2022年カタールワールドカップ日本代表メンバー予想!2026年開催地は?

こんにちは!岡本です。

2018年ロシアワールドカップは目前ですが、2022年は中東のカタールで開催されることが決まっています。

何で暑そうなカタールでわざわざサッカーやるの?って思いますよね。なんでも、サッカー不毛の地でワールドカップを開催することでサッカー人口を増やすというFIFAの狙いがあるようです。

今から4年後、日本代表のメンバーも変わっているでしょう。2022年カタールワールドカップに臨む日本代表をどこよりも早く予想しました。

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◉2022年日本代表メンバー(予想)

4-2-3-1

—————-久保(ヘント)—————

中島(ポルティモ)-久保(東京)–中井(レアル)

——-山口(C大阪)——井手口(G大阪)——

亀川(柏)-植田(鹿島)-昌子(鹿島)-室谷(東京)

—————–中村(柏)—————–

監督:ヴェンゲル

控え

GK 東口順昭
DF 吉田麻也
DF 酒井宏樹
DF 酒井高徳
DF 中山雄太
DF 三浦弦太
MF 大島僚太
MF 遠藤航
MF 伊藤達哉
MF 鎌田大地
MF 香川真司
MF 堂安律
FW 関根貴大
FW 鈴木優磨

ロシアワールドカップはブラジルワールドカップから新顔があまり選ばれなかったけど、カタールワールドカップでは、ロシアからずいぶんメンバーが変わっていることでしょう。

まず、本田、香川、岡崎、長谷部、長友の時代はロシアで終わると思います。怪我をしていなかったら香川真司はまだ代表の10番を背負っているかもしれないけど、香川はロシアで今までにないくらい輝いて、4年後は久保くんが10番を背負っていてほしい。

FWはロシアに行けなかった久保裕也。トップ下は香川から10番を受け継いだ久保建英。

左のウイングにこれまたロシアに行けなかった中島翔哉。右にはレアルの下部組織カデーテB(U-15相当)に所属する中井卓大。久保くん同様、世界的な選手になる逸材です。

ボランチは井手口が柱になるでしょう。山口蛍は微妙です。サイドバックに亀川、室屋と書いたけど、ここは流動的です。もっといい選手が出てくるかもしれないです。

キーパーは中村航輔。彼がこれから長きにわたって日本代表のゴールを守ることになると思います。

まだ監督が誰になるかはわかりませんが、アーセナルを辞めたヴェンゲルにやってほしい。

年齢が気になるけど、オシム以上にレベルの高い日本代表監督になるのはヴェンゲルの他にいないでしょう。

ヴェンゲルは久保建英が台頭してきたら久保建英を生かすシステムになるでしょうね。ヴェンゲルがだめだったらコロンビア代表監督のペケルマンにやってほしい。

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◉2026年以降はどんな国で開催される?

2026年のワールドカップ開催地は決まっていません。ワールドカップ未開催の国の中で、ここでやって欲しいなあという国を独断と偏見で考えてみました。

◆オランダはコンパクトな大会開催ができる!

私はオランダがいいです。サッカー不毛の地ではないですが、長い歴史があり、ワールドカップを開催するのにふさわしい国だと思います。

経済的にも開催能力はあると思いますし、インフラ等の整備も完璧ですしね。前回のブラジルやドイツ大会もそうでしたが、サッカー強豪国で開催されると面白い大会となることが多いので。

しかし、オランダは国土が狭いことからW杯の影響での混雑・一般市民への影響を考えるとベルギーとの共催になる可能性が高いです。

国土が狭いメリットとしては、コンパクトな大会になるので、選手のコンディションや移動を考えるといい試合が見れそうです。

北欧ならば、スウェーデン・デンマーク共催、東欧圏ならチェコ・ポーランド共催あたりも実績的にあり得るでしょう。

アジアでは、オーストラリアの単独開催はあってもいいと思います。少なくとも、カタールよりは全然いいです。日本は時差が少ないことから有利かも。

南米なら、コロンビア・エクアドル共催、ウルグアイ・パラグアイ共催であれば実現するかもしれません。

◉まとめ

2022年のカタールワールドカップでは、フレッシュな顔ぶれの日本代表が見たいですね。

正直、この4年間の日本代表の顔ぶれには飽きがあってワクワクしてこなくなっています。

ヴェンゲルジャパンが生まれて、堂安や久保建英など未来に希望を抱かせる日本代表が見たい!

その過程のロシアワールドカップは結果はどうあれやっぱり注目です。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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