スタディオブマンの血統や次走は?凱旋門賞有力馬に!ジャパンカップ出走なるか?

こんにちは!岡本です。

シャンティイ競馬場行われたフランスダービーは、ステファン・パスキエ騎手騎乗のディープインパクト産駒、スタディオブマンが勝利!

昨日のサクソンウォリアーの英ダービーは残念でしたが、仏ダービーに出走したスタディオブマンがやってくれました。

スタディタディオブマンは前哨戦のグレフュール賞に続く重賞連勝でG1初制覇。パスカル・バリー厩舎の管理馬で通算4戦3勝。

スタディオブマンは母セカンドハピネスが日本で種付け後に、輸出された愛国産馬です。

ディープインパクト産駒は仏ダービー初勝利。

父のディープインパクトは日本のワグネリアンと日仏ダービー制覇の快挙となりました。凄いですね!

ディープインパクト産駒の仏クラシック制覇は、2012年仏1000ギニー・ビューティーパーラーに続く2頭目。

フランスでのディープインパクト産駒の評価は間違いなく上がることでしょう。

しかし、現3歳世代のディープインパクト産駒の勢いがすごい。

ダノンプレミアム、ケイアイノーテック、ワグネリアン 、サクソンウォリアー、スタディオブマン でG1を5勝ってちょっと凄過ぎ。

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●スタディオブマンの血統

スタディオブマンの血統は父ディープインパクト、母セカンドハピネス、母の父ストームキャット。スタディオブマンのお婆ちゃんはミエスクという良血。

ディープインパクトにストームキャットという配合はキズナと同じ配合になります。

この血統では他にも活躍馬がいるので、ステイゴールドにメジロマックイーンの肌馬というように相性のいい組み合わせと言えるでしょう。

●フランスダービーの次走は?

6月末にアイルランドダービーが予定されています。こちらも歴史のあるレースで、馬の状態が良ければ出走してきそうです。

アイルランドダービーに向かうならサクソンウォリアーとのディープインパクト産駒対決になりそうです。世界的に注目を集めそうです。

フランスでG1制覇したので、凱旋門賞も狙ってくるかと思います。

スタディオブマンには凱旋門賞に出てもらって父ディープインパクトが失格に終わってしまったリベンジを果たしてもらいたいところです。

そして、凱旋門賞優勝後は日本に凱旋して、生まれ故郷である日本の最高峰レース、ジャパンカップに出走してほしいです。

日本ダービー馬ワグネリアンとの対決になったらめちゃくちゃ盛り上がりますね。

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◆まとめ

スタディオブマンについていろいろ夢を膨らましてしまいましたが、まずは回復してアイルランドダービーに臨んでほしい。ここも勝機は十分でしょう。

その時点でディープインパクト最高傑作になってしまい、早々に種牡馬入りしてしまうかもしれませんが、できれば日本に一時帰国でもいいから帰ってきてもらってジャパンカップに出てもらいたいですね。

今年のジャパンカップでサクソンウォリアー、スタディオブマン、ワグネリアンが雌雄を決するなんていうことも夢ではないんです。その戦い見てみたいなあ〜。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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