最終的にどうなるのか注目を集めることでしょう。

個人的には原作通り、愛梨と結ばれてほしいけど、どうなるのか。

期待高まるモンテクリスト伯第8話は6月7日です。

最終話は6月14日(21時〜22時48分)で2時間スペシャル放送の予定です。開始時間がいつもと1時間早いので録画で見ている人は気をつけてくださいね。

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